あっという間に 一日が通り過ぎてゆくよ忙しすぎて疲れた 鏡の中の顔 ずっと気にしてた この頃はすれ違ってばかりで優しい気持ちになんてなれずにいたよ ありふれた言葉で 君に特別な愛を 伝えよう 窓を開ければ ほほを風が撫でてゆくよ悲しい気持ちもいつか消えてしまうよ ありふれた毎日が きっと特別な日々に変わるよ 窓を開ければ 空にまあるいお月様悲しい気持ちもいつか 消えてしまうよ消えてしまうよ
息も凍りつく 通りに静かに流れる メロディ涙も枯れた瞼に映る微かなあの日の 記憶 闇の中に浮かぶ真っ白い雪の世界で君は踊りながら回る鮮やかな光を浴びて 風の中で揺れる真っ白い雪の世界で僕等は笑いながら滲む華やかな光の中で ささやかな祈りを捧げる夜に静かに舞い降りる白い雪