So this is me 重すぎる鎧で歩けなくなった 臆病な勇者愛されたくて 守りたくて 振るった剣は差し出された手に刺さって 抜けないよまだ 癒えないまま Life goes onOh Everything turns to ash to ash命は彼方を目指す傷つけた罪と痛み 引き摺ってAnd everything
屋上 青ざめた空と放課後のうだる喧騒 なびくスカート跨いだ金網 後ろ手に深く息を吸って ぎゅっと目を閉じたどんな場所が待ってるかなたった半歩先で大人になる前に 羽根を失くす前に空の飛び方を忘れてしまう前に過ぎる時間の中で 移ろわずいられるなら飛べるだろう 飛べるだろうはぐれた雲の一房はやがて雨粒になって落ちるだけ涙に似た一滴そうやって消えていくなら悪くないななんとなくで続くならなんとなくで終わるだ
「形には意味などないから」テレビの中で学者が言うのです「私に意味などあるかしら」嘆く私が私に言うのです「言葉には力があるから」教科書を手にセンセが言うのです「私には力がないから」逃げる私が私に言うのです誰も、誰も気付かないふりをしてた声を、声を押し殺しただから天使の輪をくぐって一つ足を踏み出してもただ、ただ君は私を覚えていて背中に羽がなくても体は宙に浮くからまだ、まだ息はできるかな歪な髪、ハサミで
ほんの小さな陽だまりを半分こずつにして暖め合えた日がもうどうしようもなく愛しいガラス越しのまるで罪人触れ合うことはもうできないんだよいつか どこか また出会えるなら傷を付けたことも許せるのかなカナリア あなたのその歌声は深い深い森へと差し込んだ光さよなら あまりに眩しい色にわたしは目を逸らすだけこの痛みが消えるまで欠けたとこ 尖ったとこお互いの形を確かめ合えた日も今はすべてが虚しいそれは淡い まる
腫れた背中のかさぶた千切れた羽根が生えていた跡傷を抉っては確かめたまだ血は赤いこと守れない誓いで汚したアトリエあなたと出会い ただそれだけでふっと 崩れ落ちた甘くて痛くて飲み込めないほどの初めての気持ちにあなたの名前をつけよう淡くて脆くて溶けてしまいそうだやがて終わるのならわたしの命をあげよう白い四角いこの病室は崩れることのない角砂糖麻酔の香りに包まれて瞼を閉じていた火照る頬 早さを増していく脈拍
描き出すの STORY 新しい日々を刻んで今を打ち破ってはじめよう新しい季節の中で輝く動き出した何かを感じるから夢見たあの日に縛られないでうつむいたあなたが今愛しくて過ぎてしまった日々の言い訳深す夜なら もういらない 二人で歩き出すのすべて抱きしめたまま そのままのあなたでいいこの新しい風に包まれて迷い悩んだ時も 負けそうになった夜でもこのすべての愛で守るから潤んだ瞳の前に広がる道の遠さを独り恐れ
Our love getting deeper day by dayand give me your life, shining daysburning love
いつか 話していた あなたの夢の続きをきっと 今も見失わずに 今日を生きている二人語り合った あの日の力強いあなたの声がこの胸に 今も響くあなたがいるから ただ それだけで強くなれる長い夜 独りでも 乗り越えてく力に悲しみが喜びに 変わる瞬間の朝を待っている あなたへと 送り届けられるようにいつも