声を聞けば何だかホッとするような気の合う友達 そう思ってたのに恋の相談されるたび チクチク刺さる夜風じゃほてった体冷ませなくて 2人の距離が近づく帰り道伝えたい気持ちを反芻しながらいつもと違うあなたに浮かれてる自分を必死に隠そうとしたんだ ブカブカヘルメットをして 背中をギュッとつかんで微かに聞こえる鼻歌 夏のメロディーあなたの優しい仕草に勘違いしてる バカだねいつものようにスラスラ言葉が出てこなくっ
靴ずれした足元には 白いマニキュア繋いだ手は ヨーロッパの街並みへと急ぐ 遠くに聞こえるでしょう?響く暗闇は 雨の予感 「足元に気をつけて」止まらない 回り続けてる 観覧車の窓には 神様が泣いた雫の跡イルミネーション星の光に心打たれ光の星に心震わす ポケットには 冷たいまま残る 紙くずうずまいては消えてゆく 白い吐息道 どうして回るのでしょう揺らぐ蜻蛉は 騒ぐ不安 「お忘れ物なさらずに」傘がないことに気付いてる メリーゴーランド
例えば 2人寄り添うパパとママは運命の始まりを感じたのでしょう例えば 時の終わりが訪れましたそれでも地球の愛は消えませんでした 苦しむ心 悩む心 なんでもできると思う心それは生まれた意味を知る心 ラプンツェル こんなにこんなに人を好きになれてよかった 真っ黒な心のトビラを開いてカタチにしなきゃ伝わらないとあなたが教えてくれた 例えば 誰かのために生きれたらそれはみんなの思う優しさなのかな例えば 夜空の中で
いつか聞いたことがある命の終わりの吐息を私は触れたことがあるあなたの優しさに どんなに笑顔でいても本当の心が満たされなきゃ 意味がないどんなに隣にいてもあらゆる気持ちが生まれでなきゃ 意味がない 突然の雨 音を立てて かきまわしたら夏の終わり 会いたい 会えない動かぬ体 心が悲しいと言っているの今だけ 今だけ星になれれば素直な優しさ思い出すかな? どんなに進めなくても本当の自分がここにいれば それでいいど
満月が眠るマンションの向こうでおやすみ点滅するLEDあぁ寝れないやぁ‥ メールの返信来たっていっつも必要事項だけあなたの気持ちみつからないの やばいかも…今頃誰かの甘い香りを包んでる浮かんできちゃうよ もう そばにいて ここにいて優しくキスをしてみてどうすればあたしだけのあなたでいてくれるかな何度も見ちゃうディスプレイもう鳴らない 寝ちゃったかな寝転んだベッドに心は繋がらない 声が聞きたい 「わがまま聞い
TOMATO真っ赤なハートあなたと太陽に照らされ 可愛くおいしくなるの2人で揺れていたいよつまりあなたといるとね 私楽しくってたまらない I think “You love…”きっとそうよ 気になれば恋はすぐに始まるものなのよYou say “I love…”もっと近づいて 触れれば恋はすぐに始まるもの たまにはシャイでもいいじゃない本当のキモチなんじゃない?恋はそういうもんじゃない! TO
始まりがあれば終わりがあるんだってだから大切なものに気付けるんだって存在価値などわかりようもない人生に値段なんてつけようもない 生きること 逝きることあなたのために出来ることは?生きること 逝きることあなたに出来ること 痛いくらい 痛いくらい想い溢れてただただ手を繋いでいたいんだ泣いたり 笑ったりここにいて永遠なんてなくてもいい 具体的なことは知らないけれどたまに悲しそうな顔をするね星もない空に白い息が舞う
部屋のベッド TV消して あなたのそばに寄り添う確かめたい気持ちがあるのに 言い出せない本当はもうわかってる 心は決まってるってこと久々に会えた土曜なのに もう寝ちゃうの? 「もういい、知らない!」背中を向けて一人隅の方低いため息 冷たいあなたはキライ いやだよ まだ離れたくないよ求めるほど 切なくなって一人の夜よりあなたといる今の方がずっと寂しい 「そんなにつらいんなら別れちゃえばいいんじゃない?」あ
噂で聞いてしまったんだ知りたくなかった 君の気持ち 瞬きの仕方も忘れて途方に暮れた静かなこの部屋で5分前まで握りしめていた受話器は冷たい耳たぶは熱い 夜中ベッドで声を聞いたり2人の秘密もあったのにどれが本気でどこからが嘘か今更もうどっちでもいいけど 本当はつらくて泣きたいくらいcry cryなのに元気なふりして笑った心に空いた穴赤くて痛くて深い深い唇噛みしめてbye bye君は友達のあの子とlove love
目を細めて のぞいてごらん「何が見える?」雲と雲のあいだから 虹の予感君は言った「人は空をも飛べるんだ」偽りないまっすぐな 想いにつかまって 照らすよ まぶしい光出口は見えない見ない方がいい いくら時が流れても変わらない答えがある小さな窓から 切り取る大きな世界へ空浮く彼方へ クルり置き忘れたままの 青今も昔も ここにある 見るもの全て吸い込んでみたい気球が虹を越えた日 こわがらずに のぞいてごらんすぐそ
