誰のせい – sajou no hana

手を隠した袖は汚れていた
どうか構わずお先へと

手を伸ばすのにはあたいしなくて
最初っからわかってる
堂々と笑ってる君が嫌いだ

認めた欠陥だらけの思考を責めて
これ以上私にどう向き合えばいい?
回避さえも疲弊して嫌になって
受け入れて無意識にほら笑顔だけうまくなった

環境なんだって気が付いた
誰のせいにしていい?
仕方がない仕方がない選べなかったなら
目の回りそうな言葉を明日もまた
理解できずに笑いかわすでしょう
ひどい愚痴は儚い絵にしよう

手が綺麗と決めつけて理想を
どうして簡単に押し付けるの

手が開けば落書きを残して
前後ろわかんない私に居場所を刻んだ

もう誰の芸術で本物は死んでるの?
平気だった物さえも今日急に無理になる

ねぇ普通ってどんなもの?価値のある容器なの?
さしていらないそれ捨ててまた一人になって楽になる

認めた欠陥だらけの思考を責めて
これ以上私にどう向き合えばいい?
回避さえも疲弊して嫌になって
受け入れて無意識にほら笑顔だけうまくなった

環境なんだって気が付いた
誰のせいにしていい?
仕方がない仕方がない選べなかったなら
目の回りそうな言葉を明日もまた
理解できずに笑いかわすでしょう
演じてばっかの世界に残せるものはいったい何になるだろう
白い夢は儚い絵にしよう