Why not? 暗闇 塞がれた瞳は 冷えてWhy me? 思考を止めたまま ただ歩く底知れぬ夜を 彷徨い踊り疲れて 靴は擦り切れ履き潰されたもう 戻れない 果てしない欲望の中 かき乱されてゆく理性の箍は外れ 消えた あの願い Why not? 誰かが 手を伸ばし引き止めているWhy you? 探した愛は 憎しみに溶け夜毎明け暮れる 狂宴踊り続ける足は 押し止める声を捨て今 壊れた 身を捩り 逃れようとしてそれ
藍色の一面に包まれそうな一番星空に近そうな場所で登って 互いに繋いだ手を覚えているよ屈折することを知らず 見上げていた未来予想図は外れていた今立ったこの場所はとても 離れ 遠すぎて 迷ったよ 誰かいるの?答えて散らばった光にも負けないあのまばゆさも ノイズに紛れて消えてしまったまだ明転しないの? もうすぐほら時間切れ 取り戻すこともずっと叶わないまま 一人で 色だけは確かに褪せ続けるのに綺麗に消えてなく
惑わすような煌めき多すぎて なんか全部石化したみたい 今では全てモノトーンで そこに 強くなくって 見分けられもせず なんか全部でもどうしてかな みんな迷わず手を広げているの 天体の真ん中で孤独を打ち鳴らして流星と黙る僕 引力次第さ方角なんて分からないってずっとここで一人さ 迷路をずっと行ったり来たりでエンドレスに不気味なほどに均一化された景色眺め 空いたままの胸の穴をほっといてずっと知らん顔した だから
柔らかく僕の肩に 君は手を置いては話し始めた世界の理 糸を空へ繋ぐのは途方も無いけれど道標と呼べる 僕はそう言うけれど 伝い登る中 振り返り見えるそれも生きるため 灯す明かり 今見えた瞬きは この夢が届いたその頃には消えてまた闇分かっても追いかけた僕をきっと君は二進法で描く 背中合わせお互いに 違う世界を説く(大気を境にして)僕は少し欠けてると知ってた(心の端っこでは) 殻が破れ溶け合って一つになることは(
塗りつぶされた視界に 残像が確かに映って重ねてみた記憶中の 「僕が間違っていたんだ」 僕は希薄 形奪われただけなのに自覚散って消えた場所に乗せていた架空色の希望 僕が欲しいと言っていた点でさえも描けない 誰もいないからずっとレコードしたの頭の中で生き残った意味を比べたって知ってたんだ どっちだって良かったって言える答えに僕はまだなれるの?教えてよ 想像のカテドラルなんて 僕を取り戻せないよ迷い込んだ舞台装置 
夢の中で煌くありふれた言葉 選んでおとぎ話 紡ぐように新しいページ 描いていく キミの涙 記憶の水晶足跡たどったら「永遠」に変わるよ 虹のプリズム輝くハルモニア追いかけるよ果てない光の その先へ 触れた指は優しくて柔らかい嘘も包み込む瞳の奥 零れ落ちた儚い空と同じ 蒼のように キミの答え 探して繰り返す鏡の迷路に 残る温かさ 時のプリズム彩るハルモニア辿り着くよ目覚めた未来の その先へ 色褪せた思い出振り返る
僕らの未来まで見渡せる高さに咲いた桜の木その下で佇む君に出会った 季節の音だけが風に乗る景色に映るその顔はふわり 笑ってたかな?泣いてたかな? 駆けていったその背を目で追ったその先は刹那じゃなくて 坂道の向こうで何度何かを失う日々でも坂道の向こうで二人が並んで歩けるならきっと大丈夫さ 重なる日の光 君が紡ぐ言葉の数僕だけじゃいつも暖かくはならないんだ 時が経って動き始めた影軌跡に沿い 僕らは進んだ 坂道の向こ
