なんでもない なんでもない君の笑顔をあいつじゃない こいつじゃない僕が見つける世界中で 僕だけが知ってるほら素敵な君さ 目立たなくて 泣き虫でさみしげに顔伏せてる君がいいね抱きしめたいよハート重ね合わせようなんでもない なんでもない恋の魔法であっという間にあっという間に ほら見違える顔上げておしゃれに決まったらほら素敵な君さ 相性が最悪でもインチキさ 信じるなよ遠回りしよう 約束しよう次は何を話そう?
手に触れると 全てを壊しては自分自身が 気づけば墜ちてゆく今 君の唇 言いかけたのは一体 何なの? 僕には分からない ただ 君だけを傷つけて 生きてるまた 偽りを隠すため偽る 素直に生きてゆけたら 何もいらないのに心にふき荒れる Regret まだ君は 大切に抱きしめる薄れてゆく 果実の思い出を ただ 君だけを犠牲にして生きてるまた 真夜中に 抱きしめて ごまかす 自分らしく生きてゆくこと それが出来ないの
君と僕の匂いが近づいてゆく夜更け浅い夢から醒めた君が泣きじゃくる 悲しい歌 聞かないで 街角の花屋で見つけた あじさいのように僕たちは愛を育て出した メトロノームの夜に浮かんで沈む小舟 この街で君がたどりついた 生活は今日も穏やかに僕を包み込むよ 街角の花屋で見つけた あじさいのように僕たちは愛を育て出した この街で君がたどりついた 生活は今日も切なく奏でるけど この場所で君が生きている胸に耳をあて確かめるよ 
どうして 土砂降りの中夢中で 捜してるんだろう2人出会った あの日も雨が降ってた 夜更けの交差点で泣いてる 背中見つけて こんなに知ってたはずの君の頬を祈るように 僕はなぐった からまった唇 今 ほどいてあの日の2人にまた戻ろう外は凍えそうな寒い夜さ どうして 迷うことなく君だけ 愛せないんだろう 余計なものばかりを増やしてはずぶ濡れでたたずむバカさ 誰もが泣きたいほど1人でそれでも誰かをまた求めて抱かれ続け
地下鉄を吹き上がる風 人波に押されてこんなにも星屑の中 僕らは巡り逢った 歩道橋のすみで しばらくまだ街の灯 見ていよう そうさ メリーゴーランド 好きになるたびいつでも 傷つけるのさそんな メリーゴーランド 震えているの?君を抱きしめていいの? 平凡を怖れて僕は 彷徨続けてたよ 2人は別々の宇宙でただ暮らしていたね そうさ メリーゴーランド 今夜はそっと時計を止めてしまおうそして メリーゴーランド 君の匂
キスならしないよ届きはしないよ心のドアは もう叩けないたくさん話したたくさんの嘘もついたたくさん笑ったもう忘れたよもう忘れたい 雪が霧雨に変わり永遠のシールはがすよ2人にはこんなにも白い夜 どれだけ僕を見てるの?どれだけ君を見てるの?その涙ぬぐうのはもう僕じゃないね 無辺の世界で2人一瞬に出会ってまるで風のようにまたすれ違う季節を越えていつか誰かのそばでそのざわめく胸が移りゆく日々きっと知るだろう ただちょ
TVのヒーローに本気でなれると思った70´s Ah‐Forever夏草の匂い高い木によじ登った70´s Ah‐Forever工場跡のモータープールでちっぽけな僕がのぞいた世界はいつもBeautiful World 遮断機の音と夕立を憎んでしまった80´s Ah‐Forever放課後グラウンドでトランペットこだました80´s Ah‐Foreverつつじ咲く庭で空を見上げてたIn My Eyes大げさな未来を叶えるた
前髪切りすぎたって くちびるちょっととがらすそのしぐさも 魅力的さ Sunny Sunday 何気なしにチョコ・ドーナツかじる僕らはじまったようで まだ何にもはじまってない サイド・シート 横にいたってバックミラーに「退屈」を身にまとって つまんない顔 急なカーブ わざと僕はアクセル踏み込むのさ八月の海 見たいって言ったのは 君の方さ 世界で本当にいちばん のどにきくよSentimental Soda二本のス
