君がまぶしいワケを 知りたい光る海が 答えてくれるかな 太陽をつかまえて 笑うよ宝物が この島にあふれている 哀しい物語さえ やさしく抱きしめて熱い風が ほほえむから 君はヒカリの海を渡るサカナの様に強い瞳のまま 水平線を目指す時の流れを止めたような真夏の真下でトモダチになれたらきっと 僕もサカナになれるね 君が負けないワケを 知りたい僕もきっと 追いついてみせるよ サトウキビの向こうに広がる青空へと 僕ら