いつの日からか憧れた真っ白に輝くドレス今私が身にまといパパに右手を預けてる教会中を包むように鳴り響いているアヴェ・マリア胸の高鳴りを合図に大きな扉開く思い出すあの日ふいに言った「いつの日か私もお嫁に行く」って「そんな日は来るはずない」パパは一人涙浮かべてたねヴァージンロードを歩く一歩ずつ幸せをたどるようにありがとうを涙にかえ右手離した祭壇の前彼が待つやさしい瞳で微笑んでリングの交換誓いのキスライス
そっと目を閉じて時間旅行あなたと知り合う前の私あの頃自然だと感じたもの全て何だか不自然に思えてしまうそれは隣にあなたがいないから左側のぬくもり知ったから一緒にいる時もいない時も心の中に住んでいるからまぎれなもない幸せな真実が私のこの世界に彩り運んでくれるもしも生まれ変わってもきっとあなたを見つけるでしょうありきたりな言葉でも私の全てあなたと出会うそのために生まれてきたと思える隣で眠るあなたに愛よ届
今頃もう眠ってますか?起きてたら何考えてる?私はあなたの心の中のどれくらい占めてますか?どうしてこんな風な小さな不安消えないんだろう恋人同士なのにあなたと過ごす時間が流れ流れて手に入れるものとなくすものに気付く時きっとこんな気持ちが役立つ日が来るわそうねそれが恋というものこの恋の未来が見えますか?そこであなたは笑ってますか?私はあなたのために何ができますか?愛なんてまだまだ先で目に見えるものが全て
眠れぬ夜の間 何度も想い返したいつも握ってたあなたのその大きな手幼い私の尖った感情はいつもその温度に鎮められて私は私を取り戻すのあの日あなたは真っ白い骨になって遠いところへ行ってしまったけれど目に映るもの心にある言葉にあなたを感じる事ができる向日葵が好きで嘘が嫌いだったそんなあなたにあなたに捧ぐ歌あなたの手が次第に細く小さくなって私は何も出来ずに頬を寄せて祈るのあなたがいなくて一歩も動けないそれで