涙で道が見えなくなって迷子になったそんな夜も星(キミ)は静かに 心照らしていた気づかなかった 知りたくなかった別れが明日へのかけ橋だなんだもう前に進むだけ 眠れぬ夜を超えて 手にした夢がある別れと引き換えに 手にした明日があるだからもう少し 遠回りして 歩いてみよう空に煌めく 星のように 誰にも言えなくて ひざを抱えていた怖くて 涙が流れた夜も夢(キミ)は隣で ただ見つめてくれた近づきたくて 踏み出し
こんな僕でも やれることがある頑張って ダメで 悩んで汗流して できなくってバカなやつだって 笑われたって涙こらえて 何もないけどいつでも 野に咲く花のように君が優しかったから 僕は元気でいるから どんな時でも どんなことにでも人の気持ちになってこの心が痛むならむだなことだって 言われたってかまわないから 何もないけどなかよく 野に咲く花のように君と暮らしていた頃を 思って元気でいるから むくわれないこと