あなたがいることがわたしのあるく道しるべふたり出会ったら何も怖くはないと 調子にのってたらたらん たらららららんどこまでも 続きそうな あしあと手と手を つなぎながらんもう少し 遠くまで 思い出をつくろうかあなたがいてくれて楽しく一日はおわるふたりでやったら辛いこと 半分こ くらいの気持ちでふわふわん 漂ったわんいつまでも 忘れそうな お仕事手と手はつないだままん気がつけば もうこんなとこまでずっ
俺の熱く燃える このロケットに乗り込んでみるかい?俺の溢れ出る 甘いハチミツを飲み干してみるかい?ママにもないしょさもちろん パパにも秘密で甘えさせろ 甘えさせろ甘えさせろ 甘えさせろ俺を抱きしめろ俺の熱く燃える このロケットに乗り込んでみるかい?俺の溢れ出る 甘いハチミツを飲み干してみるかい?ママにもないしょさもちろん パパにも秘密で甘えさせろ 甘えさせろ甘えさせろ 甘えさせろ俺を抱きしめろママ
稲妻よりも速く駆け抜けて悲しみよりも深く息を吸うハガネの胸で突き抜ける疾風その胸に宿り続ける真実キャタピュラよりも重く確実に破壊する、深く息を吸う鉛のような腕を伸ばして…真空この胸にあるのはserious or curious?スピードを殺す物すべて振り落とせ時間も分からない Deep Breath暗闇の中で Deep BreathまばたきもなくDeep Breath We need it just
昔 タマトアは茶色くて さえないカニだった今はゴージャスになれた 幸せだぜ ベイビー本当の自分になれ なんて言うヤツもいるそんなたわごと信じるな 嘘だよ それよりシャイニー 俺は輝きたいのさピカピカに磨きシャイニー 首飾りみたいに光る クッそうか 魚はほらギョギョギョ 光るものが好き 大好き オーそうさコイコイコイ 輝くもの めがけうん うまい好きさ シーフード おまえも食べよう 食べようおやおや
まちやーぐゎーぬおばぁーが 孫を探しているよわったー孫ぐゎー いんだんたんなー みんなに聞いてるよ村が夕焼けに赤く染まる頃にあの子が泣きべそ顔で帰ってきたおばぁーが抱き上げると あの子の泣き声高まるよ村自慢のあめ玉を あの子のお口に入れるとおばぁーこのあめ甘いね 甘いね 甘いねその懐かしさをあばぁーは 遠い記憶にしまっている雨上がりのあたびーで おばぁーは風に誘われる転寝においのがじまるが おばぁ
又 ひとつ キラメク風がこの街を 散歩する恋の季節 輝かせては狂わせる オレの心おびえた 男心をさらって 振り向きもしない女夏の午後を 焼き尽くせ熱い熱い まなざし燃えろ いい女燃えろ ナツコまぶしすぎる オマエとの出会い通りすぎる 乾いた風に口づけを やさしげにときめく街 触れ合う素肌かげろうが あやしく包む飛びかう ウワサの中を自由に かけぬけて行く女笑顔の似合う娘よりちょっと気取った まなざ
僕の町にやって来たブギーバンド初めて観る 本物のロックスターあああん 1978市民会館 集まったロキシーガールセクシーファニー ジュラルミンケースにあああん 茶坊主はドキドキあああああん 1978幕が上がり 電撃の BC RICHハーツオンファイヤー フォクシーレディ ジャイブああ痺れちまったよ「誰も知らない誰も知らない何て素晴らしいんでしょう誰も知らない素晴らしい音楽この世の水はあたたかいこの世
駅に走る道は雨で川のように僕のズックはびしょぬれぬれた踏切から見たよ汽車の窓に流れる君を探して冷たいレールに耳あてればふたりの秋が遠ざかる泣いている君はぶるーすみんな軽々しく愛を口にしても君は違うと信じたなのに君は僕の手より座り心地のいい倖せ選んだ都会が君を変えてしまう造花のように美しく渇いた君はぶるーす誰も知っちゃないさ 若さそれがこんな傷つきやすいものだと誰も知っちゃないさ 若さそれがこんなこ
そうしなよ お前ひとりそんな奴とは知らずにお前はいつもヘビみたいさお前はほんとうにうそつきAutomatic PilotRevolutionはうそつきAutomatic Pilotお前ひとりで飛べよすぐすぐこの都会でお前一人生きてゆけると思うならそれはとてもお前にとって簡単なことだろうからAutomatic PilotRevolutionはうそつきAutomatic Pilotお前ひとりで飛べよす
