だましたり 本音みせてもてあそんだ 絆を いまたぐり寄せても そこには跡形もなくて 波うってる 音のない ためいきを運んで「愛してる」 記憶の中の自分がさけてた言葉 入りこめない世界今ならば 澄んだ気持ち受け止めて これからをあの夜明け見た月は涙こぼしぬぐうことなく消えかけた 自分の姿海に映し おびえてる水の鏡 割るように雨をふらせ くもらせた傘で顔をかくさずいえる 本音今ならば 澄んだ気持ち受け
あの頃のまま景色は色あせずに 今も何かを待つようにそっと少し揺れる 涙でかすむ風景に君はもういなくて 過ぎた季節の長さに口唇 かみしめた冗談まじりに話す 二人のこれからに不安のかけらさえも なかったけれど今ふりだした雨のように いつもうるおせたら 出会った場所 2つの道 偶然にふり返るあの時 かけちがった ふたりの季節 さまよう気持ち静かに響く 部屋中の時計逆にまわして もしも戻せるなら君がいるあ
海のそこ深く 色のかわらない青い世界を すべてと思った時間の流れや 速さを無視して抜け出す勇気持たずに風に吹かれて 波はささやく陽のまぶしさに 波が染まる傾いた居場所 ねじ曲がった扉開ける小さな勇気を 捨てる最後の勇気をまぼろしの君に秘めて 旅立ち待ってたただくりかえす それだけで君に出会うことなく 君を知らずに君の声届かず 君のぬくもり知らず「さよなら」の言葉さえ知らずに目を閉じたもうひとつのブ
どうしようもないほどに切なくて 自分が嫌で 今にもつぶれそうな気持ち溢れるほどの光に包まれ 見えなくなってたきみへの距離も現実もひとりきり急ぎすぎた心は戻るにはもう手遅れで 割れかかってるどうしようもないほど 辛いときにも 泣きたいときも そばに感じながらいつも みえない距離  本当は見ないようにしてた舞い上がる体ごと 何も見えてなかったどんな小さなことにも手を差しのべて 深くそっと感じたり答えを
いやせない問いかけにも戸惑い目もくれずに飛べない臆病な自分を誰も知らないいやせない遠い影にもニツマリすぎたよでとけない今でも静まり消えるすべてまばたく無数の星のひとつひとつ明るい夜にとけてくいつか自分の身体がなくなると知ったときにその日に笑えるように今を抱きしめるここへきてやりきれなさを脱ぎ捨てて空がすこしずつ広がりだす瞳のなか溢れるほど空のアオが波うったら君だけをうつしたい最高の場所 残したい目
忘れなきゃ新しい気持ちなんて生まれてこないでしょう強くなるのわたし言ってる自分がもろいよねはりさける 夜が明ける薄目で微笑する優しく響く声を幻聴く頭から心からはがして誰か拭ってよほんとは弱いのわたしあなたがいなくちゃ歌えないほらまた 夜が明ける無意味に きょうが来る満たされない 空虚なこころあなた以外 埋められないのにためらいの傷 日ごと増えてく入り込みたい でも邪魔はしたくないんだよ夜が明けて 
AH きしむそのドア かからない鍵あきた退屈 くさる記憶にかぶさる毎日見えない 暗さに紛れた騒動AH 鳴らない電話 うるさいラジオかきむしられる耳の奥の 頭の奥のほう最初で最後の大きなけだるさ人口の星の下 足をとめて追い越してく 人の群れ「おやすみ」が横切る前に家のベッドに身体深くしてAH 山のようなルール 脱ぎさらしのジーンズ増えていく染み ひとつ 諦め 慰め 逃走絡んだ鎖をひきずり逃げ惑う明日
どんなひとの上にも そう あさがきてつらい昨日までを過去に変えてくれる地に帰るひとや 天から降りるひとのこころは 目に見えない今ごろ きみには 羽根がはえて大きな目で せかいを見てるひとの痛みも きみにはいやせる肌のぬくもり教えてくれた きみを感じて新しい服には 朝陽のにおいきみのこれからが 笑顔に包まれるように笑うこと泣くことも まっすぐ歩くことさえ難しく髪を切ろう自由に 近づけた そんな気がし
きみがすべてと思ってた夏ひこうき雲 まっすぐ伸びた何もかもが眩しく輝いて目にうつる君とSky Blue恋がすべてと思ってた夏水しぶき虹を描いた何もかもが自由に色づいて踊る波とはしゃぐ君気持ち抱きしめて昨日までを思い出にして新しいページをあきが来る前にGood-bye Good-bye Summer vacationGood-bye Good-bye Summer vacation明日からは新しい恋
雲追う朝 白くけむる夜見慣れた景色にあなたはいないわたしを呼ぶ 声は聞こえない静かなこの場所 雨の香りに濡らされてtender rain 優しく ふたりを包んで何度も上手に愛せる気がしてたやがて色褪せて すれ違う現在(とき)がこんなにも近づいてたことあなたならすぐに 気づいてたでしょう胸が震える 気持ちをくれたね人を信じたり 守りたいと思ったいくつも出会い くりかえすけれどまっすぐ誰かを想うことで
いつかの僕へ 伝えたい朝と夜に逆らって過ごしたあの日僕らはいつも 笑って誰よりも気持ちいいこと探し続ける誰も知らない夜明けを探しにいこうと夜の真ん中 車走らせて明日のことなんて少しも頭になくて今日を最後の日のように走り抜けてた今の僕は このままこの瞬間が永遠に続けばと願うよ君がいれば 迷いも明るく開けて見えた どんな時も揃い過ぎてる 世の中便利になった分 暖かさに飢えてる全てを捨て去って誰もが皆 
誰にも内緒の 私のdaily life外じゃ誰もが振り返る 声をかける 完璧スタイル ラヴリー&キュート絶対見せれない 秘密のmy room知れば涙 涙の努力の後 ウォーキングマスィーン 雑誌の山誰も本気に好きにはならない見せかけだけの恋のゲーム部屋のあかり消して うずくまったありのままの私をベッドで抱きしめて毎日がつまんない ぼんやりとバスルームこのまま人魚のように 泡になって 消えてしまう 空
