僕等は一つじゃない誰しも違うのにそれでも触れていたい僕等のばらばらなんてどうしようもないこの野郎 愛してる何時も通り君の今日に心奪われよう満たない日々を埋め合わす様に鏤められた救い持ち寄り積めば壁に 囲えば箱に蔵う全ては宝物だよ僕等は利口じゃない何かと辛い癖にそれでも集めたい僕等のばらばらなんて性懲りも無い馬鹿野郎 愛してる何時も通り分け合う様に充てがう様に日々を疲れようもっとイメージが合わさる様
団体に於ける自由を囲う狭い狭い蚊帳の中全体前倣う意識の傍で規格外の行動は直様皆が皆阿保だなって口揃えて蔑み諭すだろうああだのこうだのピーチクパーチクあっそう うっせえもういい だってご期待にそぐわぬ僕は紛い者でどうしようも無いよ協調性の無さ三度追いやられてった末路蚊帳の外へ同窓会も誘われない連日自宅警備オンライン求愛する女子もいない妄想満員で御礼通常コースへご案内ご指導ご鞭撻 師範代反論の余地無く
見つからない様に声を潜める見つからない様に声を潜める見つからない様に体縮める見つからない様な気がせず飽きて見つからない様にお家に帰る潜める見つけ出せる様に耳を澄ませる潜める澄ませる見つけ出せる様に耳を澄ませる見つけ出せる様にお目々を凝らす見つけ出せる様な気がせず飽きて見つからない様にお家に帰るかくれんぼ家にかくれんぼ誰もいないかくれんぼ
忘れてしまいたい事やどうしようもない寂しさに包まれた時に男は 酒を飲むのでしょう飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで飲んで 飲み潰れて 眠るまで飲んでやがて男は静かに眠るのでしょう忘れてしまいたい事やどうしようもない悲しさに包まれた時に女は泪みせるのでしょう泣いて 泣いて ひとり 泣いて泣いて 泣き疲れて眠るまで 泣いてやがて女は静かに眠るのでしょう又ひとつ 女の方が偉く思えてきた又ひとつ 男のずるさ
見返してやれ今に見てろ女共生まれ変わる今日から艶かしき魅惑のスリムなボディ健やかな朝ランニングする急な傾斜坂向かい風へこたれるでも輝く未来へ向かいペースを上げる嗚呼転んだ嗚呼血が出たもう萎えた痩せたってモテやしないおデブな儘で良いラーメンライス大盛り食べるお家へ帰るゲームに明け暮れるそんな事が前あったけれど次は必ず成し遂げるんだ筋骨隆々魅惑のマッスルボディスポーツジムで筋トレをする腹筋腕立てスクワ
描き出した妄想に重ね合った創造に放つ 噛ます 灌ぐ 其処に意味を落とす巡り会えた同胞に絡み合った共鳴に嵌る 燥ぐ 笑う 其処に価値を宿す何事でも鳴らし合ったらバンド格別だよ流れる様な時代に僕等は続けてるよ抗おうと委ねようと其処に偽りは無い筈叩き合って弾き出した声を張ってユーモアをもっと打ち当たった限界に行き詰まれば早々に澱む 霞む 朽ちる日々 恐れ戦く此処迄 その道すがら まともじゃ無かった出会い
咄嗟の一言「Excuse me Where is the DONKI?」あっちの方だって指差せば「Thank you! Hi Im David!」そう 彼はデイビット聞いてもないのにご丁寧だね今日日ごった返しクロスカルチュラルコミュニケーション東京ユニバーサルシティすったもんだあったもんで妙な状況どういう訳だかトコトコ後ろ着いて来るぜデイビット何の用だいデイビットさっきグッバイしたろもう話す事は
ワナワナダンス 戦慄く踊るんだよシナリオ通り毎回在り来たりなアプローチ裏を感じさせない柔なフィーリング不平不満普段はひた隠してポージングエブリバディダンス引き攣ったその笑顔でエブリバディダンス息ピッタシにユニゾンエブリバディダンスでもピッタシの訳繋がっている糸引っ張っていた丈だったパッパッパッパ マニュアルダンス直ぐに踊らされないで奥まっている本当の理想を捻じ曲げ過ぎでぶっ壊さないでねパッパッパッ
シゴロからのヒフミピン ニゾウ サンタ何遍転がしても負けが込む時は止め処無くどっぷり嵌り腹積もりも暗礁に乗り上げる万策何処へやら成す術無しどうにでも成れ自棄っぱちに賽を振ればありゃりゃ行成のシゴロシゴロヨツヤ ゴケ ロッポウシゴロ貴女の感情は貴女の言動は数多のどんでん返しチンチロリンみたいだ貴女の勘定は貴女の配当は疎らで乱暴なチンチロリンみたいだピンゾロのアラシピンゾロピン ニゾウ サンタヨツヤ 
