傘もささず 雨の中で抱きしめ合う二人冷めた夜を背にしながら うつむいた心を語り合う「ゆくあてなく歩いたから 疲れたんだきっと」肩にかかる長い髪を 右手でよけながらささやく男細い手が強く背中を抱いて「ゴメンネ」とつぶやいた時 空にかすんだ目を写したスクリーン幸せを追いかける あて名のない手紙が彼をはなれて 知らない風に 流れてゆくストーリー 昨日まで加速していたはずの恋は今どこへ 消えてくのだろう思い
闇にかくれる お前の影が臆病者の 獣に見えた瞳の奥のとがった胸を 冷たい風に漂わせて ナイフをさした 心ににじむ邪悪な過去が ふるわす身体誰も知らない 激しい雨を眠れぬ夜の 孤独に流す OUTLAW Hide himself whenthe moon loses height in the nightHe was ill because of
オシャレなmorning moon 空色の空にポッカリ浮いてる やさしすぎるtoday靴でも磨いて 散歩をしようよ朝だけ地球は 機嫌がいいから どうにもならない寝癖には風のblowが一番 君の欲しがってた あの服着てみなよもし気に入ったなら 買ってあげるから ゆうべの電話気になるかい?終わった事さ忘れろよブラックスーツできめたなら今夜はバーでも行こうだからお願い許してよやきもちやきだね 君は本当に シャレた
世界で一番 愛している君のために歌を唄おう やぶれかけた紙きれには二人だけの想い出がある星は二人だけに光ると僕は信じていた サヨナラの一言が とても冷た過ぎて涙でゆれる顔にアリガトウも言えなかっただけど 世界で一番 愛している君のために歌を唄おう サヨナラの一言が とても冷た過ぎて涙でゆれる顔にアリガトウも言えなかっただけど 世界で一番 愛している君のために歌を唄おう 世界で一番 愛している君のために歌を唄お
Farewell この言葉 今 君たちにおくるFarewell わすれない この あたたかい時 追いかけてた 何かをさがしにぼくらはゆく 確かな世界へ動きかけた 空を背にして新たな道 歩こう今すぐ 回想のかけら 今 胸にいだいて時をいそいで 夢 追いかけているぼくはそんなに勇気はないけれど仲間たちが Farewell この言葉 今 君たちにおくるFarewell わすれない この あたたかい時 回想のかけ
MAKE IT!!やわらかな君の唇 その姿僕だけにおくれよ やさしい言葉だけ 耳元で囁いてみる心は裏腹 一夜(ひとよ)の恋人同士でラストダンス踊ろう 今夜は君だけさうつろう時間に まどろむ夢と吐息を預け MAKE IT!!やわらかな君の唇 その姿僕だけにおくれよ やさしい接吻(くちづけ)に 口元の髪のいたずらラストダンス終われば 今夜は君だけとうつろう時間に まどろむ夢と吐息を預け MAKE IT!!たぐりよせ
真夜中の海辺で お前と殴り合った勝ち負けのわからぬ 砂模様 疲れた二人 仕草では帰れという心では帰るな 照れくさいものなんだ 男同士なんてのは好きなんて言えないさ 勘違いされる からだで教え合う ルールが嫌いならば男なんてよせよ お前はそう言って去った いつもより長い時間触れあえた気がする 照れくさいものなんだ 男同士なんてのは好きなんて言えないさ 勘違いされる 見つめ合いたいからこそ胸ぐらをつかみ合い ma
風のいたずらで 傘が手を離れ君と僕二人で 雨あびて歩こう夢を追い過ぎて 今は二人きり濡れた髪かき上げ 笑って見つめ合う 靴が重すぎれば ぬぎすてればいいネそして朝になれば 唇にも愛を 空も泣いている 風も吹いているつま先までびしょぬれ 涙なんて見えない そっと肩を抱けば ぬくもりを感じてそして明日になれば からだ中に愛を 風のいたずらで 傘が手を離れ君と僕二人で 雨あびて歩こう 風のいたずらで 傘が手を離れ
LADIES & GENTLEMEN始まりはお決まりのかけ声から夢の花咲く都に青い空を抱かせようそして広げよう 海と笑い声を 遊ぶことだけ決めたら 宝物を焼き捨てよう預言者に明日をまかせ 現実は今楽しむ事だけ考えればいい 楽なことさ
汗だくになって働いても 暮らしはかわらない無理な背のび 足ぶみ 同じことさこんな僕に誰がしたの つぶやいてみても実際ついてないから しょうがない暗い夜道 冷たい体 色あせたバッグ街にうもれた ひとりの男「明日があるさ 男でしょ」って 女は言うけど見かけほど 僕は 強くないもの誰かがすてきな夜を くれても時計ばかり気になって その時を過ごせない 僕さ臆病者のハトたちが ガード下で群れをなして臆病者の
シャツのボタンに絡めた指先わずかな夢 見つけて夜ごと始まる 恋愛ゲームにそっと耳をふさいで退屈にKISSをあげようわがままを込めて「それから」を口にしないで強がりな 独り言かりそめのロマンスなら いつもより狂おしく遊び過ぎのシンデレラ ガラスの靴は僕の手の中に スネた その目に 似合わぬ仕草と濡れたグラス傾け欲張りな 嘘をつぶやき行き過ぎの回旋(ロンド)なぐさめが一度きりならこの恋も 忘れようかりそ