放課後に偶然 空を眺めるあなたに出会ったねひとつの傘の中で あの時あなたは何を想っていたの朝から降り続いた 雨が雪に変わった午後あの冬最初の白い街ひろがるふたり並んで歩いたね あなたの声とても近くて彼は私の友達の彼だけどいつもは面倒な道がとても短く感じてたこの道どこまでも終らないでと 声にはできずにいたあの娘の気まぐれに 薄暗い教室でひとり悩む彼に 私ならって 言いそうになった私が望むことは みん
世界を裂くこの地平線を 指でふたりなぞった遠い日昨日を過去に変えた朝は 白い風が待ってる忘れかけてた記憶 出逢った頃のまっすぐさをどこかに置き忘れてた 馴れ合いすぎてしまったね今はまるで 出口のない迷路のなか君にはなにかが見えてるの?捨て切れないものが溢れてる 守れなかったあの日の約束僕が先にドアを開けば 地平線がひろがる何度も振り返りながら やっとここまで辿りついたそれでも悔いはいつも 僕らのそ
今日風が吹くのは 空がくもっているから毎日眠るのは新しい朝見つけるためoh, yeah, oh, sunny dayGo for it! Girl, girl, boy, girl, boyLets have fun! Girl, girl,
もう帰らなくちゃ つぎの電灯までにはきっと次こそは 振り向かせたい じれったいcalling calling 不自然な私たちを気にとめるひとは誰もいないcalling calling 心中おだやかじゃないわ 分岐点沈黙にせめられるよう今日こそが 終りの日なのかしらなんとかこのまま 今日を終らせられないかなdarlin darlin 離れて歩く距離をあけて歩く声もでないdarlin darlin
自転車で出せるだけのスピード風さえも追い越した気がしたいつも見る 景色が流動してるように見えた時 生きてると感じたねいつもいつも同じ気持ちでいられたね大人になって共有の難しさ知ったあの頃の僕たちは 全ての時間を分かちあい 自然に毎日を受けとめてた目の前の道を見失ったとき毎日のように語り合った一緒に泣いた 景色がゆらゆら揺れた自分と同じくらい それ以上に思ってたいつかきっとはみだしてた僕たちをそれで
もうどうでもいいよ なくす物はゼロに近いから 迷い捨てて今夜 そっと そっと窓に 心乗り出しつき色の羽根 軽く瞬く星空は 絵本のなか創物じゃなくて 真実が欲しい今夜 靴はいらない光る星を抱えて自分が星になるまで消えるまで自由を手にいれてはじめて気付いた帰れる場所の大切さを輝く羽根が落ちてもはばたきは止められない今夜 そっと そっと窓に 心乗り出し今夜 そっと そっと自分が星になるまで 消えるまで孤
がんじがらめの危機逃れられない いらだちbring back the key, remove barricades,the time have changedやばい つけてくる足音やらされてるって意識つるされてる快感ほどよく力抜いて 体まかせてみてbring back the key, remove barricades,the
届かない 遠い空の彼方 そこから僕は見えているの今は同じ季節の中にいない 足早にその日を待ってるIll never wish Ill never believe Ill never love強いひかり感じてひとりの夜くりかえし 不安に溺れた日無力な自分に泣いただけど未来はいつも僕の中で 作られるものだと知った終らせたくて逃げそうにもなった だけど誰も痛み抱えてるなによりも一番高い場所へ 
夢見ごこちの日々はそう長くなくて明日のことまで 今は考えられないあんなに求めてた おぼれそうになる飾られてるより 抱きしめてほしいtonight tonight おでこかさねてtonight tonight 鼻先こすりあわせた何度も 何度もキスした誰もいないとこへそっとそっとしゃがみこむ心が口ひらけたまんまふるえてるキレイなそこは 少し痛かったんだ最上の場所じゃなかった(んだ)キリキリいっぱいでち
何かが起こりそうな夜は祈りをささげて 目を閉じなよこんな月のとける夜に愛され生まれてきたのとママは言ったお願い遠くへ行かないでと なぜママは涙を流すのずっとずっとそばにいるよ 小さな心で思ってたけどあの人に会うまでは 心ゆらされるまではそして全てはからまわり 未来がちぎれるのを見たさぁ 裸足になって 大地けって 虹をこえて 空をつかんでI wish 胸の十字架をにぎり 朝は希望があなたにふりそそぎ
昨日の夜がベッドの中で最後に見た夢歌のないピクニック はやい雨雲重たい足取り 二人の間 大きな手をつかみからめた糸ほどくように 二人の顔見上げるLa La La La… La La La Laくもる笑顔 重ならない視線La La La La… La La La La深く 深く 樹海の奥へ二人の背中見送る 遠ざかる背中見送る強くなりたいとひざを抱え遠く見てたなぜ うまれてきたの 聞き慣れない 冷めた
もしも今すぐ会えるなら 夜空を走り抜けるエキスプレス寝しずまる今こそ 滑りこむ君のスペースタワー眠る街見下し say good bye君とウェーブ描いて プラチナの速さで消し忘れのFM 体中なりひびく抱きしめて つかまえててきらめく街におぼれないよにかざりたてた嘘も 粉々にしてデジタルミュージックパワーdriving in Heaven オールナイトあきれ顔のママしりめに 今夜ものりこもうJET PLANE