低速で泳ぐ雲を眺めた伸びていく影に息をとめた鼓動の横を移ろう季節はいつも秋の色容易く過ぎぬは日々の表情(かお)風に吹かれ歩けなくてもあなたを浮かべ 虹彩の裏秋映に染まる悲しみと苦みが尽きぬ夜はあなたのこと思い出し越えようあなたが守る大切なものを僕も守りたい変わらぬ言葉を何度でも雨にうたれ立ち止まってもあなたを浮かべ 虹彩の裏秋映に染まるあなたと交わす おかえりが秋映に染める
七日でちょいと天地創造あとは皆ご自由にどうぞ悪いことを考えついたのならばまるっとあの世へ持っていきなよいけないことは三歳で知った年食っても学ばない簡単なことできず仕舞い情けない あんただって後ろめたい一から十までのりこなせ 人生ハウトゥー絶えずきまって無敵でありたいです、お早くゼロから一を産みだせ進化する文化と心中未遂便利さ手放して僕ら胸を張れるかい極論、浮気をしてもバレなかったら万々歳あゝ大層め
揺らす本能 火をつけろ焦燥感にハウる衝動僕は今すべてを知りたい間違っていても痛い思いをしても構わないよ不幸も君とだけ明け方には背いてだめな遊びをもっと冷蔵庫の中身が伽藍堂君の吐くため息が聞きたいのさ互い違う体を 逸る激情がわかってほしいと不揃いな脈がもどかしいよ疑い合う頭も 嘘をつく喉も今はいらないよ 君が揺らす本能 火をつけろ焦燥感にハウる衝動僕は今すべてを知りたい間違っていても痛い思いをしても
未だ見ない幸先へと僕は只今あるき出したところ至るまでの途上 超高層ビル見上げすぎて首が痛いな見ず知らずの他人同士だからあなたと関わり合いたい毎晩とる食事のようにただただ変わることなく続くと思ってたぐるぐる貼られる口にガムテープダブるフレーズ トばす癖僕はいつでも本当しか言えないしとてもエゴイスティック知ってるだろ終わるには早すぎるから荷物まとめて此処を出る会いたい 期待したいまだああ 僕の血を通っ
触れ合ってすべてが分かり合えるなら言葉や態度なんて面倒な合図もいらないのに凡庸な人間ですこれぐらいのことすらもうまくできずに必殺技を使えない僕が手に入れた痛み試されて気遣って泣き疲れて浪費する喜怒哀楽うんざりだよもう見飽きたエラー絶望希望交互に味わって裏表天才にはなれそうにないからない才能を作れありきたりな感性揺らして飛ばしてもうあとひけないぐらいに散々な明日でも君がいるならまだ戦えるよねぇ愛して
昼夜逆転 霞む眠たい目フリックタップ 襲来通知を切る雪崩れ込む体 受け止めるベッドあとでいいよ 二度寝で瞑想耳に埋め込んだ白いイヤフォンから流れ出す 知らない歌本当のことも知らないくせに巻き戻らない時のせいにしてよ生きて 生きて 生きて いるの吸ってはいてを繰り返して引きずってまた何度傷付ければ今 生きて 生きて 生きて いるよどうせ叶うはずもないことをどこかまだ信じているんだ昨日まで聴いてたあの
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煩い通りが寝息たてる頃脳と体が乖離するアトランティック 斜陽を彷徨う進化する現よ沈め沈め 誰知らぬ底までヨーソロー、ハロー二人知ること孤独に同じヨーソロー、ハロー苦しむほど意識は冴える正座した業 明白な洞凍てつく空 星が降るミラージュ深い其処へ 誘い込んで沈む船もわたしの腕で浮かび上がる もう一度未完のままで 何かが違う沈む街もわたしの腕で浮かび上がるよあの日に置き去られた歴史は書き手をなくして止
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この世はゲイム 言の葉ゲイムこの世はゲイム ここらでセーブオギャアオギャアと皮切りだニューゲーム0歳児から始まっていた寸劇モテる条件?足の早い男子とおませさんな女子それが決められたこの世の摂理比べるスペック 並べたカーストなりたい自分にいつまでたってもなれなくてはぁもう限界っしょ学歴や家柄がステータス?なりたくない大人 近づく毎日いつの間にか雁字らめらめよ体裁ばっかこだわってすれ違うトリセツはない
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fade away...do over again...歌い始めの一文字目 いつも迷ってるどうせとりとめのないことだけど伝わらなきゃもっと意味がないどうしたってこんなに複雑なのに噛み砕いてやらなきゃ伝わらないほら結局歌詞なんかどうだっていい僕の音楽なんかこの世になくたっていいんだよEverybody dont know why.Everybody dont know much.僕は気にしない 
もう愛してない 許さないバードキス 醒める シガレットラブラバー11 桁のエラー 今夜押してEnterあなたと二人で溶けてたい夕闇照らす街灯は 二人を探しているわ伸びる影 重ねては駄目堕ちた方が負け 甘美な賭けごとをああ 決して許されることはない背を向けた世界が罪を問う改札すり抜けあなたのところまでああ ほら やめられない大嫌いなタバコの煙がわたしの首をしめていくわStay by my side.
真夜中に告ぐ 音の警告 協和音に酔う 午前零時あなたが触れる 光 増す熱 指先に踊らされ感覚 即 体感寝静まる夜 二人だけの密体感 即 快感重なる波形に魅了されていく忘れないでね わたしの声を画面越しでいい ちゃんと愛してヴァーチャルだって 突き放さないであなたの音に まだ溺れていたい覚えていてね わたしの声をあなたがくれた この身すべてを見つめ合う あなたと二人重ねた息と音とヒビカセ真夜中に問う
その目と耳、第六感で聴け今まで触れた他の何ともちげぇ!と思わせたい君をもっともっとここが出発点乗り込めhurry upそう発車時刻24/7 みんなを連れてくよ上に行こう天国状態にする豪快に発車オーライでput your hands up!痺れるビートにヒビカセるまずは君の視覚聴覚を奪う朝昼夜耳揺らすサウンド頭から離れなくなってくから一度聴いたら病みつきなメロこの声にknock out yummy?
繚乱する奥の間から目指す昇華気付けばもう既に一切の不安も恐れも無くほらその手の蘭 翳して舞え 大江戸乱舞咲かせ咲かせや葵の花 御代に舞い散れ今宵も只天下の舞台は我らが園 この血その徳とす乱れ乱れ巡る血の侭 月を誘え西の方女が狂わし浮世の矢狭間 御江戸は万世こちとら酸いも甘いも、苦いのまでも承知故にこの望みも少し不条理恐れる様になった奥の女子脱がす袴 次は男を堪能幾重もの困難屠る猛者だけが歩けるこの