僕らはどこで出会ったのかふたりの時間(とき)の中にはいくつもの出会いと別れがあってそれは 生まれ変わっていく 細胞と少し似てるよ 思い出になる時言葉を超える時これから出会う時がどこか やって来る またここに 来る 会いたい気持ちが溢れてくるけれど悲しみに滲んだ予感が射していた 君に向かっている夕暮れの小径で暗くなる夜空にひとつ光る星のように 自分の弱さに何が繋がっているのビーズみたい遺伝子みたいに 君の影の
あなたの方が知っていた 私が大事にしてたものまた会えることを信じて 約束もせずに手を振った 車窓は 流れ出す景色の フレームそっとそっと 始まりを映し出し始める 二人で生きる理由を 貫くような眼差しで確かめ合った今でも息衝く痛みは 記憶 それ以上の何か 誓いそのもの あなたが置いた約束 そのままずっとかばってるもう会えないと しても いつも 私の箱にしまっていく それぞれの想いで 同じ唄を愛した過ぎ行く時
あなたよりも 悲しみよりも高く 低く 先回りしてその雲で 見えない 怖さまで予感して あなたに告げられたなら雲はいつか 地上に落ちたそこに 涙が 流れたそこに 芽生えを見つけた
風 受けたなら舞い上がった紙ヒコーキのような軌道意外に遠くへ運ばれて飛んでいる終わることも知ってるけれど あなたの方へ近づいてた段取りさえ飛ばしていた強い引力それと時空の隙間をショートカットした近道で 感覚にたより物事を見てるこの先の地図だってまだ無ければ無いなりに 進める 追いかける 夢の花火のような輝きの その中心に向かってあなたから この手をとってくれたらそこから新しい旅になるだから手を離さないで
自分の中にあるけれどどうしても うまくとりだせないもの しくじった うまくのれなかったひっそりと 奥の方で縮こまってるよ 空は曇り空で 曇ってる事以外気づかないだけどそこに雨がポツリまたポツリと降り出した 雨は空から落ちて全てを濡らして行った新しいYESが光った 涙の向こう側に光がこぼれていた新しいYESと出逢えた ららら いつでも 夢を見てたいけど包まる 毛布が見つからないから 探そう外に出たら いまもどっか
あーいつも夜の隙間でひとり泣いていたあの頃いまは 少し違う 涙がでる あーどうして あなたが好きであなたに迷ってしまうのだけど 少しでも そばに居たいよ あなたと 森の中をさまよっているうちに 愛にクライ 闇にクライ物語がはじまり出逢えた時に 開いた時にその壁を越えるよ あー少し重たい気持ち地面に張り付いたままで白く伸びた羽根が あれば いいのに 空高く 森の上を飛んでいる夢の中で 愛がフライ 空にフライ愛し
揺らいで 漂う まじわれずにあいだに 重ねる 回り道 ひとり 色づいてそっと見つけたのLove at first sight 乾いて ひろがる エゴの酔い ひとり モノクロームそっと 見逃すのLove at first sight 乾いて 結んで 揺らして 離した
たぶん 勇気がなくて手近なとこで済ませるように生きて きたよそんな毎日が過ぎたこの世界の中で違う次元には行けない 今年は季節が 早く過ぎてく去年よりもまだ早いそんな風にいま時をかさねるいまさらも何もなく イナヅマ ほら見上げたら 暗い街を 照らしてたビルの谷間見えただけの光でもそこに地平線があった 今年はあなたと共に何処か行きたかった少し小さな旅のような世界が少し動いて見えるような気がするかもしれないじ
遠いとこから見ているような 自分の事じゃないような静止画のよう 止まるしかない まるで動けない体 夜の街で瞳が追う 赤く瞬く非常灯それは何かをまた壊して また作り直すサイン 変わらないでって 誓いたてたって朝日の中消えて行くようにこの思いだって このせつなさだって夜の闇に隠しきれなくて 再生ボタンをただ押したような 終わりが唇から出てきた時外を流れるヘッドライトに照らされた 夜の街で瞳が追う 通り過ぎて行
まだいますか、聞こえますか海の上の情熱のコミュニケーター クウォーターマスター夜を抜け、水平線にあなた探す私はいまSOS 信号を出したんだ永遠にあなたと私 航海 oh ride on oh o-o-o oh ride on the waves寄せる波が消す想い雲が流れて oh ride on oh