可笑しな世界で可笑しな車で可笑しな夢を見たお前が俺に言ったぜ一緒に旅に出ようとお前といると俺はとても気分が良いんだ可笑しな世界で可笑しな車で可笑しな夢を見たお前が俺に言ったぜ一緒に旅に出ようとお前といると俺は黄ばんだ俺は黒に染めたらいいのかそれとも白か煙草の煙が喉をくすぐる青い空には何を塗ろう今度は灰か煙草の煙が喉をくすぐる何を隠そう 裏には何が僕の廻りで何が彩る アア解らない解らないよ罵りと笑い
夕べも僕は ねむれなかったよ終った愛を さがしていたんだ二度と帰らない 夢のような恋よ君はいつのまにか 消えてしまったよおぼえてるだろ 銀の指環を二人がちかった 愛のしるしさ君は言ったね 指にくちづけして二度とはずれない 不思議な指環だと二人でつくった 小さな秘密も二人がのこした 海辺の足跡もみんな消えたけど ひとつさみしそうに今もかがやいてる 銀の指環よ指環よ指環よ
晴れた空にひとすじ煙が見えてきたならばみんなすぐに手拍子とって踊りはじめるよ朝までのべつまくなししゃべり続けてたみたい誰でもそばにきたら教えてあげるよ晴れた空に飛行機雲が見えてきたならばみんなすぐに目移りはげしい笑い声出すよ朝まで踊り続けてちょっぴり疲れてきたら遠回しにお説教聞かせてあげるよ晴れた空に一人でサンバ唄いはじめたらみんなすぐに水たまりの遊び場を捨て去るよ朝までさわぎ続けて少しは気分が出
結婚式に出たんだ 従兄の結婚式にスリーピースのスーツを着こんで結婚式に出たんだ あの恐ろしい儀式にジロジロみられてワサワサヘアーで結婚式に出たんだ 凡人面さらして笑って歌って相槌うって結婚式に出たんだ おめでとうって手をとっておじさんおばさん このたびはって何て僕は世渡りがうまいんだろう2つの顔を持ってでもちょっと不安なのさ薄い紙切れみたいになってきたんで結婚式に出たんだ 最初から最後まで僕のおへ
あやか市 おそろ市や わび市ではないのです ぼくらのげんじゅうしょはひとご都 なのですこおちゃをすするおまえ ぼくのどがからからだぜ からから ぱいろっとのからから わらいですからだをまさぐり つながろうとしたんだふれあえないこと しっているくせのあやかしおまえとぼくがいる けど ぼくらはいないのです じゆうをかたりあいかべにぬりこめあう ぼくらです
この雨にやられて エンジンいかれちまった俺らのポンコツ とうとうつぶれちまったどうしたんだ Hey Hey Babyバッテリーはビンビンだぜいつものようにキメて ブッ飛ばそうぜそりゃあ ひどい乗り方したこともあっただけどそんな時にも おまえはシッカリどうしたんだ Hey Hey Baby機嫌直してくれよいつものようにキメて ブッ飛ばそうぜOh どうぞ勝手に降ってくれ ポシャる迄Woo いつまで続く
ゲ・ゲ・ゲ・ゲ げげげげげげげ ゲ・ゲ・ゲ・ゲ 外道ゲ・ゲ・ゲ・ゲ げげげげげげげ ゲ・ゲ・ゲ・ゲ 外道ゲ・ゲ・ゲ・ゲ げげげげげげげ ゲ・ゲ・ゲ・ゲ 外道ゲ・ゲ・ゲ・ゲ げげげげげげげ ゲ・ゲ・ゲ・ゲ 外道外道は おのが香り外道は おのが姿サ・サ・サ・サ さささささささ サ・サ・サ 猿真似…サ・サ・サ・サ さささささささ サ・サ・サ さっぱりしたぜ外道は おのが香り外道は おのが姿ゲ・ゲ・ゲ・ゲ
外道のワッペン背中にはってビュン・ビュン・ビュン・ビュン闇から闇へ つっぱしるビュン・ビュン・ビュン・ビュン命しらずの 俺達なのさGO! going my wayいかした皮ジャン リーゼントビュン・ビュン・ビュン・ビュン俺の自慢のスピード・マシン可愛いい スケを 後ろに乗せてOK! Baby go go go夕日を おいかけ どこまでもビュン・ビュン・ビュン・ビュン走って 走って 走って てててて