まだまだまだまだ 走り出せる頑張っている君の 誇らしい夢のキズまだまだ 負けないパワーがあふれてるよ「心躍る 楽しい!」それ以上の理由はない 黒い空が うずまいて 通り雨が降った雨宿りでもしようか急ぐことはない 真っ白な翼を 休めながら静かに待つ FLY! フラミンゴいつか 赤く燃ゆるために光を閉ざして高く飛べるまで大志を抱いて あいあいあいあい 愛の花咲かそうよ一人なんかじゃないって 僕が教えてあげる 曲
look up beautiful dayalways beautiful day いつもと違う街 あの水たまり行き交う人達も チップタップチップタップ「どこへ行こう?」 見慣れた 赤い屋根どこか懐かしい歩いた瞬間は 夢の中「どうぞ お先に」 忘れた地図の読み方を知りたいわけじゃないあるはずないものがあふれてるから 太陽の輪 車輪の下始まりの朝の 青い空そんな日には こんな歌を歌い続けるよ かすかに覚えてる あの物語
君に1つ 聞きたいことがある。何もないこの場所に 花を咲かせることできますか?寒い冬に 聞きたいことがある。窓のないこの部屋に ひだまりができるのはいつでしょう? 上にばかり伸びて それじゃ倒れそう気づいてからじゃ遅い先を見ないで 今を逃げずに lala いつか あるはずのないキセキも起こるはず起こせばいい 君の手でむすんで ほどいて また未来は変わってゆく 絡んでゆく君の行く先まで 枯れた砂に聞きたい
いつも一緒にいたかったとなりで笑ってたかった季節はまた変わるのに心だけ立ち止まったまま あなたのいない右側に少しは慣れたつもりでいたのにどうしてこんなに涙が出るのもう叶わない想いならあなたを忘れる勇気だけ欲しいよ You are only in my fantasy今でも覚えているあなたの言葉肩の向こうに見えた景色さえもSo once againLeavin’ for the place without your
この世に生まれてきたホントの意味なんてわからないけれど楽しんで過ごさなきゃねラッシュアワーのホームに ため息捨てた (step×step,always)メトロに乗って(one×one,forward)押し潰されて(day×day,no time)世界のスピードに溶けてしまいそうよ(まもなく発車いたします) 通うステーションに溢れるファッションは、嫌誰のマネもしたくはないの探してるのは 自分だけのスタイル
あれから慌ただしく毎日を過ごしてるけれどアルバムめくるたびに 蘇ってく 「今何してるん?元気してた?急に声が聞きたくなって…うん。頑張ってるよ、そっちは?」たわいもない話しよう だからCall me , please smileいつでも song for you涙は一人で流せるけど笑顔は一人じゃ作れないだからCall me , please smileいつだって song for
赤い林檎を順番に並べてどれが1番甘いかテイスティングみたいに人生の種類選べたとしたら? 私は甘く熟す手前の赤がいいわあなたの蜜を入れてちょうどいい具合になる 12345678910あとどんくらいで食べる?12345678910あともうすぐで Brand-new Birthday Make big “LOVE” and “JOY”.隣はあなたじゃなきゃいやだよ明日も明後日も愛を叫ぼうYou’re going
土曜日の朝なんでもない1日が今日も始まってだけどなんか違うこの頃はあなたの様子がおかしい一緒にいてもつまんなそう手もつながない kissもないせがんでみてもうわの空私のせいなのだろうか? Like a Friend恋人なのよ私たちは1年もちゃんと見てそらさないで2人超えてゆこうよ Like a Friend他の人についてっちゃっても知らないよ?なんてね言えない私1年もたってるのに Like a Friendまだ不安
moon is hiding君が眠り 時が過ぎ 朝が近づいてるI’m in heaven君のところ そっとなで そしてキスをしてみるよYou don’t have to worryどんな夜も怖くないようにそばにいるから 今大好きな人 大事な事もあれもこれもいつか もしかしたら失うかもしれないね明日に保証なんて1つもできないから限られた今に愛を残そう尊い 儚い story I’m in
使い捨ての毎日にありふれてく私使い回したメロディーにありふれた言葉で伝えたいことはただひとつミツケテ ミツメテ ミノガサナイデミツケテ ミツメテ ミノガサナイデ 自分にさえ向き合えずにただ目をそらしてきた私そんな不一致を合わすのは誰? 小さな鏡の中の自分私はそんなに弱くないもがきながら 歪でもいい信じたものは?小さく笑って見せた自分私は案外弱くないへたくそでいい はみだしていいあかりのありか 目の前に