最初は見えないくらい遠くで そこから引き寄せられて尾を引く僕ら 星屑 離れる 怖くて 近づく 高鳴る身勝手な理屈で永くは輝けない わずかに交わって その輝きだけが欲しくて泣いて 夢見て手にしても 明日には 疑って悲しくなってこれ以上の刹那なんて無いよ 鋭利に空気を貫いてく矢のよう座標は出鱈目って気付いても遅いよ おんなじ夢はもう 見られないなんてねでもまだ飛び続けてみるよ このまま 軌跡さえ見えない 未明の
撒かれた星の屑たちと 君なら似合う 僕じゃない無理をしないとここにさえもいられないんだ 幻滅 誰かの捨てた言葉だけ繋いだ薄い愛なんですどうしてか僕はそんなことしか知らないみたい 悲観主義 「偶然」嘘をついた僕と見上げた夜不自然な静寂そんなに 美しくは無かったよね 宇宙の端っこでもいい 幸せでいて欲しいよ屈折した形で君を見てる言葉どころか形にも出来ないならいっそ燃えてパッて光って いつかは 綺麗と言ってよ
零れた涙が頬を伝って泣いていたって気付き交わらない視線の先を探してつきとめた視線の先は虚ろで逸らしてしまった もうあなたは此処にはいないと今更わかっても苦しくてここで終われば楽になるって誰かが耳元でささやいているそんな嘘 縋るように信じてもあなたがもういないことには何も変わりはなくて悲しいなんて言えやしなくて 零れた涙が頬を伝って泣いていたって気付き交わらない視線の先を探してつきとめた視線の先は虚ろで
僕らの進む道の先は どこへ向かう辿れば求める何かに 手が届くのだろうか パイドパイパーの笛の音に導かれるパレードのよう僕は誘いだされるまま真実を知らずにそこに何が待つか 分からないままずっと流れに身を委ねる夜の闇に輝く音は 響く 何を信じた? 君の言葉それは心の声身を任せてしまったら僕の心は考えることを忘れていた 僕らの進む道の果ては どこへ向かう歩いてゆけば何かが 叶うこともあるのか パイドパイパーの笛
虚ろじゃない瞳は 届かない最果てをただ無言で見つめている 触れてるはずの背中遠く 耳塞いだ手さえも その声は貫いてくるのに 同じ色彩の血は流れていないのかな君が好きって言葉もわからないみたいだ 本当はほら 翼が生えているんでしょう 見えないだけで鍵をかけられたまま まだ飛びたてない僕憧れ 焦がれて それだけで終わりそう 悲しみと静寂の静止画でも綺麗だね空気さえ繋がれない 今更空虚さに気付いて多分僕の奥底に
小さくなるまで砕いて出来た 粉末状にした君の記憶体のあちこちで 僕の中に流入 星が剥がれて落ちて 残ったカーボンの空に刻めない描けそうもないチャート 異常性の主観性で君一人掴めず錯乱まであと僅かだけ互換性も補完性も何一つ無かったんだ流れた血の色くらいかなせめて夢でくらい 笑ってせめて嘘でも良い 笑って見てるから 闇は多分怖いと思うけど 涙とかも誤魔化せそうな色手に入らなかったなら夜明けを隠そう 意識の先の
途方もないほど 擦り切れるほど再生した 世界に二人だけの星空 鈍度の高い幸せを 小さかったあの頃の辿り着いたこの未来でまで 僕は追いかけてるみたいだ どんな時でもすぐに戻れそうな気がしていてねえ 今 どこかな 繋がれただけ そんな記憶は埋めてみたら 楽になるよ 誰かが言ってた 嘘ついて笑ったり 忘れたり もういいかな知らないどこかで 君がまだ生きていてそれでいいや 鈍度の高い幸せを 小さかったあの頃の辿り着
いつも暗い夜は助けてはくれないどれだけ切り裂いたって 声なんて聞こえなくて いつも間違ってた僕が光なんて連れて歩けはしないから こんな濁っているけど でも月と星だけが今日も綺麗に散って少しは美しい明日だってあるかも、なんて。 明けてしまうとすぐ 滲み消えてしまう残像が逃げないように 小さく笑ってみてた 溶けてしまっていた昨日の端っこで立ち尽くしている僕のことも信じてみようかな だって月と星だけは今日も綺麗に
