柔らかな時の調べ 微笑み綴るようにいつまでも君を 見つめていたいのに 小さな悲しみさえ 眩しく映す胸涙の行方 追いかけずに行こう 愛しさに包まれて 二人一緒だよ夕顔が咲く 帰り道 ねぇ心暖かい オレンジの雲ふわり 夕暮れ明日へと続く光 今ここに 溢れてくよ 出逢いもくり返すの 芽生えた温もりを大切にしたい 変わらぬこの想い 痛みは優しさへと 真白な花になるそっと強がりに
いつか触れていつか泣いて いつか呼んでいつか揺れて いつか重なる 人と人 そして始まる 愛 そして 時がすこやかに あたためる 愛そして 時がすこやかに そだてる 愛 そして 時がすこやかに あたためる 愛そして 時がすこやかに そだてる
闇に揺れる陽だまり君のその微笑みそっと消えないように抱きしめていた 想い出に 触れた胸感じた温もりを忘れない ずっといつまでも 光 瞬く明日へ染まる愛しさ たとえ離れていても心 すぐに会える瞳閉じればそこに広がる未来 眠れない夜はただ同じ空を見上げて願い事1つ ささやくの 君に届きますようにこぼれたメロディー 君は陽だまり
そよ風のハーモニー 心に溶けてく想い出を紡ぎ合うように瞳を閉じれば ほら 陽だまりの景色あなたに巡り逢えたから そっとこぼれた 愛と言う雫胸の奥 温もりに変えて 今 届けたい 幸せ色の願いあなたの笑顔のそばにいたい ずっと空に咲いた光の花が 闇を駆けてく幸せと歌うように 本当の私って、私は知ってる?戸惑いと揺れる切なさ問いかけた未来へと 羽ばたく二人は木枯らしと寄り添えるかな…。 ずっと想えば 愛になりますか?夜空散る 輝きと涙
あの日あの時 胸に閉じた眩しい君の記憶の影時の流れに こぼれ落ちて戸惑いと温もり 溢れてく 伝えたい気持ちと 消えてく言葉をそっと包んだ 優しさが咲いてくよ 今 巡り逢えた 大切な場所がここにあるよもう二度と 二度と無くさぬように 見つめていたい涙のように散る 桜色の想い出の中君の存在(こと)想うよ あぁ…笑顔ありがとう 眠れぬ夜を 幾つ越えて願いは星に変わるのかな僕の心でざわめくまま枯れる事なき 懐かしい日々 幸せはいつでも
通り過ぎる景色行く宛など まだわからないまま冷たいカラダからこぼれそうな感情 抑えていた ここに在る全てに意味があるなくしては 生まれゆく キミがくれた優しさは 未来へのお守りいついつまでも離さない想い合うほどに 絡み付く痛みも時が解くのでも壊れてもいいからキミのそばにいたかった 傷跡を包んだ水無月雨 なぜ温かいの凍えるココロにはその全てが愛しくて動けないよ わかってる それでも捜してたあの日見たその笑顔
消えそうな希望の中繰り返し出口を探してたどこへと行けばいいの… 何となく過ぎてしまうそんな瞬間(とき)が何よりも怖くてもがいてた痛みに慣れないように 今を生きてゆこうそれしかないそれが全てだから今が未来になる強がりでもいい願い続けて 好きなこと 増えますように胸の奥 そっと願いを込めて前だけ見つめていよう 「普通」とか「当たり前」を知るほどに明日が恐くなるけど君がいて本当に嬉しかったんだ 今を生
届かない空 ざらつく風 君は雨唄のよう僕はここにいるよ その先へと羽ばたくために 研ぎ澄まされてく 言葉の刃(やいば)に僕は虚しさばかりを 感じている くり返されてく アイジョウ・ニチジョウ・イタミ蒼く尖(とが)っては 傷つけ来た ふいに溢れた 君のその微笑み僕はいつから 笑えなくなってた? 届かない空 ざらつく風 君は雨唄のようそっと金切り声 うまく流す今 願いが祈りになる 思い出などじゃなくて僕はここ
春風が届けた 小さなハナビラはフワリ 頬に溶けた 淡く染まる桃色(ももいろ) 手のひらをかざしても 透きとおる眩しさが照らしだした思い出 今も胸を締めつけるよ 七色パレット 空のキャンバスに色褪せぬ想い 描きたいあの日見上げてた 虹の向こうへ君と越えられたなら 『ホントノキモチ』だけ贈るよ 夕焼けが写した 二人の影ぼうしユラリ 手を重ねた 淡く染まる紅色(あかいろ) 波に揺れた笑顔を 裸足で感じていた消えな
こぼれ落ちた日々に サヨナラは切なくて届かないこの手を 空に伸ばしたら約束のあのひと 変わらない夏の日々伝えたい言葉は想い出せなくて セピア色の風景は愛しい記憶空にほどける すれちがう人の中で幾千の夢を見て雨上がりの花はキラリ 光浴びて微笑みの涙のあと 夏に降る雪のように風のように雲のように ほら、包み込む愛がある やさしく微笑んで 抱きしめてくれたからいまも澄みわたるよ 冬の空のように書き溜めた言葉は
