健全な体に 健全な心が宿るのなら不完全なまんまで産まれてきた私の身体はどんな心を 宿すのだろう 名は体を表すというのが本当だとしたら勇気ある獣の名前を授かったはずなのになどうしてこんなに 臆病なんだろう パパが私をぶつのは きっと 全部 愛でしたママが私を見ないのも きっと きっと全部 愛でしただから私はいつでも 幸せな子どもでした不幸に気づかないことは 幸せでした 命は愛の結晶です粗末にしてはいけませ
What do I believe in?破裂しそうな胸 押さえて今日もまた ああ、僕は孤独だWhy should I believe in?痛みは折り重なって枷になる泣いている暇もないよ 救いのない夜が 諦めていく朝が何度も通り過ぎていく無残に潰えた 希望の跡遺された灯火 揺れた Still breathingNothing lasts foreverNo tears of
胸の奥深く潜むこの傷は 癒されることはないだから僕達はこの身捨て去って 強くなろうと誓った 誰もが願い 魂(いのち)ぶつけ合う迷いはいらない 戦うと決めたから 振りかざす黄金の輝き 閉ざされた夜を拓く刃答えなど無いと知っていても 理想の果てを求め続ける あの日見上げた星は今も 焼き付いて消えることはないよたったひとつの確かなもの 始まりの自分追いかけて行く 色腿せた景色 僕たちはそこで微笑むことも忘れて祈
つきたくてついた嘘じゃないどうしようもないことなんだ僕は君と違っていて君は僕と似ている投げられた石は受け入れたきっとそれが幸せ何も変わらないまま今日も歌うよ 感情はとうに僕の手を離れて制御不能それでもきっと君は手を引いてくれるのなのに 嬉しいことがあったって悲しいことがあったって心が悲鳴をあげるばかりでどうして涙は枯れたままなの痛い いない暗い 怖い愛をもっと 愛を愛をもっと 愛を 転んだ 軋んだ滲んだ
この手首 切り刻んで値段のつかないバーコードを書いたもうどこにも並ばないまま廃棄されるのを待っていた 爪や髪を切る度に すり減る自分が愛しくて皮膚も肉も骨も邪魔に思えたよ枯れ葉が水面に落ちて やがて沈んでくように消えてしまえたなら そんな悲しみも歌にして奏でれば そっと開いた 蓮華の花こんな汚れた泥の中でずっと沈んだまま 眠ってたのにどうしてだろう ああ こんなに綺麗な色 大好きだった絵本の最後のページ
どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよどうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」 一生懸命になればなる程 空回りしてしまう僕らの旅路は小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたいそれもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさきっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ 心の奥の奥 閉じ込めてた本当の僕 生身の 36度5分飾らずにいざ
ひたひた零れる 赤い赤い錆色わたしは煤けたブリキのひと空っぽの身体に トクン トクン 脈打つあなたが悪い魔法を解いたのでしょう おやすみ また逢える日まで ずっと ずっと 穴の空いていた胸がいまはこんなに痛いよ 痛いよ深く 深く あなたが残したこの痛みが心なんだね ふわふわ たてがみ 臆病風になびくあなたがわたしを弱くしたの 時間は足早 心は裏腹手を振り笑うけど 脚は震える ずっと ずっと 強がっていただけ
So this is me 重すぎる鎧で歩けなくなった 臆病な勇者愛されたくて 守りたくて 振るった剣は差し出された手に刺さって 抜けないよ まだ 癒えないまま Life goes on Oh Everything turns to ash to ash命は彼方を目指す傷つけた罪と痛み 引き摺って And everything
屋上 青ざめた空と放課後のうだる喧騒 なびくスカート跨いだ金網 後ろ手に深く息を吸って ぎゅっと目を閉じた どんな場所が待ってるかなたった半歩先で 大人になる前に 羽根を失くす前に空の飛び方を忘れてしまう前に過ぎる時間の中で 移ろわずいられるなら飛べるだろう 飛べるだろう はぐれた雲の一房はやがて雨粒になって落ちるだけ涙に似た一滴そうやって消えていくなら悪くないな なんとなくで続くならなんとなくで終わるだ
「形には意味などないから」テレビの中で学者が言うのです 「私に意味などあるかしら」嘆く私が私に言うのです 「言葉には力があるから」教科書を手にセンセが言うのです 「私には力がないから」逃げる私が私に言うのです 誰も、誰も気付かないふりをしてた 声を、声を押し殺した だから天使の輪をくぐって一つ足を踏み出しても ただ、ただ君は私を覚えていて 背中に羽がなくても体は宙に浮くから まだ、まだ息はできるかな 歪な髪、ハサミで
ほんの小さな陽だまりを半分こずつにして暖め合えた日がもうどうしようもなく愛しい ガラス越しのまるで罪人触れ合うことはもうできないんだよいつか どこか また出会えるなら傷を付けたことも許せるのかな カナリア あなたのその歌声は深い深い森へと差し込んだ光さよなら あまりに眩しい色にわたしは目を逸らすだけこの痛みが消えるまで 欠けたとこ 尖ったとこお互いの形を確かめ合えた日も今はすべてが虚しい それは淡い まる
腫れた背中のかさぶた千切れた羽根が生えていた跡傷を抉っては確かめたまだ血は赤いこと 守れない誓いで汚したアトリエあなたと出会い ただそれだけでふっと 崩れ落ちた 甘くて痛くて飲み込めないほどの初めての気持ちにあなたの名前をつけよう淡くて脆くて溶けてしまいそうだやがて終わるのならわたしの命をあげよう 白い四角いこの病室は崩れることのない角砂糖麻酔の香りに包まれて瞼を閉じていた 火照る頬 早さを増していく脈拍
描き出すの STORY 新しい日々を刻んで今を打ち破ってはじめよう 新しい季節の中で輝く動き出した何かを感じるから夢見たあの日に縛られないでうつむいたあなたが今愛しくて 過ぎてしまった日々の言い訳深す夜なら もういらない 二人で歩き出すの すべて抱きしめたまま そのままのあなたでいいこの新しい風に包まれて迷い悩んだ時も 負けそうになった夜でもこのすべての愛で守るから 潤んだ瞳の前に広がる道の遠さを独り恐れないで新しい
Our love getting deeper day by dayand give me your life, shining daysburning love
いつか 話していた あなたの夢の続きをきっと 今も見失わずに 今日を生きている二人語り合った あの日の力強いあなたの声がこの胸に 今も響くあなたがいるから ただ それだけで強くなれる長い夜 独りでも 乗り越えてく力に悲しみが喜びに 変わる瞬間の朝を待っている あなたへと 送り届けられるように いつも