可笑しくたって大丈夫 まあ大丈夫っちゃ大丈夫やらかしちゃって大丈夫 まあ確証無いが大丈夫 我儘気儘なグッデイ 後先いざ知らずマイウェイ争う事も無く摂生 オーキードーキー 取り留めのない所作が 巻き起こしたイレギュラーそれが何故かいざこざ 波風を引き寄せる 有り触れた世の常は 全てが実しやか確かな物は違和感 又もや生まれ落ちる バレバレだって超ナイーブ 取り繕ったって三日坊主開き直ってはいポーズ 逆の逆を行
憂鬱の始まりはマンデー引き続き詰まらないチューズデーやれウェンズデー やれサーズデーやれやれ 待ちに待ったフライデー浮かれちまうサタデー疲れちまったサンデーほらあっという間マンデー遣り切れないぜウィークデー繰り返すんだデーゲーム終わりの無いセブンデーズ 平日は只管我マンデー苛つき溜息しょっチューズデー一休み狭い公ウェンズデー光差サーズデー 誰かの為犠牲フライデー 報われる事もご無サタデーどう考えもこれは
誰もが好き 誰もが嫌い 誰もって誰なんだろう統計直ぐ鵜呑みにしちゃって疑わなくなってる理解されない個々の世界 悪い事では無いのに全方位から集中放火 襲いかかってくる 誰かが大嫌いだって蔑もうが僕は好き誰もが大顰蹙だって そうですか 僕は好き誰かは関係ない何にせよ絶対僕は好き世界が敵に回ったとしてもってそれは無いか 純粋で自由でリリカルな屈託の無い 言葉ちゃんと君の好きが聞きたい 誰もが好き 誰もが嫌い 
最早一連托生世界器用に操る本性のコントラクション 何処も彼処も迷彩スタイル自然に伴い形成したプロテクション 環境に対応 応用し適合的確な対処 様に成って 目を付けられちゃ観念な地帯筋書き通りに演じるこの世はフィクション 後先読めて感想も無い如実に現れ出すフフフラストレーション あ 危険察知彼方も此方もミスマッチ何方に行ったとて不可避背景に合った目眩しだ 何百回形変えてもずっと全てが自分其の物だ 屹度どの姿にも
もう相槌 打たなくたって良いよもう悪口 聞かなくたって良いよ 僕等はどうせ生きてるなんとなくマイペースで 高い空をぼんやり眺めてる もう涙は見せなくたって良いよもう嘘なんかつかなくたって良いよ 君が何時も聴いてるあの曲が離れなくて 気づけば今日もうっかり口遊んでる からから絡まって行くくるくる包まって行く日々の枯れ草 転がって行く涼風が櫻って行く 何時かの僕等 夏の行方 もう君に会えなくなったって良いよ からから絡
そもそもそれって何なんですか そもそもそれって何なんですかもう一度言います もう一度言います そもそもそれって何なんですか そもそもそれって何なんですか何度でも言います 何とでも言えます 存在意義を説いたがる思春期の糞餓鬼とはこの僕です それに比べ あざとさを感じさせ無い彼の娘の仕草一つ一つに 心奪われます 心洗われます 恐らくブラックホールに吸い込まれたらこんな感じです岩を捲れば蟹がいる それくらい必然の出
さあ行こうよ 僕の気まぐれ期待に満ち溢れる気持ち もう直ぐだよ 君の街まで笑って迎えておくれ 何時ぶりだろうか 変わり無いのかい君が好きな甘い物だけは 土産に持って行くから 今何処だろう 空は快晴トンネル潜ったら田舎道 もう直ぐだよ 君の街まで話を聞かせておくれ 驚いた君にも驚いた そりゃ 大人になって行くよなでも笑い方 口癖 仕草 変わらないまるで僕等 あの日の儘 教えてくれよ 君の行きつけ嗚呼 楽しい も
