遠い流星群~ナガレボシ~に 囚われたこの心捧げて諦めかけていた 小さな光僕の鼓動を 導きだす打ち抜かれたのは“愛”という隠しきれない この胸の真実Meteoric shower 君をみつけた日この胸で 壊すほど 抱きしめたMeteoric shower 欠けたそのカケラ何度でも 拾い集めて罪と罰さえ出逢いそしてすべてが一つになる手を伸ばせ 未来へと永遠の瞬間 数えれば止まないまま「切望」研ぎ澄まさ
月灯りの確信犯 キミへの道しるべ「微熱」はもう「刺激」へと 変わり始めるから目を塞いだ予報で 占う明日はいつも悪魔が囁くように 傷つく事を恐れた弧を描くそのルージュ 艶やかな輝きも指の隙間逃げてゆく 言葉伝えぬまま乾いた大地さえも(愛の涙は)命を育むように(枯れたりしない)その言葉が強くさせる 「愛の革命」始めようか―仮面を今、解き放てば せまる深紅の渦イケナイ事? それでもいい 二人溶けてゆく僕