二人がともに過ごした季節今は違う空見上げている僕はいつもここで祈っているから君がいつの日も笑顔であるように… 遠く離れている こんな場所でもきっと変わらぬ思いは ずっと胸にある 安らぎや 心包む 愛しさはどんな時も小さな僕達を いつもそばで 支えている 二人がともに過ごした季節今は違う空見上げている僕はいつもここで祈っているから君がいつの日も笑顔であるように… 見えない未来に 不安感じるたびに君との約束 言葉にしてみる 寂
ひとりぼっちの月が霞んでゆく頃こころ震え出す もう隠しきれないほど 泣きだしそうな空に何度も祈ったあなたへ…と、もっと近づけるように…と、 Ah ただ待ってるだけじゃ なにも変わらないもう 行方知れずの恋に終わりを告げて いま強がりなど捨てて この想いを伝えようあなたの心へ届くと 信じ続けているから かすかに光る 星くず散りばめた空涙に濡れてた 思い出を映し出すよ 恋は悲しく、せつないだけなんだって思っていたけど いまやっと
雪が降りしきる夜は思い出すキミに出会った日のことそっと握った手のひら いつもより温かくて静かに瞳を閉じた 小さなことにも 怯えてるわたしだから離れてもそばにいて 弱い心をそっと暖めて ありのままのキモチ 一つだけいえることはわたしには ただキミしかいないということ繰り返す日々の中で なによりも出会えたことそう 誇りに思える日が きっと来るでしょう 当たり前になりすぎて 本当の大切さ忘れていたすれ違い感じるたび なによりか
誰もが傷を抱えて 今を生きてるから心に鍵をかけることで 自分を守って それでもきっとすべて包んでくれる人がいるなら前も向けるけれど… 指の隙間 こぼれ落ちるしあわせのカケラ どうしてふたり 離れてくの?どうしてそばに 居れないの?どうしてひとり 置いていくの?どんなに胸が叫んでもこの声はもう届くはずもない もっと強くなりたいと 思えば思うほど自分の弱さにただ 押しつぶされそうになる 時を越えてゆけるのなら あの日に戻りたい な
確かなものなんてこの手にはなにもないこんな寂しさ、はじめて感じた 空の青も 光る星の数も吹く風の匂いもなにもかもが違うこの世界でひとり揺れてる 伝えたい…うまくいえない小さなすれ違い繰り返した 振り向けば、いつだってそこにいると思ってたなのに、どうしてここにはいないの? つないだ指先を離したなら楽になれるのかな?そんな迷いに負けたりはしない信じてたけど 会いたくて…けれど会えないいつしか そんな時間にも慣れて 確
Ah 果てしなく続いてる空の向こうにあの頃の約束を 思い描いている たとえばユメが儚いものでも微かなキボウ抱いて 自分に負けそうになる日もあるそんな時は暖かな場所があった 信じあえる仲間たちそっと背中押してくれたよね Ah 星たちが降り注ぐ この空の下二度とない瞬間を 胸に刻んでどこまでも羽ばたける 自由な鳥に許しあう勇気載せ キミに届けにいこう 時には傷つけあうこともあるけれどそれはひたむきに生きる証明(シルシ) もしも
たとえばもう二人の行く手におなじ道が続いてなくても 出会いの頃のあの優しさ決して忘れたくはないからもうそばにいられないけれどなにも変わりはしないからねでも伝えたい ひとつだけ あなたはあなたの道を選んだのそれを忘れずにずっと そばにいるぬくもりをたいせつにしてね 確かにあの記憶のカケラが時おりまだ こころを揺らすよ なにもかもうまくいかなくて不安になる、そんな時にはいつでも話してくれていいだけど もうそれしかでき
春の風が吹くこの道を歩いていつか気がつけば それは遠い日々 先回りをしていつも信じるより諦めて…後悔ばかり繰り返すのはもうここで終わりにしよう 咲き誇る花はやがて散りゆくこと知らないで 輝いてるめぐる時の中で誰もがこの瞬間を生きていること教えてくれる 思い通りにはうまくはいかなくてだけど失くさないひたむきな想い 置き忘れた夢もまだ叶えられるはずだからほんの少しの希望がそこにあるのなら諦めないよ 咲き誇る花のよう
あなたを責めるたびに 切なく胸が痛むのはどこかで自分の弱さに きっと気がついているから 何度も問いかけてる たとえばそれが自分なら?どんなに許されなくても 決して止められやしないね ひかれあう二つの心には 理由なんていらないから 誰もみんな何かをかかえて けれどひたむきに生きている誰もそれを否定はできない だから答えは一つだけ 失うことの意味を いつかは越えられるのかな?カケラも自信はないけど できるはずだと信じるよ そっと
What’s the reason to be… for me
雪が降りしきる夜は思い出す 君に出会った日のことそっと握ったその手が いつもより温かくて 静かに瞳を閉じた 小さな事にも 怯えている僕だからいつまでも傍にいて 弱い心をそっと暖めて ありのままの気持ち 一つだけ言えることは僕にはね ただ君しかいないということ繰り返す日々のなかで 僕たちが出会えたことそう誇りに思える日が きっと来るだろう… 当たり前になりすぎて 本当の大切さ 忘れていたすれ違う感じるたび ただ君がいる幸せに 気づ
