いつまでたっても私変わらないわじれったい、どこにも 行けないんじゃさらって、ここじゃないとこへ今奪ってほしいのだれかに宮殿の広間で 白いドレスのダンス透明なヒール履いて もうこんな時間 だから早く帰らなくちゃまたママに叱られちゃうわねえだから早く迎えにきてくれる?信じてるわ いつまでたっても どうやってバラを摘んでもね あの子になれないけどガラスの靴が 死ぬほど似合ってるあーきっとかぼちゃの馬車で白馬
銀河の果てに隠した 二千光年のメッセージ シリウスのステージでダンス 星から星へシリウスのステージでダンス 繋ぐ星へ 白と黒と赤と青 瞬く夜に光るレーダー 見つけた果ての星 未確認の重力に身を任せて 一つになるのさモンキー飛び立つ前に夢を見させて 無限に似ているギャラクシー さざめく星の海辺に 打ち上げられたメッセージ シリウスのステージでダンス 手紙を飛ばそうシリウスのステージでダンス星の海へ 白と黒と赤と
進行方向 暗く眩しくて顔も目も逸らしたそのくせ気になって指の隙間から覗いた無抵抗 息を切らして変速上げて 吸って吐いた弛緩 退屈 校庭の暗所にて人知れず妬いたあなたの言動テレポーテーション 純情=チャチな愛想振りまいて派閥を生き抜いた不埒でイビツなフラストレーションため息を謳った軽薄な性を第二校舎の手洗いに流した内緒の関係 言い淀んだ血を流していたあなたの言動テレポーテーション 制服 うっとうしくてシ
散々結局どうやったって君は君だぜ目も当てられないようなソレがアイデンティティ毎晩ベッドの中で立てた寝息より空回った背中のため息のがいい 誰かが今日も僕を呼んでいるSOS そこらじゅうで何処かで僕を呼んでいるSOS そこらじゅうでお前は誰 ドラマティックなシナリオ鏡の前で 書いて消して睨み合って見合ってギザギザなところも抱きしめていよう書いて消して 丸まった背筋を叩くダメで元々さ 締まっていこう 関係ない
グッバイ 淡い街の灯離れていくほど光っていく今は痛い名残の日 やり直せよやり直せよ いくつもあったような気がする 大事なことがつぎはぎの一人称 ここに暮らしている 手を引くだれかのシルエット 忘れていたのになつぎはぎの二人称 ここに暮らしている サイコロ振って出た目でもって 行く手を占っていく最初はきっと足がすくんでうまく笑えないけど グッバイ 淡い街の灯離れていくほど光っていく今は痛い名残の日 やり直せ
さよならはまだ言わないどこかで会うまで手を離せ最低だった 今日からあなたが主役の旅人 死ぬまで続けよう カッとなって突き放した知ったように口を突いたやっぱさ アレ取り消せないかな 尖ってマト外して上ずって ふとよぎったまだ間に合うのかな今なら言えるから さよならはまだ言わないどこかで会うまで手を伸ばせ最低だった今日からあなたが主役の旅人 死ぬまで続けよう
生活に溶け込み蝕む ポップの不摂生だ贅沢に横着に摂り過ぎている って言ったら怒る?素晴らしきミュージック良く噛んで 飽きるまで骨まで残さないで素晴らしきミュージック良く噛んで 最後の一口までその手を止めるなよ 踊れない日々にミュージック ここへおいで口を開けて終わらない夜にミュージック 君を生かす血肉となりたまえ 生活に溶け込み蝕む ポップは不健全だ贅沢に横着に摂り過ぎている って舌ばっか肥えちまって
今更 何々どうして言ってんの?ファッション?パッション?お洒落だねその傷跡白か黒か ごもっともらしく威張って笑うぜグレーを 矛盾を ディスって笑って被害者面 流行って廃った味気ない芸能気取ったマネっ子もうグッナイ嵌ったら最後 抜け出せぬまま昨日も未来も大して変わらぬ日々で笑う ゲットバック 君の冴えない日々を変えていく君だけが味方グッバイ 君のたった一つはそんなブランドじゃない筈さ 尖って、ぶつかって、
So I can not say lieありのまま生きていたいよI want to believe it僕だけの生き方を I can’t say tommorowねえ 届かない 掴めないよI want