ああ これじゃない描いてたビジョンじゃないああ めかくしのリアル ひとつの体(ハード)じゃたえらんない 一喜一憂どうすりゃいいイメージ? Ah Ah昨日も今日もバースデイあたらしい話Ah Ah妥協も翼にI wanna fly fly 夜が明ける ごらん新しいストーリーのBIRTHHAPPY BIRTHDAY TO YOU 昨日と言う過去世その報いが今日の景色よ因果のマトリックス Ah Ah今日も明日もバースデイ変わらない話A
香りの無い花にパヒュームを吹きかけてから 鏡に映す内緒のウィンク不器用な体がつくり出す 罪深いフェイクでも あたしがさっきより あたしらしく見えるのは なぜ ダーリン そばにいたいな あなたはどお?一緒にいないなんて あり得なくない?ダーリン あなただけに つきたい嘘があるつま先立ちで その耳に 近づいて言いたい 愛しい あなたへの背伸び 恋は水に潜る直前の呼吸 あなたという 最後のひと呼吸を飲むあな
ねぇ こんな セカイはどぉ?ねぇ どんな ミライが好き? わたしを 撫でる カタチの無いアイの響き woo キミをさがしていたんだ Ah 波打つ 鼓動の奥に揺るがない リズムを知る あたしを 超えた アタシからのアイの響き woo キミをさがしていたんだ Ah 音の無い この世界 キミはその耳にどれだけの 願いを 響きを 焼き付けて アイへと誘うの…? 響く… キミをさがしていたんだ ねぇ どんな アタシが好き?
Wind blows through the distanceBetween our livesShared for a whileThe memories stood still Sea gulls
I miss you, I miss you1億光年の果てにもとどいて I miss you, I miss you40万キロも先の月が笑う I miss you, I
I wanna beI wanna beI wanna be just like a melody,Just like a simple
毎日の家路をたどる長い行列にまぎれて生きていく重さ 感じてそんな時も 夜空はそこにある 変わりゆく時の悲しさもう二度と会えない人にも思いは駆け巡る どうしてあなたと昼も夜も一緒にいたいと思うのでしょうかそれはまるでspace travelerみたいにどんな場所にでも行ける 搭乗券のようそれを持って 願い事想ってみる 愚かでも人を想って間違っても あきらめずに小さい思いそれぞれでも繰り返す波のように美しい あ
どこで めぐり逢えるかなあの日 夢見た季節と冬の光に 泳いでいた ふたり それは 永遠の始めそして 瞬きのように消えてゆくのに 時の風に そっと そっと ゆれたケーキの上のキャンドルのように今も またたく あなたの夢も あなたの声もあなたのしぐさも 覚えてるずっとずっと…。でもねあなたの心のドアの鍵を持てたらもし持ってたなら 今でもふたりは…。なんてね、ごめんね。 愛を 探すふりをして恋に つまずいてたん
It’s coming on ChristmasThey’re cutting down treesThey’re putting up reindeerAnd singing songs of joy
胸の箱には 鍵をかけたあなたの匂いを しまっているの 渡せなかった 言葉をまた紡ぎ直しては 心に書き留めてる 失ったことに 気付けないまま巣食った闇に 戸惑うから かなしみは かなしみを知って最後は かなしみへ還すから… どこだって MY WHEREABOUTS… 不意にほどけた 髪のリボン結び終えたら 長い夢から覚めた 夕日を唄う 事に飽きたら朝日を唄う 人に出会う よろこびは よろこびを知って最後は よろこび
あなたの中に積もり続けた迷いを かき分けてその奥へ手を伸ばすああ…会いにきて私のホトリまで今 二人はまだ始まってはいないから 慌ただしい毎日に背を押されて こぼしてしまった約束その全てを拾い集められたら 翼を創りだせるかしら 朝が来て 苛立と目が合った自分に生きる意味がどれだけあるかを 知らせるように みだらに重なり続けていた迷いの 奥にある私の目を誰も知らない もう心の海のどこも示さない 古びた羅針盤を
