たとえば 君がひどく落ち込んでもたとえば 恥ずかしさで隠さないで欲しいの となりに いつも僕が居られること他には 何も自慢出来るものはないけど この想いが この願いが 伝わりますか?“特別”なんて いらないから 素直なままの君が愛しくて たとえば 触れるようなキスをしたりたとえば 頬をつたう涙の理由(わけ)だったり ホントは 寂しがりやの君だけど余計な 言葉なんて今は意味がないから その鼓動が 息遣いが 聞
In my heart 大切なコトバを心に刻んで夢(みち)を描いてた旅人みたいに あるがままの自分を 雲が緩やかに流れて広がる空から朝日のしずくが零れ落ちてゆく まるで行き先を照らすように 風の詩が聴こえるまで僕達は行くんだと君の声が空に溶けて見果てぬ世界へ きっと誰かも風の詩をどこかで待っているんだろう旅立ちには碧い空が僕達を染めてゆく すごく人を好きになって気づけば孤独も喜びも覚えた星の数ほどの恋のせつな
かけがえのないものたくさんの思い出をこんなに こんなにくれたから 桜舞う頃には永久に手を繋ぎたいこんなに こんなに好きだから 言葉が足りずに不安にさせててゴメン だけど 悲しくて 苦しくて泣きたい夜でも優しい声で僕を包んでくれるの? 逢いたくて 逢いたくて泣きたい夜でもそんなキミの音韻(おと)があふれてる 形のない恋情(おもい)は儚くて脆いけどこんなに こんなにあたたかい たしかに今でもやきもち焼かせるくらい
出口の見えない街を彷徨い僕はなにを探してる 自分の居場所さえわからないまま空にまた手を伸ばす どれだけ涙を流せば次の道が 見えるのか 閉ざされた闇の向こうに射す光がかならずあるのなら 胸に響く鼓動(おと)に応え続けたい心を捕えて 傷つくことばかり脅えていても強くなれるはずがない 痛みや弱さを隠して勇気までも忘れてる 吹き荒れる風の向こうに見える朝がいまとは違うなら たとえ苦しくても歩き続けたい明日を感じて 闇の向こ
砂浜におりて サンダルを片手に「早くおいでよ」と無邪気に笑う 息を切らして しゃがみこんでる君の少し汗ばむ 小さな背に 思いを込めて 言葉にならないほど 胸がはち切れそう重なる影 潮風に揺れてこのまま躊躇わずに ありのままの君と素足の季節ほら、僕は今 君に恋してる 君の呟きが 波音に消されて聞き返す僕に クスリと笑う うす朱色(あかいろ)に 日焼けした横顔が沈む夕陽に シンクロして 吸い込まれてく 言葉にな
言葉はいらない 辛くなるからキミの後ろ姿 ただ見つめてた 飲みかけのシャンパンと香りを残して灯火の向こうにはあの日のキミが 愛してたんだ…Ah涙でかすんでゆく最後のクリスマス…Ahつぐなえるのなら 傷つけたスキマ埋めるようにひとつずつ ひとつずつ さよならメリークリスマス 舞う粉雪笑顔の恋人は もう戻らない 頼らないで甘えないでつい口にだして情けないね見失って気がつくなんて 愛してたんだ…Ah色彩(いろど)ら
A-ha 月を浴びながらもう終わりのないKissそう濡れた瞳(め)はlabyrinthどんな夢に触れる 心ばかりが 渇いてるよ熱くLie down どうだい めまいを抱いて吹き乱れるか螺旋のようにMaking Love 摂氏100℃の愛だけを知りたい恥じらいさえ 溶けるまで ただ混ざり合うSilhouetteもう嘘じゃ縛れないじっとなにを匿うのだって汗が騒ぐ 視線にすべて 剥がされてく深くShut down どう
どうして哀しい瞳(め)で 僕を見つめるの?何も言わないまま きつく抱き締めた 恋はもうしないと 決めたはずなのに君も同じような 傷を抱えてた まだ好きな気持ちとか温もりとか本当に怖くて 泣かないでね 僕がそばに居るからね吹き渡る風これからは 僕がそばに居るからね告げる夏の音色(おと) きっと揺るぎないもの 探していたんだここに辿り着いて 素直に思うよ もう裏切られるとか失うとかむやみに 逃げない 泣かないでね
きみが いなくなった街白く染められてゆくの 通り過ぎて行く 人波の中できみのこと 思い出す 誰もがすれ違い 答えを探してる季節がまたひとつ ぼくを残して変わりはじめた ドアを開けたまま きみは涙 浮かべながら 去った 当たり前だった そばにいることがこの胸を 締めつける 誰もがすれ違い ぬくもり求めてるどこまでも広がる 空に浮かんだきみの名前が 誰もがすれ違い 迷い抱えたまま描いてた明日と 今は違っても いつか
夢から醒めて 突き落とされた僕は深い闇へと 跡形もなく消えた 痩せた臓器を えぐり取るかのように黒い鳥が 容赦なく僕を責めるんだもがいて 虚空(そら)探してく Fly into the light againFlying through the night againFly into the light againFlying through
抱き締めて 彷徨う心に接吻(キス)をして 蕩けるくらい月の明かりと 激しく揺れる影 艶やかな 朱( あか) い口唇がふしだらに 僕を惑わす思わせぶりな 香りに酔いしれて 誰にも 許されなくていいふたつの想いが 引き裂かれるまで 狂おしく したたかに 汚して欲しい花蜜の中に 深く深く
それほど 悩みながら 決めたんでしょうここで別れようか 振り返らずに 自分のことばかり 考えてた 僕はなにげない仕草で 君を責めていたんだね 君が 少しずつ 見えなくなるさよならも 言えないままもしも 僕がもっと 大人だったらどれくらい 幸せに 出来ただろう ときどき