1time, ルーフトップから眺めるこの街の群れは通常(ノーマル) more 通常(ノーマル)気付かぬ間ハマる罠 スキルならグー2times, 寝静まる夜に忍び寄るのよ オーキードーキー3times, 要注意 背後に気をつけて no doubt 脳から身体へ 官能的な合図で差し出してみせて get it on, get it on, yes well done. 脳から身体へ 中枢へと迫る ey差し出してみせて hey babe 
「この夜は二度と繋がれない非現実」サディストなあたしは今合図を待つ、君にひれ伏す痛みと快楽は違う? 今にも暴発してしまう君はダーリン 青く同化する夜光虫 答を、アウフガーベ 迷いを正して扁桃体の奥の奥へ仕舞い込んだ正体悟られないよう横目で追うモーション過覚醒 未体験 あたし君の目の前で変わる 変わる この儀式に興じた 同じだけ 君が 変わるだけ今夜だけ 違って 欲しかった似ていると そうだと 思ってし
hey boy ヒリヒリとしているんだ心臓が君がいない違和感には慣れない けど行かなくちゃ何度だって間違えたの 何度だってやり直そう君が否定したことをあたしは何度だって証明しよう あたしたち秤の上でシーソー 測られるの幸運の所持量終わりが近づく音、ドクドク鼓動がからかう督促状互い違いの航路の交差点前で踊ろうそう思いつくままにここへ来たあたしは! 君のためいつだって 君に似合いたかったんだなんでもできる君
白く融け出した夜半 逆さまに数えて4 3 2生まれついての傾斜、これは疾患みんな麻痺った 壊れた羅針盤 here we go? 此処ではないどこかwhere to go? どこでもない、どうか何がこんなに悲しいかがわからないんだなあ、君もそうだろうか undo to undo to redo強くなりたいよ、自分の為じゃなくundo to
なぜ いまこの手と手握ってたしかめた体温を 懐かしく思うのかなぜ 五月雨の遊ぶ深淵微笑んだその視線に 泣きたくなる その声で僕を呼んでくれ 誰に言えぬこの弱さが強く立つための軸だと思い知る違うから愛おしくなるただわかりたい 君と僕を 生きるほど傷が増えていくそれでも探している僕らの理由を重ねては美しくなる今わかりたい 叫び出したい I’m here, I’m here You’
いつか観ていた映画の中みたい工事中の駅前 空へ背伸びしていくビルディング ヒールが鳴らすリズムと命の音が揃うあたしはまだ未完成で不完全起死回生のハウトゥー 知ってるの 今が一番若いの 第六感、六感またがって今日は年甲斐ないことしたいの予定にないこと 第六感、六感おしえて物足りないの 引き合いたいよ 偶然とハートしたい さぁおいでませ誰彼(I got it)道連れ世は情け(I got it)ご覧召しませ この手立
遊泳禁止の貼り紙をスルー朝の灯りを持ち出す僕は寝間着のままのシスター口約束でも裏切らない 十と数分の間に象った信用のせい痛みは割に合わない 僕は忙しいあと二度だけ転生 伝統よなんて美しい君と僕とは合わない 僕が正しい、なあ 誘う、何も知らない君を連れて揺蕩う、あの街へは戻れない乗り込んだあしどりは一通(ワンウェイ)かまわないと笑う冥王星ひいていく波のまにまに今ハーメルンの音がしたんだ 冬の桜は散って も
新聞の一面に 僕の名前見出しであんたの気を惹きたい今日じゃないと 絶対だめなんだよ黄色い線の上 ギリギリのステップで踊っているうまいこと染まれないよ 借りもんの個性的じゃ減点 面倒事にノックダウン 一人暮らしはまあキツいです表参道から松濤 僕はダンサーインザダーク安月給で惨敗 まだ工事終わんないし 好き嫌い 大都会 イヤフォンの向こうで 歌う声に焦がれている劣等感、厭世的な気分で朝を待ってこんな思いを知
量り売り日常ストリップ誰かの娯楽 手の鳴る方へ行く見切り品 頻りにやめるための理由を探している こんな生活が何になる 逢いたい人に逢えずに元号も移ろう 日は鋭く僕を刺すのに変わらぬ風俗 言葉が枯れていく 季節だけが動じずG線上の向こう 三十と二小節後を考えている言葉が枯れていく 季節だけが憶えている芥もニーチェもカールも誰も知らない結末おしえて 三本の針を逆回しして僕の脈が揃うのを待ってあなたの哲学に解
だといいな 指の先を一振り 君の願いalloallo ノックした僕は目抜きな魔法使いlalalaこの声で唱えよう ママには言えないことを話してパパにも隠した傷を消せるのさ秘密的 利己主義 僕にお任せその目結んで開いて だといいな 君が泣いているのがかなり気に食わないんだ叶えましょう その“いいな”あの空を飛べたら もう一度会えたら今よりもっとだといいな six sept huitneufdix 風呂の床に流すあの