けだるい午後のまどろみふたりの心はいまも差し込む光はすでにこの街のどこかに消えてラルル ラルルル やわらかく まぶしい日差し浴びてた季節は遠ざかる雲に裸足で駆けだした砂の感触は風に流されてラルル ラルルル やさしさも さよならの代わりに選んだ言葉は降り出した雨にふたりのために流れた時間は知らない映画のようにラルルル 終わるのね color of nothingit’s color of nothing