眠れない夜は いつも聞こえるの秒針の先が優しく振れる音夜の薄明かり 照らされる部屋に色が混ざり合うような 吐息が漏れた 何年たっても ずっと変わらないものなんてないのだと 突然に知ったの交わした言葉も この手の温度も今日はいつの日か 思い出になる 駆け抜けて行く 春の風が置いてかれないように後を追いかけたいつか僕らは大人になるから消えないよう 忘れないようにほら ゆびきりしよう 窓の奥光る 無数の星の灯
こっち向いてよ 今から撮るから 変な顔しないで ちゃんと考えていっつもふざけて そんなのばっかりでまた今度ねって まあしょうがないかって いつからそんなむずかしくて分厚い本を読むようになったのタイミングの悪い 退屈な主人公 大して起こらない 大変な事態西日と建物の影を縫って走ってく電車の窓際でうとうとした肩を叩かれて振り返るまばたきの中 いっせいに飛ぶ綿毛透明な空の手見えるもの見えないもの全てをもう信
躍る風花(かざはな)を 陽射しは切り取るズボンが乾いたら 家を出る犬は喜び 鼻向けて尾振り“気づいたらゆけばいいいつでも変われるさ” 新しい船を建て 胸焦がして旅するわはじめてだった こんな大事なもの今がきっと はじまりの季節 あなた忘れて まじないもとけるひとつふたつと散れば太陽も笑えるさ 新しい色を塗って 流浪になって旅するわはじめてだった こんな綺麗なもの今がきっと はじまりの季節 雪は一粒 日向か
Never let me back さよなら甘い記憶に 吸い込まれていったんだNever let me back ないんだね明日の景色に 君を重ねることもLike a マジックいつまでも 終わらないって思ってたSo ロマンティック過ぎ去ってった ふたりだけの愛のうた 光る海 波の行方ぬるいビール 笑いながら飲んだ嘘みたいに じゃれついて 疲れて顔上げれば Baby blue もういっそ So 一緒 強く願ってた青さ 美しい
いつだったかな もうずっと昔のことか二人で肩を並べて レコードを聴いていたんだ君が好きな外国のお洒落なうたは僕にはぜんぜん分からなかった だけど今なら少し分かる気がするんだ君が口ずさむあのメロディは誰かのために歌う愛のナンバーとびきり甘い あの人を思い出したなら 今夜は歌うのさ 一人で歌うラブソングさいつのまにかコーラはお酒に変わったけれど今夜だけはいいのさ 何故か涙が出るのはほこりまみれ レコードが
バリバリお仕事こなして尊敬されるような先輩になってお休みには本でも読んでさ 自分磨き 落ち着いた雰囲気で上品な立ち振る舞い大切なのは外見じゃない自然と魅力がにじむ けどやっぱり私はまだまだ未熟な自分にいやんなっちゃうからお菓子ばっか食べないでやれることから始めよう 大人の女性になるにはお料理出来なきゃダメかな?わがまま言わないだけじゃ足りない決め手は清潔感で 大人の女性になるにはお掃除出来なきゃダメかなハ
ため息の訳は曖昧なままの自分と未来が嫌だから平気なフリして強がって見せる癖も 本当はあまり良くないね 線路の向こう彩る季節を繋いで必ず春はくるよって信じたいな 今だけ 大切なあなたに移ろう日々のセンシティブサイン辿ろうよ 憧れた町まで先で待ってて きっと出会えるから 知らんぷりの訳は認められない自分が小さく見えるから逃げ道作って閉じ込めた思い不安が少し扉を叩くの ハングリーな野望 何者でもない私なら輝く時
裸の人魚 溺れてくこんな恋をしたら 後悔するそうよI’ve got you under my skinだってもう賽(さい)は投げられたって 悪い噂流れてもいいや 打算の無い欲望ならいつか泡になって 溶けてもいいわ 見つけた永遠が永遠なら よそ見なんてしないのに頭の中オーバーヒートするならそれもいいね波が凪いでゆく頃に 愛に変わったとかいってVaVaヴァカンスは終わり コートを着るのね 無口な人魚 見つ
つま先から頭の先まで動かしてやっとみつけたんだよ誰よりきっと いつもよりずっと生意気でいてよね つま先から頭の先まで動かしたら心が育つのがはやすぎるね誰よりきっと 今よりずっと元気でいてよね どこへでも行けるなあと少しだけ荷物が増えそう真面目が取り柄で、心配性 まだ花のない 若木の夢わたしには想像も出来ないよ言葉だけじゃ 足りないことのいくつかは歌ってみるのがいいと思うの つま先から頭の先まで動かしてわた
素敵な君のバースデイはしゃぎ過ぎてるベイビィガール 今夜お洒落して待ってて 今日は君のバースデイ遅れたりしないように急げ僕のClunker あぁ僕らは光るネオンテトラだねこの街を泳ごう一緒にいる夜の魔法のせいでこわいくらいきれいだ 大人になるって素敵だねだけど少し悲しい天衣無縫の天使変わらないでいて 素敵な君のバースデイはしゃぎ過ぎてるベイビィガール ルナパークへさらって行くよ 悲しい予感なんて忘れてしまえるよ
背中合わせの君へ 黄昏のダイアリー 放課後 バス停 じゃあね 手を振るよゆらり 僕等 乗せて 進む片方のイヤフォン ほら 差し出せば肩に もたれ 瞳 閉じてただ 身を任せた なにもかも違う僕等の足跡は加速しながら刻まれてく 背中合わせの君へ 黄昏のダイアリーひとつ ふたつ 灯る 街灯ずっと変わらないで群青色が迫る 指差した金星同じ歩幅 違う未来いつか進んでも 時計を気にしてる 駅までの道わざと 見せた 下
風の向こう 弾む息 流れゆく景色振りほどいて超えてゆこう 今日は始まりの日湧き上がるよな願い両手を広げ 薄紅の街は霞み 風に舞うスカート鐘の音が急かした 遠く未来へ 曖昧な距離のままで 送り出すシグナルおどけてはそらした ホントの気持ち 柳の葉揺れる恋心溢れそうな涙きっと隠しきれない 坂を登り 追い風に身を委ねたなら先を見据え恐れないで 今日は旅立ちの日巻き起こしてく力雲間に光る 未来へと 「好きだ」と一言
手が届きそうで 届かない願いひとり溜め息ばかり 衛星は今日も 軌道を描いてくいつも遠回りばかり ありふれた会話を紐解いてそっと 真空のカルーセル乗って あなたと星を巡るの銀河に抱かれたなら 私たち無重力ね 突然の磁気嵐も 恐れず乗り越えられるわ星座に見守られたら 私たち無重力 トワイライト 静かの海 待ち合わせましょうとびきりおしゃれしてね 退屈な日々を抜け出したいずっと パルスの波に揺られて 流星ラインダンス