ひまわりと太陽 焼けた素肌寄せては帰す波のように そっと募るもどかしさを さらってゆく夏の日差しが眩しくて うつむいて 砂に描いた名前が素直になれない 二人笑ってるよ あなたとShiny Dayずっと一緒にいたいのに空回る想い 願いはいつか未来になるよね明日晴れたら 今度はどこに出かけよう高鴫る鼓動に揺られて 夢見る 水たまりの向こう 虹の橋を真っ白なスニーカーで超えたいのに お互いを思うからこそ すれ違う
大好きだよ君のこといつでも、いつまでもその手を離さないでやさしく包んで あぁ、想いを込めて、明日へ綴るラブレターん、切なさの空、越えて君に届くかな? 風が舞う朝のいつもの街並み君がいるだけでほら輝きだすよ、希望も夢も 大好きだよ君のこといつでも、いつまでもその手を離さないでやさしく見守って あぁ、恋は奇跡(ミラクル)、アリエスの季節は空ん、君に胸キュン、いつも瞳はプリズム 放課後の校舎オレンジの景色何か切な
桜舞う並木 夢見たその笑顔儚げな未来 いくつかの過ち 歩んで来た道 悩んでたあの日々いつか想い出に時が変えてゆくから 卒業しても一緒だと優しい目 微笑 ゴメンネ背伸びしてる……風景 涙でにじんでく 勇気出せたならすぐ抱きしめ離さないで伝えられるはず この想いを 君と描いてた小さな地図二人だけの大切なこの世界の中で迷わない様に 忘れかけていた 泣いていたあの日々約束したよね 小さな秘密の基地 巡り行く季節 そよ風
夢の様な、はじまりの季節から重ねた時 想い出、この胸の奥降り積もるよ、空に舞う雪のよに白い奇跡、夢叶う聖なる夜 輝き出すよ 想い君に届けと 見上げた空に沢山の星たち私を包み込んでこの夜を越えたい きっとやさしくなれるからもっと強くなるから君の笑顔今、すぐに… 待ち合わせに少し早く来すぎて時計見てた、もう少し落ち着きたい胸の鼓動ドキドキと早くなる君が見えた、手を上げ、いつもの笑顔 心溶けてく涙あふれてしまう 今
ゆらりゆれる夏の陽炎めぐりめぐる時のしじまに 流れ落ちて伝うこの手に夢の雫、風に舞い上がりきらり、空へ 蝉時雨、遠い記憶揺らめく景色を振り返り向日葵は風にゆれて思い描く夏の空へと続いた道は何処かにある君の影法師、今も見つめてる 愛も知らず君を信じて夢も知らず僕は泣いていた分かりあえる欠片は何処に鏡、映し、永久に、きらめいて水の様に 星空に願う想い君に伝えられぬ言葉銀色の雲が映す咲けない花と散り行く花この手
凍える手と手重ねて 夢見てた新たな世界が 今 始まるの 瞬く 月のしずくと 風の歌君の微笑みが 勇気をくれる 粉雪はまるで光のベール溢れる希望 ときめき輝きに包まれてく 遥かな未来 胸に描いてこう涙もきっと優しさになるから夜空を越えて行こう どこまでも見つめているよ こんなにそばにいたいAh君のコト これが恋なの…? 思い出 記憶(とき)の落書き 笑う声瞳を閉じればすぐに会えるの 流れる雲の行方は 明日へと
巡り逢えてよかったと心からそう想うよひび割れた心に潤む君の声 春に舞う陽炎にとけたTears見つめてた未来を 運命に変えるように この日々から生まれゆく光溢れるように愛が咲くよつまずいても そこで知る痛み 強さに変えてすれ違いを何度も重ねて絆になる切なさの向こう側で 確かな愛しさになろう祈るように歌うよ届けLove song for you 笑顔と言う飾りからこぼれ落ちた強がり君の胸にずっと飛び込みたかった 想
桜舞う想い出たちが 僕にくれた温もり胸の奥でざわめくよ 少し切ないね 例えば出逢えたキセキを 君も感じてるならどんな暗闇も恐くない 涙…そっと風に溶けた Spring has come愛がここにあるよ初めて触れた永遠の時枯れないこの願いを 二人で咲かそう君がいる それが全て僕を焦がす その微笑み守りたいから 未来へと抱きしめた 上手な言葉探しては うつむいてたあの頃伝えたくて 怯えてた 好きの、その続き 何か
眩しい季節 君と超えてゆく 春の光に包まれて 二人してはしゃいだコトハートのポケット暖めた 想い出を重ねてく あの日交わした あの約束そっと永遠に触れた 「アイシテル?」 溢れそうなこの気持ちは 枯れることのない花眩しい季節 君と超えてゆく言葉よりも見つめていて 惹かれ合えた幸せ抱きしめて行こうきっと これからもずっと 君と歩いた並木道 靴音も弾んでいた卒業写真の微笑みが 嬉しくて 照れたよね 会えない時ほど
君と初めての春二人の笑顔、嬉しくて恥ずかしくて僕たちの始まりはそんな普通の出会い あの日の卒業写真桜の花が想い出を散りばめてた夢をかばんに詰めた小さな恋のストーリー 真夜中にナイショの電話で二人夜空を見上げながら流れる星を一緒に見つけて二人で願いを唱えた 君への想い、言葉、夢、愛や希望溢れ出す気持ち押さえていたいつまでも惹かれあう春の夢は繰り返す、あの桜の様に 君と歩く公園桜の下で突然の雨宿りと肩を寄せ合