今宵 僕と二人で 踊りあかしてみないか誤解なんて はれるよ 朝まで (踊ろう) 流れる雲がそこにあるなら落ちていく夕陽もきっとあるだろう幼い頃に 一度見た僕の記憶のどこかで 夜ばかりを歩いてた 好きな事を並べあげ一度は君を愛しただろう こんな僕にならなければ 時の流れが僕を変えて闇の警告が伝えてくれた流れる雲がここにある落ちていく夕陽もここにある一度は君も憎んでただろうあの時の馬鹿な僕を 今宵 僕と二人で
リズムをとったその足元から罠がしかけられ今夜はきっと帰れなくなると誰かささやいたきらめく星は二人だけのものなんて甘いこと言えなくなるよ 雨が降ってくる夏の落し穴 透けたシャツの挑発にのり大きな波に消えたその時おまえと俺 男と女アバンチュールを楽しんでそんな気分にさせた夜のどから手が出る甘い蜜MY HONEY こわれた時計 過去を知っているかなり遊んだねいけないことを わざと口にする汗は魅力的 MY HONE
街角に立つ女なんかに一目惚れ心までDown離したくない My Sexy Cat通りすがる野郎たちに甘く優しく声かける許したくない My Sexy Cat Oh! I Love You CRAZY LADYCRAZY LOVE 好きにならずにゃいられない その気にさせておく手口はわかっているのさ あずばれめ落とされたいのさ My Sexy Cat夜もふけた独りのBedおまえのぬくもりさがしてる離したくない My Sexy
窓打つ街の音さえも 心をかき乱すリズム許してた嘘の数だけが 今だけは耐えられない出来事部屋には昨日までの声 残したグラスに口紅たそがれた差し込む光に ただ一人壁にもたれかけた夢 時計の針は色あせた場面を刻むぬくもりだけを置いて行く この腕に季節を変える風に 君の髪が流されてた いくつも罪を重ねては 無くした思い出のかたち気まぐれと気休めを言えば 二人にはありきたりだけのセリフ 心の針は過去へと連れ戻して
いろんな形で輝く星は 人それぞれの旅で知り合った 大きな大きな夢さまたひとつ星が流れた これは誰の涙?終わらない夢の途中で 何度か僕も…… 苦しい顔見せないで 輝いていたい だけど悲しいことはやっぱり悲しいんだよね どうしても 君に見てもらいたいよ 僕達のこの笑顔をどうだい いかしてるだろ 一番さこの夜空で外に出てごらんよ 勇気をだしてほら 終わらない夢よ 何度も強く輝け君に見てもらいたいよ 僕達のこの
さあ早く目を覚ませよ 乱れた服を直してコーヒー持つ手が ガクガクタバコを持つ手が Shock Shock Shock Me黄色い太陽 まぶし過ぎる朝に鳴り続ける Car Noiseうるさい子供の声 頭の奥が ガンガン立ってる足が ZIGZAG WALKINGお前とのMemory 忘れた訳じゃない 心配するな 今そばへ行くそこを動くな そのままでいろオオカミたちの 目をつぶすんだあと5分だけ そのままで 踏み潰せ
ひと気のない都会(まち)を見てる ガラス窓 額寄せて君のいない静かな部屋は遠い海鳴りが聞こえてくるよう 切ない胸の内を今 夕暮れに浮かべてみた空虚な想いを満たせぬ風の行く先を問いかけるために 前触れのないサヨナラ 追いかける言葉のかけひきで確かな気持ちも云えず 苦しんでた自分を知る もう一度だけ君のつく嘘に 身を預けてみたい気がするもう迷わない 道はひとつだけさ心の歌 夢見るように眠るまで Good-B
夢もいつからか消え去り 僕は独り砂の上わたしたはずの首飾り こわれそうににぎりしめあなたを夢でも僕は 愛しつづけていたよ破れかけたあなたの写真 笑顔がとてもきれいだOnly youあなたが僕に教えてくれた おとぎ話の国覚えているよあの時も 砂の上に寝ころんで星の光数えながら やさしく指をからませ幼い僕の寝顔を みとどけて去っていったあなたは 今は何処で 話してるのあの時の おとぎ話僕は今でも わすれな
過ぎた日々を また今日に置き換えて夜に頬杖をついた 寂しさが都会(まち)の冷たい 風に吹かれ僕を駅へと 運んで行く忘れ去りたいガラクタに 昨日まで捨ててバッグの中は想い出を詰めた箱でいっぱい もう行かなくちゃ君へ届くはずの手紙 握りしめたままで すきまなく建ち並んだ ビルの群れ愛に背を向けて 抱いた憧れさあの頃君に かけた電話遠く離れた いつわる声ここにおいでと 誘う心 言葉を殺したベッドの隅に 隠
考えることが何にもなくて夏の青空 ほっぱってったっけ優柔不断な毎日 全てを忘れてぽっかぽか背中を焼こうか うでを焼こうか 顔を焼こうかあそこの彼女がこっちを見てる声をかけよう食いたいほどかわいい砂浜をころがりながら 彼女の脇についたっけ年はいくつだい 趣味は何だい どこに住んでるのYay! Yay! Yay! Summer daysYay! Yay! Yay! Summer daysYay! Yay!