さあ不思議な夢と 遠い昔が好きならさあそのスヰッチを 遠い昔に廻わせばジュラ期の世界が拡がりそこははるかな化石の時代よアンモナイトはお昼ねティラノザウルスお散歩アハハンさあ無邪気な夢のはずむすてきな時代へさあタップダンスと恋とシネマの明け暮れきらめく黄金時代はミンクをまとった娘がボギーのソフトにいかれてデュセンバーグを夢見るアハハン好きな時代に行けるわ時間のラセンをひと飛びタイムマシンにおねがい好
Some day Ill see you againIve come to say good byeSo wont you please
She gazed into my eyesThrough her false eyelashesNo true love behind themJust a sinful
長く細い坂の途中にお前の黄色いうちがあったよ何か食べ物を買ってからともだちがくれた犬をつれてったそのあたりには 古いお寺がたくさんあって子供たちが楽しげに遊んでいた冬は雪の上をすべりながら夏は蝉の声のなかを何か食べ物を買ってからともだちがくれた犬をつれてったそのあたりには高い木立ちがたくさんあって空と雲を少しだけ隠していた
疲れ果てていることは誰にもかくせはしないだろうところがおいらは何のためにこんなに疲れてしまったのか今日という日が そんなにも大きな一日とは 思わないがそれでもやっぱり考えてしまうアー このけだるさは何だいつかはどこかへ 落ちつこうと心の置場を捜すだけたどりついたら いつも雨ふりそんなことのくりかえしやっとこれでおいらの旅も終ったのかと思ったらいつものことではあるけれどアー ここもやっぱりどしゃぶり
アラベスク アラベスク風が開いた扉光が 指さした戯れの合言葉アラベスク アラベスク揺れる光の中で花びら 蝶になり僕の指 すりぬけふるえて とまるその文字 アラベスク重なる色褪せた 想い出をアラベスクもう一度 アラベスク春風の 悪戯をあの日は 幻アラベスク季節は廻るよアラベスクひびわれた空風よ 伝えて 凍る幻の声哀しい姿さよなら アラベスク心は空しく ひきさかれてアラベスク漕ぎ出す 僕の血潮は海原を
こぶしをにぎりしめ地面にはいつくばりあいつの足元におれはころがっているうめきをあげて身もだえしながらあいつの力はまるで強すぎるあいつの前でおれは紙くずみたいに何もすることができない頭にくるぜ!おれにできることは歯ぎしりするだけ地だんだふんでその場にへたばって涙なんか流したくない
知ってる くせして お前は他の男とダンスを踊って 僕を横目で見る確かに お前は 誰れよりイカしているけど皆んなが ちやほやするからその気になるきっと いつかは誰れの手にも 渡さないで僕のそばに いるんだ今のうちさ 自由にして好きな ことをしていられるのは分っているのに お前は他の男とわざと 親しそうにして話しかける何故だか お前も気にしてこっちを振り向く恋はもうすぐ そこまで近ずいてるきっと いつ
僕は魔法の薬で女の娘を吸いよせる100発100中必ずモノにしただけどダメだよ!ダメダメ! あの娘にだけダメなのさガールハントの神様と呼ばれていた僕はどこに行ったの?OH BABY OH SUGAR BABY LOVE一目逢ったとたんに恋してしまった はじめてせつない せつない せつない せつない 気持ち生まれて初めて魔法の薬が効かないミラクルパワーの恋のマジックポーションBABY どうしたらいいの
ぼくらが電車通りを駆け抜けると巻きおこるたつまきで街はぐらぐらおしゃれな風は花びらひらひら陽炎の街まるで花ばたけ紙芝居屋が店をたたんだあとの狭い路地裏はヒーローでいっぱい土埃の風の子たちにゃあ七つの海もまるで箱庭さ右手の烟突は黄色い煙を吐き左手の烟突は紅い煙を吐くみんな妙に怒りっぽいみたいみんな妙に怒りっぽいみたい
嫌いになれるなら教えて欲しいのさ恋に恋にひきずられ会えば 言えなくなるあなたにさよならを腕の中の バラ色の肌をもう一度抱きしめて 見つめあう愛してはいけないか倖せに裏切られ泣かないであなた そして僕までダメになりそう明日があるなんて 慰めはいらないくだけて散る ガラスの夜だよ体ぶつけようかガラスの傷ぐちにこれで最後ふりむいた瞳もう一度抱きしめて はじめから愛してはいけないか人生に裏切られつらいけど