光さえ届かない深淵を深紅の砂塵 踏みしめてゆく涙の理由さえとうに忘れていたたぐられた運命に翻弄されている響きゆくモノローグ 憎悪も絶望も 其の手の中引き裂かれた唄を抱いて 幾度の輪廻“砕け、狩る者よ”終焉も悲劇も 其のひとひら夢をわかつ己が運命(さだめ)だと云うのなら――誰かが残した想いが今深紅の砂塵 踏みしめてゆく絆の意味さえとうに忘れていた哭り止まぬほしの痕(こえ) 響いてゆく誰が為のイデオロ
すぐそこーに、あぶら虫すぐそこーの、おなべのそこーに、あぶら虫ランランラララ…すぐそこーに、あぶら虫すぐそこーの、牛乳瓶のそこーに、あぶら虫