ご紹介に預かりました 僕は緊張しい口下手男前に出たくないし 唯々酒を飲んでたいし 畏った空気の中 しんどいけど 君がどうしてもって言うから重い腰を上げるのです しかし今までの君と言ったらさ良い所だらけ な訳が無いしきっとこれからも世話がやけるぜなんて僕なんかに言われたく無いよね ごめんね 何時も有難う今日は目出度い 嬉しい 楽しい 偏屈な僕が言葉に出来るのは数少ない十年来の友達の君だからです 奥さん よろし
誰がこの時を 形にするのか 誰がその意味を 有りと見倣すのか 誰の理を 変えて見せるのか 誰の空白を 何が埋めるのか ジャスト ナウ プレイング トウ ザ ミュージック ワンミュージックマイミュージックライフミュージックアンダーミュージック ワンミュージックマイミュージックライフミュージックルーザーミュージック ワンミュージックマイミュージックライフミュージックアンサーミュージック ワンミュージックマイミュージッ
冗談じゃない 解決したい これっぽっちの理解も示せない否 駄目じゃない そう信じたい だけどちっとも説得力がない価値は何時も自分で決めるモノ 我が物顔だけはお手の物幾ら手にしても所詮曲者 全部独占し過ぎで孤立してんだよ「馬鹿だなぁ」 五月蝿え大体とっく疾っくの前に分かってる共有する事の無い僕のスタイル「そうやって人の所為にしている」先から突っかかって来るのはそう自分自身だよ ぐちゃぐちゃに成った良し悪
意外こんなにも趣味の合う人が今宵 此処に集ってお楽しみの時間音に交ざり酔いしってやるんだ娯楽極楽しかし其処に 見覚えのある後ろ姿同じクラスの女の子 真逆 物憂げで地味なあの子がロックを ロックンロール ウィズいっせーので騒ぐビートロックンロール ウィズなんて大燥ぎ 止まらないよロックンロール ウィズあっという間 終わるセッションロックンロール ウィズずっと高鳴り 冷めやらぬミュージック 流行の波乗れない
貴女の物語には仲間や憧れの男主人公が居るので華やぐその瞳の中映らないでしょうけれど僕等は確かに居るのです 射止めたい 貴女の綺麗な的遠くて小さな可能性 有り得ない そもそも放つ事もでも もしも 万が一の可能性 無理だろう 身の程弁えたあの日の手紙 読まずとも言える変わらない一語一句未だ胸の中で 射止めたい貴女とある日 突如鉢合わせ 真逆の展開 有り得ない 今更告げる事もでも もしも 万が一の可能性 どうしよう あの
嗚呼僕だって 僕だって 描くんだ 当然に誰だって 誰だって 描くんだ 同様に望むんだ 相当に 進むんだ 思い通りでもそうはいかない 嗚呼傷ついて 嘘ついて 慣れたんだ こう言うの遣らなくちゃ でも何で 論争は中断し落ち着いた方向に 進むんだ 従順にでもそうもいかない 馬鹿じゃないさ 巫山戯るなよでも言われて許りじゃ遣る瀬無かろう 紛らわして逃れるだろうでも合わせて許りじゃ身悶えよう 退っ引きならぬ外の世界
付き纏う御厄介さんよくもまあ熱心にいらっしゃってます逃げ惑うのもう限界スタコラサッサ ズラかってます 空気なんて読んじゃいない 都合なんて御構い無し振り払えど何遍も痞えし者 ヤバいオーラ尋常じゃない エンガチョしちゃえ 礼儀弁え定位置に在れ 出しゃ張らなければ済む問題でも駄目だね てんでお手上げ 遠慮心得てはいない様だ メンタルお化け 現実離れ けんもほろろで迫り来る感覚段々 独りぼっち快適だ 我儘放題で楽ち
しっかり組み立てられるかな一脚の椅子ぴったり噛み合ってくれるかな小ちゃなネジ 何処行っちゃったって変わんない其処に居る失ってしまう様な感覚 気の所為さ 灯りを消しちゃっても案外傍に居るまるで君は瞼の裏に焼きついた光 うっかり曲げてしまわない様にゆっくり回すどっちに回したら良いのかな 小ちゃなネジ 直ぐ転がっちゃう 緩まっちゃう 毎日を後もう一回 もう一回 強く締める風穴ぽっかりをすっかり塞いでくよもうグラ
