風はいつも 貴女を運ぶ影がいつも 貴女に見える空はいつも 貴女を映す僕は今も 貴女を探す 真っ白で小さな小指手放したその言い訳を甲突川のほとりでひとり探し続ける 戻れるなら あの瞳 あの手 あの声二度と離さないと誓う伝えきれぬ想いが悔しくて二人戻してくれ君を愛した日々を 人はいつか 誰かと出逢い恋に落ちて 誰かと生きるだけど僕は どこへも行けず夢の中の 貴女と生きる 甲突川のほとりで揺れていた紫陽花の花ず
あの月が 見えなくまるまで手を握って そっと目を伏せた終わりが来たこと 知ってるくせに涙をこらえながら 笑ってみせる 明日には 逢えるかな月明かりの下で探しても 探しても見つからない あなただけが 残り香が しみ込んだベッド目を閉じれば すぐに逢えそうで寄り添い暮した このワンルームあなたの写真はまだ 笑ってくれる 明日には 逢えるかなあなたを忘れたい終わらない 終われない暗闇を強く照らして 振り向けばそ
涙さえ忘れてた 陽だまりが揺れる公園さよならに聴こえる風の音ふたり離れて歩く 好きな人いるなんて 安っぽいウソをついたのはこれ以上貴方を愛したら 後戻りできなくなることわかっていたから きっと こんな夜は あなたに抱かれてずっと あなたを見ていたいこんな夜は あなたに抱かれてずっと あなたを見ていたい 寂しくて 壊れそうそんなとき 見つめるリングGOLDに輝いたあの日が手のひらからこぼれ 消えて無くなっ
鎌倉街道 南へ走る港よこはま 通り雨あなたの生まれたこの街がいつかわたしの故郷になるついて来いと言ってくれるまでわたし泣かないいつも心にふるよこはま 別れ雨ブルース 山手の教会 ウェディング・ベル港ゆうやけ ワシン坂あなたと歩いたこの街にいつかわたしの唄が流れる声をかぎり叫んでみてもあなた見えないいつも二人をさくよこはま 別れ雨ブルース ついて来いと言ってくれるまでわたし泣かないいつも女ひとりよこはま 別れ雨ブルー
どれだけ泣かせただろう振り返りもしないで純白な愛を君は蜜蜂のように運んだ それでもあなたが好きなんて言うなよ涙かくすのは得意じゃない震える声ふさいだ唇水色に染まってゆく 空箱開けるような虚しい日が続いた『平気だから』笑う君の目に気付かないふりした それでもあなたが好きなんて言うなよひっぱたかれてもかまわないよ遠のく声赤いレインコートモノクロに変わってゆく 土砂降りの雨の向こうで待ってる気がして僕は君じゃな
カーテン越しに輝く星の明かり眠ってる君の頬をそっと撫でてゆく起こさぬように静かに膝を立てた瞬間ぎゅっと抱きついて『行かないで』と口づけた 時が戻るなら何度も願ったその瞳の奥にもう僕はいないのに いつまでもいつまでもあの人を忘れられない忘れられないどうしてもどうしてもあのキスを忘れられない忘れられない 驚かそうと自販機の影に隠れる君の無邪気さにどれだけ救われただろうどうしてもっと信じてあげなかったんだろう
Ah ヨコハマ Sunrise Mm もいちど SunsetAh ヨコハマ Sunrise Mm おもいで Sunset ブルースが聞こえる この街できっと逢えるさ 昔の自分にAh ヨコハマ