どうして夕方が綺麗かって君は知ってるそれは昼過ぎ起きたことも許してくれるから少し大きめのアディダスTシャツと穴あきリーバイス出かけよう錆過ぎた赤い古びた遊園地へ 朝の5時澄んだ空気をちょっと汚してみないかいタバコのケムリ空に向かってふかして溶かしちゃおうなんだか最高悪いことって気分がいいわ空き缶を蹴り飛ばして行こう古びた遊園地へ クリスマス産まれのあなたと雪を乾かしたジュブナイル宝探しとか好きですかブ
8月の空が落ちる頃に嘘つきティンカーベルが鐘鳴らしたんだあまりにも綺麗な嘘だからさ寂れた教室の中でクジラが泳いであんまりこっちを見ないでよ僕だけの世界絵に描いてあげるだからこんな世界バイバイ はるか夢の遠くで僕を殺せ真っ赤なクジラと嘘だと思うなら左目に映る真っ赤な景色あなたに見せたげる最低ありのままが嫌われていた悪い場所が変わるとか唄ってまた友達騙して明日も誰かを殺した 帰ろう空に色が落ちる前に嘘つき
今週トップのスリーバンド聴かなきゃ会話に入れないしなんだかついてけないな商業地帯のダンプカー襟元やぶけたTシャツがぜんぜんぜんぜん似合ってないしなんだかついてけないな商業地帯のダンプカー 誰かに捧げるとかさわけわかんないしどうでもいいだけどあの子好きだからコーラでも飲んで出かけよう明日 冷たいマックのミルクシェイキン溶けたら牛乳フルーチェにしよう何だかついてけないな恋咲く妄想ビリーバーあいつもあいつも
バイバイ世界答えなんてバイバイ世界奥の方さすごいすごいくらないねすごいすごいくらないね バイバイ世界言葉なんてバイバイ世界奥の方さすごいすごいくらないねすごいすごいくらないね オレンジの街を 出ていくためのずっと言い訳を探していた 待ち合わせは夜の9時桜の木の上で待ってる静寂に全てあずけ明け方を見つけに走ろうそんなことばかり バイバイ世界泣きたいなんてバイバイ世界奥の方さすごいすごいくらないねすごいすごい
アラスカ帰りの声がしたんだ最低な最低な声がするブルジョア気取り腐ったアホたちあいつのあいつの首を取れ荒野をかけてく戦士叫んだ最強な弱音を 惑星パラベム再起の軍隊最低な最低な声がするブリキの戦車をペプシで洗車よこせよこせオールフリー ベランダあたりに動物標本最低な最低な趣味してさひたいのあたり長押しで3秒嘘だろ動くのかよ 惑星パラベム再起の賛美最低な最低な声がするムベラパ賛美に吠えたトナカイうたえうたえ空
幽霊船に君と乗って朝食にトースト卵焼いて熱いミルクに薄めたコーヒー普通の生活グダグダ言うのは終わりだ間違っていようが普通に飲まれたら思い出してほしい 朝靄 光る色 映す青幽霊船と旅に出よう死ぬこともないし普通に飲まれたら思い出してほしい 100年後たまたますれ違って艶やかな髪の毛白くなって笑い方なんだか変になってダサいマニキュアと止まった君の思い出がやけに老けさせて普通に飲まれたら夢はちょっと消える 朝
あっそあっそ嫌いなるなら俺はどうでもいいけどあと3分少しだけ待ってだってそう謳ってるからさえっと恥ずかしがり記憶を紐解いて裏路地ビル脇道立ってぎゅっとそう待ってた5時過ぎ 穴の空いたリーバイス履いて夜の街へ深く潜り込んだシャネル5番香らす君が遠くて街へ深く潜り込んだ 突然雨上がり夕べの恋だった 歌だったミルクポットの雨突然艶やかな君が嫌いだった 好きだったミルクポットの雨降るベンチで そっとそっと下駄箱
覚えてるかいいつかのオレンジ世界朝焼け綺麗で産まれた日思い出すいつの日にか僕は世界拒んで故郷が狭くて優しさすら忘れた 戻ることはないだろう誰にも言えないちっぽけな街だから 覚えてるかい海岸通り横神社どこにも行けない日は花火で遊んだね当たり前がさ多分怖かったんだろ慣れる前にオレンジのあなたを忘れた 懐かしさに邪魔されぬようにガジュマル木の下そっと埋めてきた 夜行列車窓辺 広がる海岸沿い雪景色ただそれだけ た