Break Down 暗闇抜けて 君だけを連れ去りたい哀しい涙は風に 吹き飛ばしてしまえばいいさ はじけて消えてゆく 対向車の眩しいライトに映る横顔せつない仕種がもどかしくて 無理なアクセル踏み込むその細い指に鈍く光る 指輪をいつまでも外せないまま飛び越せない 壁にもたれ 俯くだけさ 忘れそうな思い出に 縛られているより振り切ってしまえ 君の力になりたい Break Down 怖くはないさ
DA DA 抱きしめたいもうじっとしちゃいられないキラめくその瞳君に君にとけてゆくよ 眠らない街の片隅ビートの吹き溜まり君の汗ばんだシャツが誰よりも眩しい悩ましく誘う様なステップ沸き上がるジェラシー気のない仕草がたまらなく胸を突き抜けた 危うげな恋は二度としたくないけど痛いほどハマリそうさ DA DA 抱きしめたいもう無傷じゃいられないすべて失うほど君に君におちてゆくよ 強がりもプライドも今脱ぎ捨てるから熱く燃え
辛い気持ちかかえて都会に飛び出すヘッドライトの光 闇につき刺して君に叫んだ言葉 濡れていた瞳が痛みにかわるよ この胸をしめつけて 幾千もの情熱を君に届けたい傷つけることしか出来なかったけれど置きっぱなしにしてた ぬくもり取り戻したいさみしい涙でその眼差しをくもらせない様に 孤独にくるまってた 無力な僕を救ってくれたのは 君しかいない愛することは悲しいってつぶやく仕草がこんなにも愛しいから今なら間に合うはず 幾千もの
街角にポツンと飾られた古い映画のポスターあの日君と見た場面 心を擦り抜けてくまっすぐな眼差しで手を振る少女のラストシーン小さく俯いて涙ぬぐってたね サヨナラも言えないまま傷付け合って別れたけどいくつも季節が過ぎた今でもまだ胸が痛いよ Marie Marie あの頃に戻れたらMarie 強く抱きしめたい 夕暮れの待ち合わせ何時も遅れてしまったけど木枯らしに震えながら待っていてくれたね 自分の事しか見えないそんな僕を
長い時間を刻んだ 古い皮の腕時計この部屋に置いて行こう君にうちあけた夜 涙ぐんで俯いていつまでも 抱き合ってたね心にうもれてた夢に背を向けたくなくて明日の朝この街を出てゆく さあ扉を開けて 君を離したくなくて僕を待つ未来を信じよう 思い出が頬をつたわるもう振り返らない 負けそうなくらいせつないよ明るくサヨナラをしよう 元気でと言いかけて 君の寝顔にキスをしてやけに眩しい日差しの中にいた住み慣れた街並がいつもよりあた
Shake くねらせた悩ましげな腰つきで甘くもてあそぶ そのじらした瞳に溺れてゆくよRouge 最後のキスなんてもう言わないで誰かの心が傷付いたとしてもかまわない I just fall in love もう離さない激しくこの胸を 引き裂いてほしい Soul ラジオから鳴り響くけだるいリズムが肌が触れ合うたび高鳴る鼓動に絡みつく I just fall in love もう帰さない息が止まる程に 君を感じたい I just
Rain 透きとおるやさしげな目が濡れてるただもどかしくて車飛ばしたCry 思いきり傷つけてみたい腕の中でもさみしがりな視線はそらしたまま白くけむるハイウェイ無理なスピードを上げてさぁこのまま壊れて行け 甘い Kiss Kiss Kiss熱い Kiss Kiss Kiss その腕にまばゆい光押しあてて深く Kiss 想いあふれ出る燃える Kiss 迷い投げ捨てて果てしない夢の中へ
高いビルに囲まれた街並みがセピアに染まるこの窓から見る景色が君は好きだったねたよりなく寄り添って傷つけ合う事しか出来なくてそれでも信じ合えたぬくもりがあればそれでよかった にじんだ瞳に何を映せばいいのさ眩しい君の笑顔今でも揺れているとぎれた約束のカケラが心締めつけるけどささやかな部屋で見つめた遠い夢だけはきっと忘れない 君はもう帰らないとあの雨のなかそっと呟き言葉が出ないもどかしさに唇かみしめたあんな
もう愛される資格はないとつぶやく君に犯した罪が心を引き裂いたやり場のない思いを壁に殴りつけて僕らは暗闇に迷い込むそのあどけなく噛みしめた唇を見るたび 君をこんなにも苦しめていた事を知る もう傷ついてもいい愛よ壊れて強くなれもっとためらいに震えてもその手 二度と離したくない君のためだけにいつまでも闘い続ける今ここで失えば 永遠に二度とめぐり合えないから 手を伸ばせばいつでもそばにいてくれると君を置き去りにした
からっぽな街を うまく擦り抜け退屈な夜からさあ 今飛び出そうぜinto the Freedom(Let’s groove & Clash 闇を切り裂け)時計じかけのしらけたビートじゃもう踊れないさ 騙されないさいかさまな歯車に 縛られないぜ(Let’s groove & Clash 空を撃ち抜いて)汗ばんだシャツを
今日もおどけたピエロを演じる事に疲れ眠れない夜君が居ない悲しみさえ置き去りの部屋でこの街に慣れた頃から傷つくのにも慣れていたそれでも抱きしめているよ人込みの中削られてく夢だけど 風を蹴って切り裂いて行け熱い眼差しを信じて君がくれた燃える情熱をいつもこの胸に宿して足早にビルの隙間を時間は駆け抜けて行く 両手にひとつずつ片道キップを強く握りしめ幸せと絶望の道の上に立つもう君の笑顔さえ探さなくてもいいから振
安っぽいモラルからシリアスにおどけた街から魅せかけのドレス引き裂いて君を連れ出したいWoo錆びついた都会でいつからか臆病になってたでも今届けたいシナリオにない扉を開いて I can’t stop my heart Babyもっと灼熱しよう賭けてみたいその瞳にすべて捨ててもI can’t stop my dream Baby走りつづけようなにもかもがひとつになるその時まで キザっぽいパーティーからノ
なくした夢のカケラを抱えて立ち止まるどこか投げやりな毎日が過ぎて行くグレーに染まった冬空が街を包むけれど凍てついた心の隙間に光り感じた 君に会うまではちっぽけな勇気さえ置き去りにしてたね つめたい風が吹くたびに 君のぬくもりを知るこの思い抱きしめて歩いて行きたい 追いかけた分だけ叶えたいものが遠ざかると明日に背を向けた日々捨ててしまおう 小さな笑顔が灯す愛を信じたいせつない夜明け訪れても つめたい風が吹くた
こわれながら美しくなれ 昨日よりもっと 輝け流す涙の分だけ強くなれると信じていたい 恋のつづきを探して夢にまで涙が溢れる程きりがない刹那さ見つめないであんなにあつめたときめき きっと無駄じゃないさ 駆け抜けた夏の海も 打ち寄せるぬくもりも捨ててしまおう燃やし続けた強い心で こわれながら美しくなれ 飾らない笑顔のままで新しい光り浴びて終わらない夢を抱いて歩こう やさしい瞳をした横顔それだけで伝わる暖かな心 忘れないで