僕のトナリには 陽だまりのような温もりがいてどんな傷でさえ そっとなぞって 癒してくれる 過ぎてく今日にとまどいながら居場所を探す僕の不器用なてのひら ぎゅっと握りしめて「ダイジョウブ」って笑った 僕のトナリには ひまわりのような微笑みがいてどんな雨の日も そよ風みたいに歌ってくれる 僕が僕でいることの意味を教えてくれた君の柔らかな右手を ずっと包みこんで歩いてくって誓った 僕のトナリには ひまわりのような微笑みがいる 両
いつでもはしゃぎ過ぎてた夕暮れの道おなかがいたくなるまでずっと笑ってた ゆっくりと坂道を自転車こいでflyゆらめいた街の灯にすいこまれて駆け下りたんだ 僕らはどこに向かってんだろとりあえず 今日は終わるけど明日を迎えに行こう 二人で 一緒にいればいるほどケンカもしたねそれでも大好きなのはきっと君のせいさ 丘のうえ駆け上って深呼吸してflyココア色の瞳にキュンとなってごまかしたんだ いつかは答えが見えるんだろ今は
降りはじめた雪に包まれながら伝えたいよ こんな想い say I’m sorry あれからいくつも季節(とき)が過ぎて 前髪もかなり伸びた少し大人びてるわたしを見せたいからまっすぐに見つめたい 正直に伝えたい同じ罪 くり返しては 傷つけた夏の日々を悔やんだこと降りだした雪に包まれながらあの日のままの君が今 近づいてく振り向いたその笑顔まぶしくて消えそうなわたしをぎゅっと抱きしめていて whit