BGMは満ちて 瞬きも勿体ないGoing On どこまでもまだ、スローモーションで側にいてうらおもて、輪になって眠らぬ街と後を追うアップビート 目があったヘッドライト重たいベースの振動と一体、どこへ向かうのよありきたりなあなたの横顔 ゆめが去ったあとから随分と考える一体、どこへ向かうのよあなたは わたしは 雨雲はパレードの舞台袖傘をさして恰もひとりミラーボール マニュアル通りまわる まわる さあ、連れてっ
にわか芝居がひかる親不孝通り悪いひとに騙されたふりをして 容易く気も漫ろに寄り道ばかり派手に転んでみたって痒くもない 花瓶の桃色が頬をつけば、水やりも意味などないのよ まっしろなあの雲、追いかけ泳ぐ今尚、わたしの美学は決して汚れないまっ逆さまにおちて夕暮れ馴染む今尚、あの日の儘、そそらるる… みぎもひだりも慣れた井の頭通りしっかり云うと迷子は慣れました 挙げれば飽くなきから騒ぎ教えないけれど暴か
“何処へゆこうか”何処でも好いのやさしい気紛れについてゆきます 季節も微熱も貴方が触れてはじめて、本物に変えてよ すべてが愛しい 大袈裟に愛しい思い出す時には たぶん、悲しい 何とかなると可愛くないから只々、駄々捏ねてみせるの 手を盗つて見つめて黙つて伝えて話す為だけの唇ではないの 泣いたり秘めたり含羞んでみたり泡ただしい毎日よ、おわらないで今を攫うのは繋ぐのはひとりだけ<<もっと、もっと、一緒に居て。>>