忘れられないの あの人が好きよ青いシャツ着てさ 海を見てたわ私ははだしで 小さな貝の舟浮かべて泣いたの わけもないのに恋は 私の恋は 空を染めて燃えたよ死ぬまで払を ひとりにしないとあの人が言った 恋の季節よ恋は 私の恋は 空を染めて燃えたよ夜明けのコーヒー ふたりで飲もうとあの人が言った 恋の季節よ恋は 私の恋は
緑の中を走り抜けてく 真紅なポルシェ一人旅なの 私気ままにハンドル切るの交差点では隣の車がミラーこすったと怒鳴っているから私もついつい 大声になる馬鹿にしないでよ そっちのせいよちょっと待って Play Back Play Back今の言葉 Play Back Play Back馬鹿にしないでよ そっちのせいよこれは昨夜の私のセリフ気分次第で抱くだけ抱いて女はいつも待ってるなんて坊や
赤く色づいたら 気づいてね心の中 強い思いを…空に向かって咲いた花みたい小さな 希望を抱いて吹き抜ける風その先はきっと誰も知らないからどんなに願って声に出しても届かないの?あの日見つけたのは古いメモ 切れ端いつも支えてくれてた言葉違う景色見ていた過去にはもう戻らない手を伸ばす甘い唇にそっと思い出を忘れないように今 残して目の前に広がる 景色を強さで 変えてゆくから振り返るなんてらしくないなって強が