SEASIDE STORY feat.土岐麻子 – ROCKETMAN

緑の街をくぐり抜けたら なぜか心躍る水色の空
いつもと違う声感じる胸に 波の音がしてる 裸足でかける 夏は
太陽がとけるくらい恋したら 飛び出そう 二人だけの世界へ
恋の予感に身をゆだねたら きこえる 二人だけの唄 遠くで
退屈な午後 麦藁帽子 えくぼのくぼみさえ憂鬱にかわる
お気に入りのシャツに 着替えてみせる 少し大胆になる 鏡の中で 夏は
太陽がとけるくらいキスしたら 飛び出そう 二人だけの世界へ
なにもいらないくらい抱きしめて 感じる 二人だけの唄 この胸

虹の見える場所 遠ざかる船 少しせつなくなる オレンジの空
手と手つなぐふたり 砂浜に書く 文字は波が運ぶ 海を越えてく いつか
太陽がとけるくらい恋したら 飛び出そう 二人だけの世界へ
恋の予感に身をゆだねたら きこえる 二人だけの唄 遠くで
太陽がとけるくらい恋したら 飛び出そう 二人だけの世界へ
なにもいらないくらい抱きしめて 感じる 二人だけの唄 この胸