大切なもの 大切なひと愛すべき日々にキスをしてずっとずっと つなげてゆこうささやかな願い 一途に想い嵐の夜も飛び越えてずっとずっと つなげてゆこう 足跡のステッチ生きてきたすべてがモチーフ振り向けば 懐かしい思い出のキルト 白い巻き毛に丸い背中楽しそうにジグザグ縫ってくほつれても 穴あいてもつぎはぎして またスマイル「心をこめたらとっておきになるよ」と教えてくれたね憧れてるの パッチワークレディ 足跡の
曖昧なイルミネーションカメレオンパレード極上笑顔 イミテーションおどけた顔の ピエロ ホントはいつだって気になってしかたない素敵な人たちの 瞳に映るのはどんな僕だろう? ラクにトライアゲイン胸の奥 眠ってたプライドにキスを!僕らしく歩き出せば鳴り響くファンファーレ 窮屈なマスクカメレオンダンス絶妙なバランスでグルグルグルっと踊ろ スコールに降られて久しぶりの深呼吸雨上がり水たまり素顔映す鏡何がみえる? ラクにトラ
洗濯物 揺れてるベランダ行き交う人 見てた犬の散歩 おじいさん自転車キョロキョロ子供 みんな それぞれの道なぞってゆく毎日ハッピー ささやかに重ねてスマイル 探してる 今日も バウムクーヘンウォーキング廻り続けてく地球を胸いっぱい 味わって歩こう”おはよう””おやすみ”繰り返し憧れの場所へ いつかたどり着けるよ 夕暮れ 賑わうアーケードペラペラ お茶してた両手に買い物 お姉さんベビーカージグザグ夫婦 みん
自分を 塗りつぶしてもう 消えてしまいたいな迷って 泣いて 逃げてどこで はぐれてしまったの? 落とし穴 はまったままでまちぼうけ 君の名も呼べずに「疲れたら ここでおやすみ」かすかに響くララバイ いつでもそばにいたね心配して見守ってくれていたMy Dear震える胸 今も微笑む君に会いたくなったよ 誰もが 満たされない心 ぶらさげて終わらないおにごっこ途方にくれてるの 両手いっぱい もらってたから君の笑顔 
ちょっとあとから見ればタイヘンな今も幸せにみえるよとキミは言ってたね ムリして買ったデジカメ撮りまくるボクに困った顔をしてほほえんでたキミ今は遠くて ありがとう どんなときだって真剣にボクをはげましてくれてたねずっと いっしょにいようねと笑ってた声はもう聞けなくてもありえない約束のように色あせないデジカメ 抱きよせたオデコと鼻のアタマがつめたくてもうすぐ季節がかわると知った早い朝 窓辺に光ったレモンの木逆
センチメンタルSunday夕暮れ恋の空は 晴れのち夕立 涙そのあとは バラ色の 雲が光るどこまでもまわる 地球で なんてことない日曜日だからなにもかもカラッポにしてたらかくれてたキミの心が見えたなくしてた宝物のようにね 寂しかったんだね自分でも気づかないほど喧嘩なんてしないで抱きしめてあげれば よかったな センチメンタルSunday夕暮れ遠い空に キミと私みたいな雲かたち 変えてくっついてもいつか 消え
当たり前じゃないんだねふたりの生活寝ぼけたまま おはよう心地いいの 何気なく君の匂い 包まれたいうずめた顔 嘘をつくとまばたき多くなる実はわかってるの息も出来ない不器用な優しさ 憎めない 困った顔も 見つめてたい誰より何より近くでプライドはいらない笑顔と決めたときどき 止められないナミダラプソディ大丈夫ひとりになったら退屈だから 君のぬくもり知るの耳元聴こえるけど遠く離れているんだねくじけそうになるとき
さよならダーリンお別れだわあなたとの日々はいらない 綺麗な朝が昇る前にさよなら言ってあげましょう 2人過ごしたこの部屋はムスクの香り立ちこめて甘い落とし物に少し胸がチクチク言ってます 夢見た時もあったけど誓い合ったりもしたけど歩いてた先にあったのは迷路のような深い森 「まだ行けるかも知れないよ‥」りんごの魔女がささやくのふとうなずきそうになって耳を塞いで走りましょう さよならダーリンお別れだわあなたとの日々
遠くに見つけた懐かしい影今も好きでいること速まる鼓動が教えてくれたあの日 離した手すぐそこに 「もしも偶然会えたとき」 そんなことばっか思ってたっけ もう一回 名前を呼んでみようとしてなんて呼ぶのか戸惑ってるもう一回 名前を呼びたいのに声にならない私がいた 変わらないんだねちょっと癖のあるキミの歩き方でも服の感じなんかはずいぶん違ってるね ドキドキしていたココロは 意外なビートを刻んでいった もう一回 出逢
手招きしてる光浴びて裸足のままで ひとり旅立とう心に生まれた翼ひろげまだ見たことない世界を見に行こう 変わり始めた景色の中で今 風を感じてる 青空 駆け抜けてドラマティックジャーニー喜びの鐘を鳴らしに行こう素直な気持ちで未来へラブコール高鳴る胸の鼓動抱いて 幾千の時を 超えて必ず巡り逢える愛したものたちだから 恐れず雲の切れ間差し込む明日を信じてみよう 変わり始めた景色の中で今 風を感じてる 青空 駆け抜け
どこにいても 強がってしまう嫌いだった自分の弱さ君の前だと 油断してたそれがすべてだと思える いつのまにかふたりいるありふれた景色たちが振り返れば かけがえない宝物だったんだね 君は何でもない風に失くしてたものを そっとくれたよまちがってばかりの僕をどんなときも 包んでくれてた DAY & DAY泣いて 笑っていとしく 抱きしめるよありがとうYOU & MEつないだ手 風になる道しるべ ハミングクローバー いくつ