強がってばっかでなんか損してる気がするだってそうじゃん言えないようなコトがしたいのあんなコトとかやだ……どんなコト?オトコってバカばっかね変なコト今考えたでしょキミって嘘がつけないタイプだいぶ顔に出てるAre you ok? 情状酌量の余地ナシまるでお話にならないわ壮大なロマン語る前に現状分析できてる?ああ! キミって鈍感ねえ ちゃんとこっち向いて BabyNO なんて言わせないわ本気モードなんだから思わず見
運命の女神様が目をとめた「なんて可愛い赤ん坊だこと。そうだわ!あの子に魔法をかけて遊びましょう」 くぼんた両目 痩せぎすな体私を見れば誰もが言うのです「化け物!お前は同じ人間じゃないんだよ」と 悲しいなんて思わない だって思えばほら また涙があふれてくるわ もしも願いが一つ叶うなら世界でたった一人だけの友達を生きることは素晴らしいことそんな風に私も思ってみたい 運命の女神様は意地悪だ「醜いあの子を見たらど
いつだって君は嗤われ者だやることなすことツイてなくて挙句に雨に降られお気にの傘は風で飛んでってそこのノラはご苦労様と足を踏んづけてった いつもどおり君は嫌われ者だなんにもせずとも遠ざけられて努力をしてみるけどその理由なんて「なんとなく?」で君は途方にくれて悲しんでた ならあたしの声を使えばいいよ人によっては理解不能でなんて耳障り ひどい声だって言われるけどきっと君の力になれるだからあたしを歌わせてみて
にわか雨が通り過ぎてく ずぶぬれの僕らは立ち尽くして夏の匂いが少しした ねえこのまま旅に出かけようよどこか遠く どれくらい時が過ぎたって この思いを胸にしまって 僕らは生きてゆくんだ愛とmusicそれだけでいいんだ 欲しいものは全てあるから 僕の中に 海が近づく このまま泳げるかもね 窓は全部開けちゃってさ 風に乗って気の向くまま行こう調子外れの鼻歌も くだらないその冗談もそうね悪くない この世界はいつか