届く筈も無かったわかっていたんだ空を切るだけの「また明日」僕はあの日から夢の檻の中無情に花が散る 哀しみの海で1人彷徨って今日もあの日と眠った約束は約束のままで 淡い朝が僕を包む狭い檻の中でまだ夢に繋がれている僕の腕の中で眠る君は絵本の中眠れる森の少女さ 君の小さな手を僕はいつもより強く握ったまた君に怒られるかな淡い夢を下さい 届く筈も無かったわかっていたんだ空を切るだけの「また明日」僕はあの日から夢の檻