一歩引いて客観視して三歩引いて達観視して深くしまい込んだメッセージを隠すのなら伝えておくれ ヤバそうだからやめるのかやれそうだからってやるのかでも今日がまだやれるなら明日もまだやれるから 眩む眩む 目が眩むあっという間に日々は過ぎる誰もが威張ったって泣いたってそう答えが無いなんてナンセンス ああ 世の中が 嫌い 嫌い いけ好かない追っ付けやしない やっつけられない画面越しに喚いたってもう君が変わんないと
遠い宇宙の話をしていた君の目を見ていた君には聞こえただろうかずっと歌っていた M50 M80深海の惑星 星雲の向こう見える聞こえる燃えている 遠い宇宙の話をしていた君だけを見ていた電波に乗って君に届いた君に歌っていた M50 M80流星の波 放射状のステイト見える 聞こえる 燃えている ファイヤーバード君が転んだ傷を癒すからビリーバーここまでおいで どこまでも泳いで行けあの人の耳までどこまでも泳いで行けあの人の
今までのこと 確かなこと悲しみなんて呼ばせない古ぼけた灯が少し風に揺れる そっちは誰? きっと誰よりも静けさとか寂しさを嫌っていたからかじかんだ指が覚えてる今日の一人(確認)ぼっちは誰? ちらちら 慰め合うように寄り添うふたつの面影溜め息になって白く消えた さよならと言って嘘になった灯し合った言葉置いてけぼりの想い出探しひとりだと知って強くなった疲れきった心どっちつかずで踊り果ててた明かりを消そう きっと
ガラクタ箱ひっくり返して探そうハッピーエンド 夢の国でブリキの兵隊のファンファーレで目を覚ましたお姫様あなたは誰? 秘密だよ、今日のこと大人には黙っててね朝がくるまで踊る 読み上げる内緒の合図 奏で騒げ歌え宴ウェルカムTOワンダーランドDEAD OR ALIVEあなたがほら今夜の主役おかしくて笑っちゃうような予感また明日ね バイバイ おとぎの会場抜け出してカボチャの馬車で次のパーティへ毒リンゴ 鉄砲 魔法の
ちょっと待った大事なこと忘れていないか?雑多に散らかしたヤンジャンめくって開いて混乱した脳ミソ刺すようなメモ根本から居なくなっちゃって ちょっと待った肝心なこと思い出しそうなんだアンタッチャブル ミスフィーリング健忘思考止まってしまいそう どうでもいいような事はパッと出るのに今その辺に置いたメガネは何処だ? 油断できないぜ気をつけろ目を離したらば見当たらない飾ってるフライヤー ベリベリ剥がそうHow to
さらば 夜の終わり太陽の日が差し込んだ見えた 照らされたコンコースに佇んでいた過去の自分 また迎えた 三度目のチャンスは逃せないから流し込んで 飲み込んだ過去の夢 目一杯 満たされた 暮らしの眩しさこれ以上遅れんなよ 連れてくよ純情これからも初期衝動 折れそうだっていう時にこそさ見せてみろよど根性を奥底 感覚的な欲望 奮い立つその衝動を真っ向からさ 先制攻撃 さらば しがみついた安定的で眩むサイクル後悔は
長い長い夏の間だけのお別れあなたの言葉で「馬鹿な人ね」って笑ってよ 七月七日の朝 二人約束を決めた夏の星座にかける願い事見つめ急ぐ小道 信じていいんだね 滴り落ちた汗に 高架橋下 身を潜めた変わってくのは景色だけだから幾星霜あぜ道 ずっと待っているから 私のことはきっと過去になって流れてくわ気を患って欲しくないの悪く思わないでねずっとなんてまやかし だからこそ優しいあなたとでしか知り得ない私を知った 長い
今日も誰かの望みが叶い焦りが募るたび濁した気持ちを閉じ込めてはまた明日も同じように すり替えては見失って何処へ行くんだよ人は人さ 差し引きじゃない誰が為に君はある ひとりの時間に迷い込めば眠れない夜が来て僕には無理だと塞ぎ込んでは不安を擦りつける 才能だとか 環境だとか分かったように言いふらして立ち止まったままでいいのかい? すり替えては見失って 何処へ行くんだよ人は人さ 差し引きじゃない誰が為に君はある
散々思っていたこと君に伝えるか迷ってたでも自信も魅力もないもんなおそろしくて言えないんだ ありがとうも ごめんねも結局言えないままですが照れ臭いくらい馬鹿正直に心 惹かれ もどかしいままで 他人行儀ですれ違って慌ててわざわざぶつかってなりふり構わず走ってた過ぎ去りし日々に乾杯 アワアワ 青春なんかドラマみたくいかないぜあっイヤイヤ 誤魔化して笑う 素直じゃないね夕方の鐘が響く言い訳ばかり引っ張り出したま