見慣れた町並み 遠ざかる雲少しだけ背伸びして見下ろす 坂道並んで歩いた夕暮れの随に 一人鬱ぎ 言い訳ばかりきっと 終わりがあること 分かってたんだ ねぇ あの時言えなかった言葉や想いを星空に預けて もう一度笑えるならずっといつまでも願う いつもの喧噪いつもの部屋で気がつくと夜が長くなった 放課後切り取った景色が今はただ愛しい 信じたくて 素直になれずだって幼いままの 僕たちじゃ ねぇ あの時言えなかった不安や期待を
綺麗に翔べたなら 私らしいと称(たた)えて青くて 青くて空に抱かれて罪になるサヨナラはいつでも 絶望的加速度で奪われてく この世界はLonely in blue あきらめたくない想いなら救えるはずの運命(さだめ)よ 翔び立て いま!それぞれの孤独を 突き抜けて痛いね 痛いね 涙はこぼれ堕ちた夢はばたけ さあ!アリスたちは高く空に遊ぶ教えて 信じること知った時機上の空は どんな色になる?確かめたいだけ ジグザ
「もう翔べない」と言った君はひどく寂しそうでだってその瞳には 今も空を宿してるのに悲しすぎて 涙も出ないそんな過去を生きているならいっそ空に返してしまえばいい あやふやに切り取った世界の片隅でひとり震えながら 旅立つ時を待ってる Halation!羽ばたきは 時空をこえてあっけなく君を運ぶよ 願っていた夢の先へその時 信じる事の意味を知るだから恐れないで 何度でも君は翔べる大空へ 「失いたくない」と囁く
知らないままで良いなら 見えないままでいいだから夜が来るたびに 呼ばれているみたい 心のどこか必ず ざわついたままでいつも行く先が見えてるわけじゃない でも最後は分かりそうで追いかけたり、期待したりする 僕が今いる場所も遠くから同じように見えるの? 何も持たない僕だけど 見たことも無いような魔法いつか遠くへ高くへとみんなを繋ぎたい全ての日が眩くならずに積み重なるとしても僕の目で、僕の声で導いてみせるよ無重
記憶の一つ? 夢の中かな?デジタル ニ人 繋がる 僕をまだ導いて 何も見えない闇の空でまだ君が要るよ僅かでもふれてない針を壊さず頭の中弾けずにいつまでも信じるから 蓋されたのは そう 今だけど気体届ける君のオト 憧れた なのに何故 凍えてるから 息を止めた限りあったのかな奪われた熱はただ 君の方へと伸ばしたのに浮かんでいるの?沈んでいるの?ねえ 霞んでいても 今も僕らの世界のままで有り続けるの?扉開いて す
螺旋どこかで行き止まりって知っていたよ奇跡劇に幕が下ろされるの 全て消えたイメージに言葉で描く夢見たって変わらないなんて異常で悲しい居場所 行き先も光も無く その胸の端の端っこ麻痺し続けているなら 舞ったって構わない知っていたこと全てが嘘なら今すく壊してそれでも痛みは無いでしょう 誰もいない海もやがて枯れるでしょう涙などで代わりにはならない 音も立てずに 飲み込まれていった 剥き出しの叫び声何も無いから諦
凍えてゆく 街の中は息遣いすらも すでになく 誰もいない 灯りもない暗がりの中に 残る道 人の生きてきた証 消え果ててそして 残るのは 頭上の星 氷色した星たちを 吊るして輝くコバルト色から 闇の黒へ染まってく 無言の空 僕らはまだ どれくらいの時 過ごし 縋りついてくの 僕らの時間 この手の中いくつまで 刻まれているの 星は 言葉なく誰も 行く先を示すことはなくたた独り 満天の星 輝いた消えた日常 照らし続け
