「後悔しないように」そんなカリキュラムを叩き込まれて「自分を信じろ」って宗教ですか?先生救いなど無い 「全てフィクションです」やり直しの人生(ひび)を頂戴 競争社会なんです戦う敵はストレスとなんだっけ?状況は最低です劣勢を強いられて気がつけばロスタイム逃げ回ったってあなたに何が出来るんだ ありふれた日々の中に溺れていくのかあとどれくらい生きれるだろう?怖がるな未来は目の前だ死ぬまで食らいついてやるから 幸
あれもこれも否定しないでよ僕は僕を見失っちゃう暗いって笑って後ろ指差して弱い犬ほどよく吠えるんですね 生き抜くには理性が邪魔だから五感全部千切っちゃって生きた屍なんて呼ぶけど誰もかれも大差ないから 欲しがってるんでしょ?あげたっていいんだよ君にも君にももうあげる意味なんてないから怖がらないでさもう馬鹿の一つ覚えのように騒げ everybody clap clapお決まりですね群れるだけ群れて踊って言葉もどう
噛みつかないように言い聞かして首輪を繋いでさお利口って言って手懐けて欲しい暴れたりしないように もういいかいまだだよって言って暗闇の中でまた遊んで自分の中に潜んでた狂気が首をもたげて手招きしてるの 笑って笑って誤魔化してた壊れていく壊れていく押し殺さなきゃ剥がれて剥がれていく誰か止めて理性が欲しい 隠れてないでさ出ておいで居るのはわかってるなんてね分裂していくダメになりそうだ もういいかい?まだだよって言
遠回りしてきた今だってそうただ闇雲に歩いてる近づいた分だけ遠くなってまだ終わりは見えてこないまま 全て投げ出せれば少しはまた違った日々を生きれたか探していたのはきっと抱えてた夢の諦め方だった 逃げてしまいたいそうやって遠ざけてきたのわかってるから 伝えたい事は何だった?歌いたい事は何だった?どうしてどうして難しくなるのかなもう疑わないから誰よりも信じてるからきっときっとってさ怖いくせに 手に入れる物よりも
恐れないで迷わないで踏み出して焦らないで焦らないで信じて今も起死回生を狙っていけ 超えて逃げていった限界をどうせ躊躇っていたんだろ何もかも捨てて這い上がれ 変えて行けるか僕はまだ何も始まってない誰のためとか生きていない 何度も何度も倒されては起き上がって繰り返し繰り返し戦って明日を夢みるだけじゃ終われないから 放てすり減った感情を戦う敵はもう自分だろ何もかも捨てて這い上がれ 変えて行かなきゃ僕はまだ何も始ま
滞りなく日々は繰り返されて当たり前の中に飲み込まれる知らず知らずに呼吸すら忘れてく 代わり映えしないような無数の1人です紛れてしまえば誰にも気づかれないまま 消えてしまうよ言葉にしなくちゃ消えてしまうよ声にしなくちゃ 帳尻合わせるだけの日々だった暇つぶしのように生きていましたこのまま自分が居なくなるような気がしてた 自分らしさなんてさわからなくなるんだよ生きている理由だっていつからかすり替わってた 消えてし
沈みはじめた空は闇を孕んでみえたから「夜はまだ来ないで」祈るように呟いた いつもの街 いつもの人ありふれた日々がそこにある耳をそばだてて辿るように目を閉じる くゆり立つ悲しみは懐かしい香りがしてそのどれもが愛おしくも儚くゆれていて触れないんだ触れたい まだ微かに感じ取れる優しい温もりも恙無く過ぎ去る日々に溶けてしまうから触れていたいな 触れたい‥ ただの路地裏 坂道 穏やかな遊歩道君がいた街 いない日々 抗