旅先の朝はなぜこんなに心地良いんだろう?君のおはようもいつもより透き通って聞こえる 「せっかく来たのにもったいないよ」と言いながら寝てる僕のほっぺたをギュっとつねる (もしいつか)言い争っても(お互いの)心の中で(タッタラッタッタ)いつも手を握っていたい 朝焼けを背中で受け止める 蘇るあの日の理想閉じこめて2人で持ち帰る またここにもどる 旅先の夜はなぜこんなに心地良いんだろう?君のおやすみもいつもよりロ
朝の教室で 手をあげ合ういつもの君との挨拶今日で最後と思ったら 泣けてきた僕だけかな 春に染まる 3回目 旅立ちを知らせる気付いてないふりができたらな あー好きだって言えてないごめんなも言えてない3年経って分かった恥ずかしがってばっかだった せっかく 毎日会えてたのにいつでも言えるはずだったのに喉元まで出てたのに 何で勇気出なかった?待って待って待って贈る言葉だってだってだってまだ手も握ってないよ 彫りが
笑ったら目が 溶けてしまって そこが愛しい重い前髪 細い 白い 全部愛おしい 塩顔の人しか私無理なの塩顔なら中身どうでもいい ケンタロウマサキケイゴウケンタロウマサキケイゴウ同じ時代を生きてる奇跡 ケンタロウマサキケイゴウケンタロウマサキケイゴウ塩の時代を創りし偉人 こんな妄想ばっかりで高血圧です なよなよしてて でも急なSっ気たまらなくてオーバーサイズをキレイに着こなす眩しすぎるの 塩顔ならギター弾けなくて
君が頼んだソルティードッグの塩は君と確実にこの後キスができるんだな店のリサーチ 感動のサプライズ塩は何ひとつやってないのに 薄い顔だけど僕なりに工夫するから貴女は素敵だねって笑って私は好きな顔だよって君は言うけど「私は」って言う必要ないよ 雰囲気だけだねって聞こえちゃったよ白すぎるってわるいかな? ごまかし ごまかし ごまかした前髪を長めで目を見開きごまかし ごまかし ごまかした薄暗くして 間接照明でご
好奇心の病が治らないように不規則なせいかつをする 祭りに向かう道 太鼓の音が微かに鳴るまだ慣れない君の香りに 胸が詰まる心地良いたまに不思議に思うなぜお互いを選んだのかとでもその不思議が 2人を惹きつける 知りたい 全て 呼吸のリズムもまだ知らない 君の事何も 好奇心の病が治らないように不規則なせいかつをする 今夜は祭りに行きたいわけじゃなくて君と居たいだけ花火じゃなくてずっと君を見ているそんな事分かっ
飛び出してきた車に ぶつかりそうになった僕を見て笑ってる君は やっぱちょっときっと変わってるよね高層マンションのベランダで 急に紙飛行機を投げて行き先を見守る君に やっぱちょっときっとときめいた 凹凸がない のっぺりしてて顔認証が反応しない君の反応も薄くなってきたでも不思議だな歩幅そろってワルツになる まわるまわるパラレル とらわれる感情越え意味の無い出会いですら 運命チックに仕上げるまわれまわれパラ
曖昧な夏になった 会いたい人に会える前に求めてきてよ みんなが楽しそうだな 夏も終わるのにパラソル仲良く閉じて いちゃついている夕焼け浴びつつ 海辺 歩く男女達お洒落すぎて自分には とてもできない なんでもいい 何か起こればいいと白い肌 見せたとて なにもないよね 曖昧な夏になった 会いたい人に会える前に求めてくれてもいいよ曖昧な夏になって 焦ってみてももう遅くて半笑いの太陽 にらみつける みんなが楽しん
不意に目が合った時に分かるあなたはつよがりなだけだね 私しかいないと舞い上がってたのは こっち一人で 不器用に優しくされるたび本当の自分に気付く絶対に叶う恋ってないけど絶対に叶わない恋もない さみしい背中見る度に分かるあなたはこわがりなだけだね やっと出会えたのと浮き足だったのはこっち一人で はにかんで少し話すたびに本当の気持ちに気付く絶対に叶う恋ってないけど絶対に叶わない恋もない 不器用に優しくされるたび本
勝手にこうやって好きって言ったのって迷惑だったかな?でもしょうがない本当にそうやって思ったんだ 久しぶりに言いたくなったんだ 好きになった 晴れの13時に待ち合わせするストローさえ洒落てるカフェ今日見る映画の話なんかより2人の共通点見つけたい 友達と いう事で 誘ったけれど本当は違う 気付け 頼む 気付け 勝手にこうやって好きって言ったのって迷惑だったかな?でもしょうがない本当にそうやって思ったんだ 久
きっかけはそっちからなのに急にそっけなくて何度も誘ってはかわされて なんとなく分かった 思い込みだって 負け戦だって自分で思って 虚しく笑った想像と憶測のループを繰り返した だけど半端な気持ちじゃ ないじゃないかって自分で思って 嬉しくなった君がすぐ顔赤らめるから 勘違いした メンズらしくないな メンズらしくできないなたぶん君のせいで かつてない心臓の高鳴り聞こえるよ 寝不足ですか?って 君は聞いてくる
信じてる未来に不安の針が刺さる夜目を閉じて言い聞かすこの痛みで強くなれると目を開き立ち向かう君と叫び 生きて行けるように この道の先にどんな景色が待っているか咲く花にも気付かず踏みつけ 歩くかもしれない身も心も 削るほど 光り放つ 目を見つめぎゅっと手を握り連れて行きたい場所がある 噂によると絶景で見る者すべて勇気を持ち 笑顔に変えるさあ行こう もう迷いはない不安の針の傷は癒えた咲く花には優しく語らい 陽
もう 夢ばかりでほんまつらいもう 夕方まで寝んのやめてそう 満たされない幸せでいいそう 半歩前を歩いてくれたら 涙でにじんだ通天閣はキラキラしてるわうちの事 励まして 包み込んでくれた あんな でもな もう会えへんわあんな でもな もう分からへんあんな でもな もう飽きたやろ?アンナとデモナの物語(はなし) もう あの時から 何年経ったなあ あんたのパジャマ今ウチが着てるもう 昔とはちゃう 大人になって
降り積もる雪 街中が染まってゆく白い僕を見失わないように手を繋ごうってわざとらしいかな 今日は世界で一番の君のサンタになるつもりでいたけど目が細いサンタなんて ヒゲ薄いサンタなんて 見たことないね ジングルベルジングルベルの鈴が鳴るまで待てずに君を抱きしめに行くんだ他の誰かにどこかに連れて行かれないようにジングルベルジングルベルの鈴が鳴るまで待てずに会いたくて 白い世界を今白い僕がソリに乗らず走ってる
彼女今はいない (「今は」つけるな)ハットを買ったんだ (ツバ広すぎ)テラスでお茶してる (最高気温6度)カメラ始めたよ 1人でタイに行く (報告いらない)頭ぽんぽぽぽん (金払えよ)誰か紹介して (紹介したいと私に思わせて)筋トレ始めたよ そりゃモテたいよ モテたいよ モテた事は無いけれどいつかはねっていつまでもそのいつかは来なくてそりゃモテたいよ モテたくて全力出したら なんでなんだろう 友達減っ