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選択を迫ったクエスチョン纏わり付き間違いに鳴らすクラクションが耳障り懸命に紡いだ解答 放つ前に論破された あっと言う間感情入り組んだステーション プラットホームに純真無垢そうな少女が猫かぶり両耳を齧ったヘッドホンの中に化物を隠し持っている連帯感の分際め 我が物顔でのさばっている劣等感の囚人は 唯 視界暈して座った儘何だって良いんだ どんなんだって良いんだ正解 不正解は不明確掴み取った自由が 持ち腐
僕等地底都市 ヘソマガリア出身の地底人今は地上都市 アリキタリアの強制移住民月並みな皆々様 心も視野も狭そうだ亡者うじゃうじゃうじゃ 何かと奪い合うんだそうだ取っ組み合え 勝手にやれはい はい 僕には無害だ低評価ラーメン店も 酒屋でしか買えない酎ハイも電車の出入り口両傍も人に寄っちゃ余り物近所の猫のアジトも 打ち切りシュールギャグ漫画も売れないロックミュージシャンも 僕にとっちゃ宝物僕等地底都市 
君が奏でる主旋律は 幾つもの可能性を醸している戦ぐフレーズの節々には お似合いの意味を鏤めて行く重なる 絡まる 新しい一つの音脈打つ言葉の色 とても綺麗だよ君が刻む一定のビートが 一緒に踊ろって手招きしてる手を取り合ったらふと零れた ハミングに倣って飾り付けてく現る 輝く 新しい一つのイメージ息衝く景色の風は春の匂いだよ綴る一つ一つの文字が ハーモニーと成って日々を彩る出会えたのは特別な事 あの音
其れは屹度詰まり僕の所為かな僕の所為だな今になって不意に思い出したよ彼方の所為にすれば悲しみは過ぎ去って行くんだだからって僕達の彼れや此れを忘れたくないんだ胸がちょっと痛い夜の所為かな夜の所為だな今も変わっちゃいない譲れない物足りてない物何かを手にしたらまた一つ失って行くんだ其れは仕方無いと言葉にしなくとも分かっていたよそうだラブソングを作ろう彼方に歌うラブソングを作ろう彼方に星屑ちかちか見慣れた
ねえ 笑っていますか 楽しい事ばかりじゃ無い様で今日もストレスは溜まってしましたねえ 笑っていますか 可笑しい毎日を分かち合って僕達は成り立っていましたドジやら冗談が煌めいた 瞬間を切り取って話そう何処かの誰かが返事した それには泣いて 驚いて 最後には笑うよお先真っ暗とか言うけど それは見えるものじゃないだろう迷走してるとか言うけど 走る力がまだあんだろう下らない事情でも吐き出しちゃえば良いすっ
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揺れる 揺れる白詰草 揶揄う風濡れる 濡れる街の谷間 肘傘雨探す 探す君の姿 儚い夢乾く 乾く日々の隙間 埋めたいのです雨が止む 前触れも無くアーチ描く七色の橋指をかざしてそっとなぞってみたんだほら近い様で届かないだろうぽつりぽつり君がこの街の何処かで傘を閉じてクスっと笑った暮れ混じる街灯の下優しく行き交う風ふわりふわり夢 余生 人それぞれ何故 いかにしてこう成ったそんな事はもう分からないけれど癖
素晴らしい日々だ それ出鱈目体の良い言葉 下らぬ見栄仕方なく設定に組み込まれ望ましい姿 演じている生温い日々が齎す癖隠し持つ欲望疼いたとて伴う危険性に身を竦め動けないそれで良しと見なすガイダンス雁字搦めの世界何でも出来たならあの子とシュビドゥバシャバダバシュビドゥバ止ん事無きかなまかりならぬかな唯 そうやってなんだかんだ言ってばっかだな丁度良い日々が世の幸せ大人しい事が今や取柄絶え間無い欲望は縛り
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どうでも良いんだけど明日も晴れたら酒を買い近所の広場で夜が更けるまで無駄話をしようどうでも良いんだけど本当にどうでも良いんだけど明日が雨なら当てを買い僕の家に来て夜が明けるまで与太話をしよう何はともあれお喋りでもしよう実は駄目だと思っちゃいない特別だとも思っちゃいない君と一緒で良かったって思うんだ僕は唯 理由を付けて君と何処かで繋がってたいんだ同じ何かで繋がってたいんだ