LOVE 麻薬のような誘惑 おさえきれない感情PEACE 夢の坂道は 舗装されたけど 人波たえないFRIEND うすっぺらな関係でも 肩を抱きしめあえる CASH 安売りをされている 計算機で動かすCARD 値打ちなんてない 社会がつくったものぐさのひとつDANCE 神様に刺激を与えるために つまさきをたてて ふくらみ過ぎた 怒りに針を刺されてPUNKする十代大人と違う視線で今の 汚れた空をみているR
かえす言葉もなく 君はいつもShyで下を向いてばかり てれくさそうだよ僕があげたパール 君はいつもしてたねくすり指に似合う 純白の指輪さ我を失っては 君に近づいたよ君の影はふまずに 見守ってた僕さ Everybody call, She’s a shygirlEverybody call, She’s a shygirl See you I see you ゆれた街角君は何を 考えているのだろうもしよ
君は泣いて両手広げ 夢の外で僕を止めた約束ならおいて行くよ ただいつもの気紛(きまぐ)れさ 夜明け迄に 欲望集めて明日という風に 飛ばされたい 終わりのない旅かも知れない愛と夢の レールはなぜ離れていく女は愛を彷徨う天使男なんて夢さすらう漂流者だ 乗り遅れた夢列車に 泣きそこねた君の事を忘れられる時間なんて たぶんないさ僕には 見栄やプライドで かさばった服を走りながらすべて 脱ぎすてたい さあ翔べ 愛がひ
楽しかったことは 地図にしるしておくそんなくせを持った 悲しがりやの君都会の贅沢(ぜいたく)に 触れすぎた心はよりみちが大好き 夢のない夢を見て いつものため息は きまった季節に来る生き方にはブキッチョだねプライドだけは そこそこなのに 君もいつか 思い出してよ 初めてKISSしたことを へただった恋でも もう一度触れたがる気まぐれなやり方 流行(はやり)のMODERN BOY 毎日同じことを くり返してば
Sweet Blue 乾いた夜風が 胸を通り抜けWhisky Sodaじゃ 思い出消し去りきれない君は嘘をついたね 遊び慣れた手口でラストワルツでゆれた黒髪 役立たずのLonely神様よ 鏡の中で視線合わせ心にあいた風穴押さえひとりぼっちで夜は更けてゆくDown Down I’m Fallin’ Down 今頃どこかで セラミックスマイル君は作り出ししらけたベッドに戯れ そして溶けるだろう
窓から時の流れを ぼんやり見て過ごしてたいろんな人が通るね 例えば僕らみたいなGUITARIST指の先かたくなって やっと弾けたあの曲に同じ夢を見た人が 嘘のように流されていくよ こんな都会はいつだって流行(はやり)ばかりを気にしてる 時代よ空になれ 僕らは雲になるよ泣いたり流されたり 街に汚(よご)されたって逃げないさ未来の君に 残したいなら 過ぎ去る今を愛される迄 両手ひろげて つかみ続けるそれだ
渡すのを忘れていた あの時撮(と)った写真だよほら君もこんなに髪が長かったね 今より 空が詩人のように唄う夏の日「帰りたくない」って君がつぶやいて泣きだしそうに唇かんでる 覚えてるかい? say to oneself 思い出は今 何度もくり返されるsay to oneself なぜあの時に 泣かなかったの君は 夢の中きれいな星を 辿(たど)る指でつないだら忘れない君の笑顔 夜の空で輝いた girlfriendより
月がくずれた夜に 星は我を忘れて大空をさまよい泳ぐ太陽が昇らずに このまま朝になればくり返す 昨日もないのに幻を抱きしめたまま 影のない明日を見て愛はいつからか 深い海の上オールのない 古い船赤い雨が降る 沈みかけた胸に眠れない夜の 夢をたたく 退屈なこの街の 孤独に足を入れてくり返す うなされた 寝返り真実が嫌という程 安らぎを破壊する汗をかいていた 身体が震えて瞳から 血を流す赤い雨が降る 涙枯
Oh! ジャネット 君は幻かそれとも悪魔かいOh! ジャネット 笑顔ひとつ見せず 安い息をさせOh! ジャネット 14才だったね 陽気でかわいい君はOh! ジャネット 君の体は 僕が治してあげる Oh! ジャネット 電話くらいしてよ 僕は元気だからOh! ジャネット 薬一粒が 僕より大切なんだねOh! ジャネット 君はいくじなし 病は気のせいだよOh! ジャネット 君の素肌に 僕を泳がせて 何もかくさ