むかしからの恋人みたいな錯覚 今も醒めない知り合う前から きっとあなたのことを 知っていたんだわ あなたを感じたい 会えない時間さえ いつでも触れていたい でも…抱き合ったら顔が見えなくて 離れても温もりが無くて我がままに 苦しくなる 生まれ変わるとしても また出会えるようにあなたがもし 鳥に変わるならあたしも同じ命の形になる あなたを守りたいそう想う強さが あたしを守り続けてる 伝えずにはいられないのに 
ニューヨーク 9月の朝はまだ遠いころの街二十歳前 夢が続いていたクィーンズボローを渡って すべてが夢のように時と消えてしまってもあの空の下をかすめて今も貨物船がイーストリバーを行く 傷ついたことも 笑っていたこともどこか 遠いところへ運ばれていくんだ みんな忘れてしまうように夜が来るように 東京は まっかな赤を閉じこめているできたての かぜに舞う葉達もなんだか楽しげ 傷ついたことも 笑っていたことも川が海のもとへ かえっ
12月はまだ雨手にかかった雫たちは右手に痛いくらいざあざあ降り、あなたの声?私は寒すぎてしゃがみ込んでしまった改札前ひとりぼっち流すべきだったかな、涙とか血と汗とかここから出てまっすぐ只生きていたいだけでなのにどうしようもない現実知らずに過ごす、私の恋死にたくないけれど悲しまれたいいろんな人に想い出されたいこれから何処へ行って何を信じればいいのだろう私は孤独背負って あああなたに両手で目隠しをされ
池の水が鏡みたいに空の蒼の色を真似てる公園に住む水鳥がそれに命を与える光と影と表と裏矛盾も無く寄り添ってるよ私達がこんな風であれたら… 愛 愛 本当の意味は分からないけど 誰かを通して 何かを通して 想いは繋がっていくのでしょう遠くにいるあなたに 今言えるのはそれだけ悲しい昨日が 涙の向こうで いつか微笑みに変わったら人を好きに もっと好きになれるから頑張らなくてもいいよ 瓦礫の街のきれいな
空港から都会へ首都高速が混みすぎてcall call あなたの声できるならば空飛びたい助手席まで空が青すぎるみたいじゃあI’ll be there ねえ joyI’ll be there, I see youI’ll be there for joyどうしても待てない 私はあなたと話す時間が延びてひそかに喜んだ意外と楽しめるものよあなたが望んだ景色に溶けてたいI’ll be
確かなものなら心の中を旅している目に映る全てはまるで例え話のようねえ見える? 光が生んだ影に心とらわれしゃがみこんでたそこにいたくないのに 星の名前をいくつ覚えたとしても愛しあえないなら世界は青じろいままとおりすぎてく 耳を澄ましたら体の奥に響いているあなたを信じて始まった幾つかの物語りが 必要の無い出会いなんてないことも踏みだせたなら感じられるはずだからあなたとなら 広がってゆける私の想像を超えて出会えた
どっからだっていいよ明後日辺り、かかってきなさい!boy何もなくたっていいの…期待してない?! わからないやスカート履いちゃう気持ちと同じ。ゆるみっ放しのネジ、はめて下さいちゃんとしっかり!boy居眠りの格好が私そっくり可愛い過ぎて起き抜けに襲っちゃうぞ!!la ti li tu kissしたい 愛されなくっちゃ意味がないんだからいつも誰かに求められ続けたいのにむつかしいあなたを思い出し忘れたりで忙しい大事
氷河期越えて僕を信じて待てないあなたどこまで落ちてゆくの根も葉もない噂に振り回されもういいや、と投げやりになってあきらめないで好き勝手に生きることは簡単であなたをいつだって永遠に思い続け生きてくのはむつかしいけれど何故に 愛しい 何故に 哀しい がちゃん、て壊れた過去が溶け出して心砕かれ誰も置いてゆけない乗り越えたい不安の渦の中僕とならばコンパスはいらない狂わせたいよ 会いたいと好きを越えてあなたから
埃が舞いながら 光が揺れてる我がもの顔をした 午後の昼下がり忘れる事だけは できないと思った後はまだ何も決めてない この道の上では 何かを拾った本当はもう少し 捨てなきゃならない走っていくことで それだけはできるよ先はまだ何も見えてない この世界の この世界の トビラを開けてるあなたへと あなたの奥の方へと 繋がるトビラさ 祈りが揺れながら 夜がこぼれてるそれさえできないと 瞳を閉ざした忘れる事だけじゃ