白い虚構 巨大な壁の四方囲う安全網健康、思考、管理下にもう昨日見た夢も忘れそう 塩、砂糖、胡椒と教科書希望通りのレシピなんて不要想像したような未曾有の時代は窓の向こう 入道雲の果てから私を呼んでいるの窮屈な空、押し潰されそうな私を 君の歌は夏を切り裂き未だ見ぬ明日を染めた響いてるんだ始まりの合図だって、放課後からレジスタンス、長きディスタンス君といるからレジスタンス、長きディスタンス抗えるよ 強くあろうだ