昔々 至る所に鬼が居ったとさ事もあろうか 人間様が取って代わったとさ 鬼軍曹 鬼コーチ 鬼嫁 鬼怖い どうか金棒持たせないで 鬼は外福は内 悪い子居ねえか赤とか青とかケミカル チリチリ頭に角一本若しくは二本 鬼ヶ島瀬戸内海化物将又神か もう言う事無いや おにぎり オニオンリング お肉大好き 鬼怖い え?鰐? 鰐も結構怖い鰐怖いでも意外と美味い鰐美味い え?蟹? 蟹は滅茶苦茶美味い蟹美味いでも鋏が一寸怖い蟹怖い 蟹怖い 
人は何を根底に 存在意義見つけて証明確かな理由など何にも無いのにな 迷いながら懸命にこうあるべきと決意表明見出した自分を守っていけるかな 嗚呼 無情に 消え去っていく脳内肯定感覚為す術も無く 途方に暮れて弱っちゃってんだった 仕方無いとか 期待を見落として 投げ遣りにしないでよ絶え間無い痛みなんて良しとして 味わいに目が醒める様な 新章が 待ち構えているよ そんな気がした 人は何を情景に 存在意義示して表現確
僕等は一つじゃない誰しも違うのに それでも触れていたい僕等のばらばら なんてどうしようもないこの野郎 愛してる何時も通り君の今日に心奪われよう 満たない日々を埋め合わす様に鏤められた救い持ち寄り 積めば壁に 囲えば箱に蔵う全ては宝物だよ 僕等は利口じゃない何かと辛い癖に それでも集めたい僕等のばらばらなんて性懲りも無い馬鹿野郎 愛してる何時も通り分け合う様に充てがう様に 日々を疲れよう もっとイメージが合わさる様
団体に於ける自由を囲う狭い狭い蚊帳の中 全体前倣う意識の傍で規格外の行動は直様 皆が皆阿保だなって口揃えて蔑み諭すだろう ああだのこうだのピーチクパーチクあっそう うっせえもういい だって ご期待にそぐわぬ僕は紛い者でどうしようも無いよ協調性の無さ 三度追いやられてった末路蚊帳の外へ 同窓会も誘われない連日自宅警備オンライン求愛する女子もいない妄想満員で御礼 通常コースへご案内ご指導ご鞭撻 師範代反論の余地無く
見つからない様に声を潜める 見つからない様に声を潜める見つからない様に体縮める見つからない様な気がせず飽きて見つからない様にお家に帰る 潜める 見つけ出せる様に耳を澄ませる 潜める 澄ませる 見つけ出せる様に耳を澄ませる見つけ出せる様にお目々を凝らす見つけ出せる様な気がせず飽きて見つからない様にお家に帰る かくれんぼ 家にかくれんぼ 誰もいないかくれんぼ
忘れてしまいたい事やどうしようもない寂しさに包まれた時に男は 酒を飲むのでしょう 飲んで 飲んで 飲まれて 飲んで飲んで 飲み潰れて 眠るまで飲んでやがて男は静かに眠るのでしょう 忘れてしまいたい事やどうしようもない悲しさに包まれた時に女は泪みせるのでしょう 泣いて 泣いて ひとり 泣いて泣いて 泣き疲れて眠るまで 泣いてやがて女は静かに眠るのでしょう 又ひとつ 女の方が偉く思えてきた又ひとつ 男のずるさ
見返してやれ今に見てろ女共生まれ変わる今日から艶かしき魅惑のスリムなボディ健やかな朝ランニングする 急な傾斜坂向かい風へこたれるでも輝く未来へ向かいペースを上げる 嗚呼転んだ嗚呼血が出たもう萎えた 痩せたってモテやしないおデブな儘で良いラーメンライス大盛り食べるお家へ帰るゲームに明け暮れる そんな事が前あったけれど次は必ず成し遂げるんだ筋骨隆々魅惑のマッスルボディスポーツジムで筋トレをする 腹筋腕立てスクワ
