無人の駅舎で 君は夢見るの?恋よりずっと 綺麗な夢をぼくの片想い 気付いてた癖に今更好きだ…なんて卑怯だ 夕焼けで薫る教室で忘れ去られてくものが 青春なのか 春・夏・恋・空こころ置いて 移ろった何故 ぼくの春はまだ此処に 居たがってるのに美術の授業で 描いた横顔キャンバスは 君色のまま 「出逢いは 別れの別称」とか言って 恰好つけた君の哲学(フィロソフィー)が風に揺れ 胸が痛い二年前 知っていたら…あん
間違いだらけの僕らは夢だけを目印に自由の向こうには 何が待っている?最後のチャイムが鳴ったら大人になるから君と終わらない放課後 季節は決して振り返らない桜に咲いてく予感雑に消された黒板 チョークの匂いいつか思い出になっていくのかな 昨日とおなじ今日がいつまでも続くと思ったのに別れがいつも ひとを素直にさせる僕らまだ 笑顔で描く平行線 間違いだらけの僕らは夢だけを目印に自由の向こうには 何が待っている? 最
飛び乗った電車の窓通り過ぎていく街に足りないものを探してしまう 誰か背中を押してくれないか期待をしてたんだ夢を語るためには 遠くから(君が呼んでいる)聞こえてる(僕の名前を)いつか目覚めたとしても僕たちでいられるように 君に嘘をついた世界が「美しい」と泣いていたあぁ 僕たちはきっと… 君に守られて歩いてた「ごめんね」次は僕だね優しさはいつでもアンバランス La La La La La La….La La La
健気に咲いてる あの花にも自分を誇れる 色があるように この手の中には 何色がある?感情が芽生えるたび 増えていく 悲しいブルーも 呑気なイエローも真っ赤な愛も全部 今の私 走り出すよ 全速力でかけがえない瞬間を 見逃さないように目の前には 真っ白な未来何色で描こう 色とりどりの夢たちを 空に掛かった 七色の橋心に降る雨が 晴れた合図だよ そんな風にいつも 感じられたらもう少しは楽に 生きられるかな 不安なグ