意地と誇りの 旗を掲げて立ち竦む暇はない 振り返ればずっと進んできた足跡が続いてる 歴史の向こうへと 乗り越えて行き着く日々はるか遠く 果てない先を求め漕ぎ出した道なき道たとえ誰も 知らない場所にいても前の自分 追い越せるようにその手を伸ばせ いつか一人で 信じ続けた理解されない声を 振り絞ればきっと近くにある衝動に呼びかける 誰かに届くまで 積み上げて来たこの時終わりのない 巡る頭の中噛み締めた飽くなき意