変わらぬ永遠が 訪れますようにと消せない過去たちに 涙した日もある 傷つくたび 守ってゆくべきモノ見失った愛しあう二人が二度と 色褪せないように カラダ中 あなただけを 感じていたくてかすかなこの鼓動も 伝えたくて切ないほどに 今 ぬくもり感じる… たったひとつの道 見つけ歩くためにはどれほどの犠牲が 必要なのでしょう 痛いくらい 幸せ感じている私なのになぜか不安になる夜が 繰り返すのだろう… 抱きしめて
儚く光る月は 僕らを繋ぎとめていた優しい君の声だけが 胸に切なく残ってる 冷たい風が そっと 心の隙間を吹きぬけ幸せだったあの頃を 一人思い出しているよ 未来誓いあったペアリング 運命を信じたかった 二人愛しあった あの日々も いつか意味を持つ日が来るの?ずっと ずっと隣にいた君 今は一番遠い人 悲しいくらい 今も鮮やかに蘇る過去君がこの胸に溢れて 涙こぼれ落ちてくるよ 未来誓いあったペアリング 運命を信じたかった もっと二人
空が黄昏に染まっていく 静かに月が照らし出す 揺れ動く心を あなたの瞳に映る女性 少しだけでもそこに私がいて欲しいと願っているよ すぐにでも伝えたいのに 伝えられない想い 切ないよ心の距離感じるのが 何より一番悲しい事だと知ってるから 同じ瞬間を過ごしてる幸せずっとこのままでいられたらいいのに 不器用な言葉で強がってしまうけれど本当は いつもどんな時も そばにいて欲しい 今はまだ届かぬ想い 消してしまえば楽になれるのにそれ以
ありふれた偶然も 鮮やかに色づいてゆく偽らないそれぞれの物語 ここから始めよう 静かに また季節が 通り過ぎてゆく一つずつ並べる 思い出のカケラ 何気なく過ごす時間の中で ふと気付いた幾千の出逢い重ねて 今の僕らがいる ありふれた偶然も 鮮やかに色づいてゆく果てしない夢を今 もう一度 ここから始めようどこまでも続く道 同じ歩幅で歩いてく傷つけ合い 助け合い そうやって繰り返しながらも… 悲しみに染まっている
滑り出す電車の窓 いまも キミを 探している近頃見かけないけど どこで どうしてるかな? 素顔のキミは知らないけど 理由なんていらないよ あの日たった一度だけど キミをすぐ近くに感じられたせめて名前だけでもいい 声をかけることもできた、なのに… 明日の予感抱きしめ ひざを抱えて目を閉じるいま頃なにしてるかな? 思うほど眠れない 遠くでただ見ているだけじゃ なにも変えられやしない ある日ホームの 向こう側の 人混みにキミを見た気がした
月が微笑んでる弱気なぼくをそっと見守るようにまるであの日の君いつでもそばで見つめてくれていたのに どうしてその小さな手を放してしまったのかな?痛いくらい今になって気づくかけがえのない存在に はるか遠くに離れても思い切り泣いて笑えたあの頃のぼくらのすべてをどうか忘れないで 「むじゃきに戯れた時間もいつかモノクロになってゆくの?」心のアルバムに刻まれている思い出たちが囁く 誰かのそばにいるのかな?眠りに落ちて
譲れない僕らの遥かな想い夢で終わらせはしない 頬をそっとなでる風と青い空を 流れる雲こんな日には思い出すよ笑い声 共に過ぎた日々 遠く離れてしまっても忘れないでいて欲しいよ涙の日には痛みを分かち合える友達(ひと)がここにいること 強く信じる事 そこから未来がきっと彩り始めるどんなに回り道しても必ずいつか辿り着けるから 時が過ぎるのも忘れて朝が来るまで長電話いつも勇気つけられている何気ない言葉に 二度とない今
胸の奥に ともした 光が照らすさきに 道など 無くても 上手に生きること出来ないそんな あなただから 私がこの小さな手を 差しだして傷を癒してあげるからねだから恐れず負けないで いつかは必ず つかんで下さい あなただけの星昔 置いてきた夢の粒 拾い集めたら 赤く染める夕日が 落とした二つの影 さまよう あてなく はずかしそうに 瞳(め)をそらしてそして 好きと言ってくれたねその瞬間(とき)から あなたはず
透きとおる空気の粒子の色風に揺れる木々のあのささやき体温(ぬくもり)の優しさ 刻む鼓動見失いかけてた自分 なにもかもが息づいているありふれたはずのあの世界がまるで嘘のように輝いてる あなたを好きになるほどに見えないものも 見える気がするのIn the name of love生まれてきた理由がここにあるのよりそうふたつの心の生まれ変わりと いまなら思えるいとしさという名前の陽差しにずっと包まれてた 永遠を誓った
ああ 果てしなく 続いてる 空の向こうにいつか見た 未来(あす)を今 描き始めている 例えば夢が儚いモノでも少しの希望信じて 自分に負けそうになる日もあるそんな時は暖かな場所があった 誇れる仲間(モノ) いつも きっと僕の背中押してくれたよね? Ah 星達が降り注ぐ この空の下2度とない今を ほら 胸に刻んでどこまでも羽ばたける 自由な鳥に限りない夢を乗せ 君に届けにいこう 傷つくことを恐れずに進むそんな君