どれだけ長く傍にいたって知らない事が沢山あるよ君の生まれた街の景色、匂いだったり僕が出逢う前の君に会いたいんだ 雪が溶けたら何になる?だなんて無邪気に笑うあの日の君を季節はやがて連れ去ってしまった蒼い風と共に 君が流した涙の本当の意味を知らずにいたんだ 愛を歌うよ決して届かなくとも深い深い 君の心まで さよならを何度も胸の奥にしまって言い訳を探したけど 見つかる言葉は一つしかないんだ君のことを愛している 君が
いつか教室の隅でこっそり描いた夢の理想郷誰も知らないキミだけのセカイが確かに此処にあるんだ 外は夏を告げる風僕らの白いシャツをなびかせて蒼い空隙の宙-そら-へ混ざり合う キミにしか出逢えない夢今がその出発点-スタート- 青春はいつでもドラマチックテンプテーション(誘惑的)感情の往-ゆ-くまま自由に飛んでしまえば良いぜ 夢はいつでもキミ次第さ I’m a Believerここがユートピア 夕焼け雲 染ま
愛されたいと願った寂しがり屋のウサギは土砂降りの夜を今日も泣きながら歩いてゆく 空っぽの僕のハートを鳴らすのはいつも葛藤トゲトゲのアイが胸にチクチクと刺さっていく 後悔したって昨日へは帰れないのにばかだなあ 僕は悩んでばかり言えない 癒えない胸が痛いよ 臆病なココロを繋ぎ合わせて星の夜 僕らは夢の中へと あの日見た奇跡をいま叶えにいこうよねえ 二人でさ 愛することを知った寂しがり屋のウサギは雨音の夜を今日も
悲しみもいつか消えてしまうなら思い出にされた昨日たちは一体どこへ向かうのだろう そんな事をふと考えてしまうのは未だに僕がまだ明日を生きられないからなのか 誰にだってあるはずだろう描いていた夢や理想の未来が どこで諦めてしまったんだ自分の事を 誰も答えなど持たずにその命を燃やして今日も宛なき旅の途中で生きる意味を探すのだろう終わりすら見えない僕らの孤独の歌は続く 歓びを蒔いた種-ゆめ-が芽吹く頃そんな日々に想
出会った頃の僕らはまだ別々の道の途中で遥か遠い未来へ向かって途惑いながら歩いてきたんだ 道なき未知の旅路はそれぞれ抱く思いを乗せて生まれた場所や時間は違うけれど同じ夢を描くよ 1つ、2つ 願いをかけて卒業 それは始まりノ唄君とふたり、手を繋いで僕らの旅は続いてゆくよ 365通りの未来-あした-が続く今日はきっと素晴らしいから 昨日までの涙はほら虹を喚び明日へと続いてゆく my way 子どもの頃の僕らは色んな探
大丈夫だよ君に会えなくなってもどうにか元気でやっているよただ、今日の出来事を伝えたくなっても送る相手はいないけれど 大丈夫だよ君が好きだった映画も今では君よりずっと詳しくなったよいつも途中で飽きていたのにきっと君が居ないからだね たとえば別れ-きのう-が来なかったとしたら今でも僕らは同じ未来をみれたのかな 心に君が棲みついて痛いよ今日が全部、夢だったら良いのになあ Baby, Good bye…君
人で揺れる地下鉄のホームでは誰もが下を向き歩いているすれ違う画面の群れの中逸れないよう僕はついて往く 夢や希望を乗せた世界では友達がまた一人降りていく空席を巡り、争って気付けば僕は僕を見失う YesとNoが絡み合い曖昧に人は生きているそれぞれの孤独の中光を探していた いつも、言葉は届かないそれでも僕は声にする例えそれが不確かでも誰かの希望になるのなら 心は届かないそれでも人は恋をする分かり合ったフリをして
ここは地獄か?天国か?生まれ落ちて 早や幾十年思い出すのはいつの日も画用紙に描いた夢のあと 子どもの自分-キミ-には気付きもしないだろう生きてゆくことの難しさに澄ました顔で背伸びをしているため息ばかりが増えてゆく 嗚呼、退屈な日常に僕たちは染まりながら当たり前のようにまた今日を繰り返している 末は科学者か弁護士か期待されて 置いていかれて思い返すのはいつの日も頭を撫でてくれた母の手 忘れてしまえば傷付かな
昼下がり 目を覚まし鳴り響く催促に手を伸ばした予定時刻 ギリギリ手前君からの電話 ピンチ到来 とりあえず最速でシャワー浴びて 準備を済ませながら僕に出来る最大の埋め合わせ-デート-プランを組み立ててみるとしよう ただただふらふらと気まぐれそうに見えるけどもこれでも僕なりに君のこと大事に想っているんだよ たまにケンカもするだろうし君を泣かせるかもしれないだけどそんな時は二人で行き先のない夜のドライブしよう
どれだけ空を見上げたって僕は飛べないと君は云ったあと何回 手を伸ばせば届くのだろうと泣いた夜 逃げ出すことに慣れていってそれが 弱さ だと知ったあの日始めよう また、今日から 大切なものはいつでもそばにあった僕らはいつもひとりじゃないどんな時も 飛べるさ どこまでも君は誰より 高く 高く 羽ばたいて流したナミダの数だけ強くなるんだ ツバサ広げ セカイを巡って誰も知らない未来を探そうずっと ずっと ずっと歩