あなたと出会った粉雪冷たい夜から1年がたって今年も変わらない日々が来ると 漠然と思っていた 好きになったら抑えきれないそんな事は分かっていたけどしょうがないなんて片付けられない目の前で仲良くしないで ミントガムの私も今は あなたにとってはもう過去の味無理にあがいて困らせてみても 余計にまずくなるブルーベリーガムのような甘さに 惹かれないで置いていかないでだけど甘いあの娘 苦い私答えはもう出てる 今さらあ
間違いだらけさ テストも大人も正しいことを並べてるだけのロボットみたいだ嘘つきばかりさ 先生もママも電話中はいつもと違う「お世話になってまーす。」おっとっと~ シナリオ通りの毎日じゃつまらない横目で見た世界ゆがんでる放課後のチャイムの喜びを今でもママは覚えてるかな?忘れたかな? 大人はみんなカメレオン子供の前じゃカメレオンかっこ悪いとこ見せない あぁ… 目が廻る くすぐっちゃえばカメレオン顔もほころぶカメレオン
あぁ 神様は不公平だクラスの人気もんはスポーツマン(ズッズッズッズ ズルイナ イーナ)今日の徒競走も僕が どうせ決まってビリ(ズッズッズルヤスミ シタイナ) 重い足を引きずったままスタートラインでも聞こえたんだ 君の声が「頑張って!」 Hey WINNER!無我夢中で走れWINNER!負けるのはもうやだWINNER!前のめってんだゴール寸前 足がからまる ほらね コケちゃったー なんでなんだ!?膝小憎すり
不器用な生き方をいつも知らずに選んでしまうよねかっこつけたり 嘘をついたり自分を守るヨロイを探してさやり場のない悔しさは 喉を通り胸を剌した君の涙に気付けなかった 自分の小ささがイヤで 転がってゆく時間の中でお互いすごく変わったねぇあの日からずっと君を見てたきっと知らなかった…よね? 精一杯のぎこちないアイシカタでも誰より優しくなれるしてあげたいと思うこと溢れてくるよ“愛なんていらない”と言った君は“
もう逃げないよTシャツの袖をつかんで 見つめた何も言わないで聞いて欲しいことがあるから 今時間いい? あなたうなずき まっすぐな瞳でやけに真面目に私を見つめた首すじのライン 目線でなぞって息を吸う すきだったよ ずっとあの日から ずっと胸が痛くなるのを隠してた今にも泣きそうになりながらがむしゃらに 背伸びして そのライン、キスをする 思えばいつも同じ道の上並んできたけど追いつけないのは靴ヒモ ゆるくほどけ
もう会えないのかな?おぼつかない指で想いを馳せてはどうしようもないくらい泣いてた 何もかも愛しくて 電車のフレームに並ぶ景色は 優しいまま何も変わらない変われないのは私だけ 桜色の影 あなたの面影 誰かの背中に重ねてしまうよ桜舞い散っても いないと知っても 私の目の前で今も笑ってる 何を間違ったのかな?計り知れない愛で包んでいたのにきっとそれが駄目だったの 気付いてももう遅い 改札を出ていつものあの場所に
蛍火の空の下で 会えない君に会おうとしたむきだしの僕のヒカリ “君の一部になろう” するり 生ぬるい風が夏に終わりを告げるカランコロン 鳴らして向かうは 思い出のあの場所ずっと胸にふたをして触れぬようにしていた君のまぶしい面影が まぶたに黄泉がえる 真っ赤に染まった浴衣を身にまとって今夜だけでもその目にうつりたい 蛍火の空の下で 会えない君に会おうとしたもう一度戻れるなら あの頃の笑顔で優しく抱きしめて
桜 舞い落ちてゆく 空からはがれるようにあなたといた思い出は ずっとぎゅっと抱きしめてるから 桜 舞い落ちてゆく さらって一つ残らず心真っ白なまま 今年もここに来ているよ そっと横を通る風が 思い出を連れてくどんなことだって二人なら越えてゆけると言っていたのに 桜唄うたいながら あなた呼ぶ私は一人来年は どんな色した桜が咲いていると思う? “触れた小指同士を このまま結んでしまいたい”思わず息を止めてた 
その場限りの 香り漂うキャンドル何事も焦れば焦るほど にごるどんなピカソも 描くことができない時ふと静かな 呼吸で待つことにした 飛びまわるように 靴を忘れてつま先の指 からめ 踊りましょう 転ばぬように ずっとずっと石のない道を タッタリッタ歩いてきたんだ待ってたってどこにもいけないのに もっともっと知らない空を見てもっともっと見たことない足跡をそこに嘘はない その場限りのポーカーフェイスなんだろう?何
南の空に光る星手を伸ばせば届くのかな岩の影に明かり灯る増えていく 2つのキセキ これ以上何も望みません。一生のお願いもうしない。ただそばにいたいだけなの霞んだ心見つけても 音のない風 また砂が笑う ゴンドラに乗って ユラリ揺られながら赤い涙の意味をまた知ってくどうしてこの手は 愛を求めてるの?「痛みを知って」それが最後の願い この世の最後に ただ1人いたずらに風が過ぎてゆく「探してるものは何ですか?」どこかで 誰かの