紅い海 身体沈め 漂いながら昨日まで手に入れていた 憧れ 思う 何もかも奪われていく人々はいったい生きながら 夜の何を壊したって言うの 耳塞ぐ間に夢になればいいな 手の中に取り戻したい ただそれだけでいい最後まで書き換えられた未来 見せるからそのまま凍てついて欲しい 果てのない 傲慢だけの 意識の中でまだ求め 奪い 探す こぼれた未来全て捨て 忘れ去って 諦めること出来ないで なお 貧ろうというの 塞ぐ耳 
もうこれで全てお終い 夢の終わりが来たのもう一度翼閉じて最初から扉開けていく旅立ち 始まり あの時の姿さえ取り戻すことで全てが可能性へ蘇るのだからもう眠ろう ひび割れた今を捨て去り 透明になることで枯れていく涙の裏 僕はまだ忘れて置いてはいけない 始まり あの時の姿さえ取り戻すことで記憶の中でだけ生きていれば良いとか言わないで 最後の時まで 目を開けて生きていることで同じ夢なんだ 君へ刻むことの証静けさ 
輪郭だけ残して 君は零れて消えた静かになる世界に習って 永遠のようで でも いつかは壊れること夜空が終わる前も同じで 君は多分 まだ残ってた明日への可能性信じ切れなかったことで託した僕だけ奇跡にしてくれたの 一秒でもまだあるのならば 時は確かに刻まれるんだ独りだけの日々に還らないで 生きてみる触れてみたかった光もまた 消えゆくならそれでも君がそこにいるかもしれない それがあればまた笑える 微熱も失われた空
貴方は欲しくて 私は壊したい似てるけど 嘘混じって 貴方はそれさえ笑って許しそう私は許せずに 手を繋ぐより複雑に指を絡めて溶ける 一つになれたみたい願っても良いわけもない夢を見てた 飽きずに見てたの 一人で 貴方は私の頬に手あてては確かめるように笑った 私は貴方の胸、奥、握って諦めて泣いてた 手を繋ぐより複雑に指を絡めて溶ける 一つになれたみたい願っても良いわけもない夢を見てた 飽きずに見てたの 一人で 雨粒
昼が短くなって 終はもうすぐそば静けさくらいが綺麗な最後で しがみついていたのは 片手で切り取った記憶にある幸せの欠片で 何も言わずにそっと 私に握らせて貴方は諦めないで飛び立つ 「退廃の情景の中から もう戻れないけどどこかであなたの声がまた響いて。」 反射しないよ 私包んだ 貴方いないよ 狭い部屋としても笑ってないよ 私包んだ 貴方いないよ 時計止めるよりも二人で孤独が良かった 宙に浮いたままの言葉一文字
相対速度が心地よかったのに声と声 ほつれた 心に届く前に日常(いつも)に溶けて今は形もない 明日相手に指きり交わしたつもりで少し滲んで ちゃんと見えてなかったかな ああ どこかにあるでしょう?いつかに 密かに 君が置いていった永遠ああ どこかにあるでしょう?巡った 先にきっと 君とよく似た優しい日々 嘘つき 高鳴り 行き先 失えば悔いに笑われるよ 醒めても それでも私は悲しいと思い続けるでしょう 何も言わない 
透き通った大気へ 無数に散った光二人で見上げよう 忘れはしなかったよ 叶わなかった分だけ 強く照らしていて輝きに包まれ やっとその刹那なんだ 吐息に吹かれたら 真っ暗な天板に舞い上がって気付けば パノラマに広がり 凛と冷えた夜の 静けさに混じって優しい君の声が 辺りに溢れてくるよ So starry sight…in pray for you涙じゃない 胸の中で 見えるよね綺麗すぎて このままでいい 吸
綺麗に光るガラスの向こう閉じ込められた貴方の視線に触れられないと分かってるから鍵 かけ直した 昨日までに流し続けた涙の零度で全てが凍ったわずかに動く口元を塞いだんだ 世界の方角なんてもう知りたいと思うこともなくなった見えなくなるまで切り裂いてしまった -もういいよ-笑って欲しいというのなら教えてよどうして今でも僕はこの空 越えられない 誰の代わりに貴方は消えた優しすぎたの 必要ないのに狂ってくれない時計の針