描き出した妄想に重ね合った創造に放つ 噛ます 灌ぐ 其処に意味を落とす 巡り会えた同胞に絡み合った共鳴に嵌る 燥ぐ 笑う 其処に価値を宿す 何事でも鳴らし合ったらバンド格別だよ 流れる様な時代に僕等は続けてるよ抗おうと委ねようと其処に偽りは無い筈 叩き合って弾き出した声を張ってユーモアをもっと 打ち当たった限界に行き詰まれば早々に澱む 霞む 朽ちる日々 恐れ戦く 此処迄 その道すがら まともじゃ無かった出会い
咄嗟の一言「Excuse me Where is the DONKI?」あっちの方だって指差せば「Thank you! Hi I’m David!」そう 彼はデイビット聞いてもないのにご丁寧だね 今日日ごった返しクロスカルチュラルコミュニケーション東京ユニバーサルシティ すったもんだあったもんで妙な状況どういう訳だかトコトコ後ろ着いて来るぜ デイビット何の用だいデイビット さっきグッバイしたろもう話す事は無いね
ワナワナダンス 戦慄く 踊るんだよシナリオ通り毎回在り来たりなアプローチ裏を感じさせない柔なフィーリング不平不満普段はひた隠してポージング エブリバディダンス引き攣ったその笑顔でエブリバディダンス息ピッタシにユニゾンエブリバディダンスでもピッタシの訳繋がっている糸引っ張っていた丈だった パッパッパッパ マニュアルダンス直ぐに踊らされないで奥まっている本当の理想を捻じ曲げ過ぎでぶっ壊さないでね パッパッパッ
シゴロからのヒフミピン ニゾウ サンタ 何遍転がしても負けが込む時は止め処無くどっぷり嵌り腹積もりも暗礁に乗り上げる 万策何処へやら成す術無しどうにでも成れ自棄っぱちに賽を振ればありゃりゃ行成のシゴロ シゴロヨツヤ ゴケ ロッポウシゴロ 貴女の感情は貴女の言動は数多のどんでん返し チンチロリンみたいだ 貴女の勘定は貴女の配当は疎らで乱暴な チンチロリンみたいだ ピンゾロのアラシピンゾロピン ニゾウ サンタヨツヤ 
貴方の事が好き尽くしてあげるのほら来て 甘えていいのよ 貴方の事が好き着いてく 何処までも仰せの儘に 避けては通れないあの子との奪い合い 私は負けない ちょっと 何よあんたなんかあっち行け まあまあお二人さん俺の為に争わないで 大体そもそも貴方がはっきりしないからでしょ ねぇねぇ絶対私の方が否否絶対私の方が 貴方の事好きうん最高 相当お金使い過ぎ飲みに行って賭け事やってお小遣い与えてばかりよ 本当自由気儘過ぎデートの
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君の事をやっと理解したんだちゃんと二学期前に引越すなんて急だね 終わっちゃうんだ屹度変わってくんだ一歩一歩この儘じゃ何にしたって僕等はお別れ 君の事をもっと理解したいよずっと後を付いて行きたいなんて無理だね 赤いリボンが一寸野暮ったくってグッド川に行って遊ぼうか本心聞き出す為 街を抜け見渡せば木漏れ日と木陰今は今は離れて行く悲しみなど忘れられる筈も無く 僕が何度も二 三度も上げるこの熱を分かってよ君は何とも
僕達は只々求めている丈だった邪魔なのは背徳心や後ろめたさだった 何が駄目なのって常識見計らってさあ隠れる事無く恥じる事無き開放的な生き様 堪らない堪らないな 表通り 風の通り 思い通り 快楽は止まらない 何故なら生き物だから無限に生み出される僕達の鼓動 いらいらもやもやむかむかむらむらしちゃったひやひやはらはらそわそわふわふわしちゃったごたごたばたばたどたばたじたばたしちゃったあっちゃこっちゃぐちゃぐちゃ破茶