40℃の地下室(ディスコティーク)で恋をした胸の赤いタトゥーが ルーズに微笑んでたその瞬間 世界中の音が消えたふたり同時に気づいた生まれる前から犯してた罪の深さに 出会いの5秒で求め合うFRUiTS服も肌も脱ぎ捨てたら守るものなんてない誰も知らないやり方で愛そう穴が空いた僕たち 何も言わず ふたりは口づける天井の通気孔に 過去が吸い込まれるアダムとイヴ ジョンとヨーコ 君と僕2000年の神話が始まる今
はじめて見る 君が生まれた街息を切らし 長い石段登る工場が はるか遠くぼやけて見える海悲しいことがあるといつも ここに来ていたの?この街のこと あんまり知らないけど出会う人 皆親切にしてくれるいちばん 大切な君が生まれて育った街 校舎の影 西陽 長く伸びてぽつりと立つ古い神社 抜ける幼い頃に いつも遊んだ公園で君はどんなあだ名で昔は呼ばれていたの?今度は僕の 故郷を紹介するよ友達はきっと 君のこと歓
言葉にするといつも嘘になりそうででも黙っているだけじゃ傷つけてしまういつか君は僕に言った「この世界は幻だ」と確かなもののカケラもあげないまま風が短いカーテンを揺らし秋の気配だけを誘う光と影落として Here is a diaryこの部屋のむこうには何がある?いつか君を幸せに出来そうな朝を探そう目の前の窓を開けてお互いの痛みを試すのはやめよう大人の意味など誰も知らないのだから買ったばかりの白いテーブルににせ
ヘッドライトに照らされて 重なった影君のまつ毛が不意にそっと揺れる 真夜中べッド抜け出してキッチンに立ち ミルクを沸かす 君を 僕は見てる 今 君を深く深く吸いこむあふれた春風のように たとえ 僕らが遠い未来 離ればなれになってても君の背中を 指でたどる 愛の軌跡を忘れないただ 2人だけのコトバ 買い物してる君と会う 君は手を振る家路をたどる 夕暮れ 2人 歩く またビルがひとつひとつ増えてくぼやけたこの街
夕暮れ電車に揺られて 君の住む街へ会いに行くよ Why 時はなぜ過ぎてゆくの?何気ないことが切なくて カレンダーがペパー・ブルーの風に揺れて普段着の君だけでいい wow時間より言葉より見つめあえる特別な二人のままで 素敵な自分を いつも 教えてくれてる君が好きさ Love 大勢の人の中で出会えた奇跡を笑おう ラベンダーが薫ってく部屋の中で眠ってる君を見てると wow孤独だった自分のこと思い出して突然ぎゅっと
天使は震えていた きつく抱かれて無闇に笑っていた 16年12ヶ月ふくらみかけの果実思わず かじった天使がくれた甘い罠 天使は知りたかった 生まれた理由をもう何も恐くなかった 52階23時おしゃべり過ぎな口を唇でふさぐかすかな香り raspberry and cream 月に照らされた裸の君は綺麗さ二重螺旋の夜を どこまでも堕ちよう 髪を直して君が僕にそっとささやいた「天使に殺されたのは誰?」 天使は靴をはいた
遠い国境越え 海渡る雲に運ばれてた寒い北風は やがて この部屋の窓叩いた「ヒーターの空気 逃げるから すぐに閉めて」と背中向けて朝食を作る君が呟いた 鼻を凍らせて 犬小屋の犬はうづくまってる旅行の雑誌のページめくる 静かな世界君は僕へ 僕は君へ 終わることのない旅をする Only One Only OneOnly Place 長い冬を君と過ごしてゆきたい 今とこしえにOnly One Only OneOnly P
Moonlightを浴びながらFree Style 僕らのパーティー始まるMoonlightを浴びながらBrand New 新たなパーティー始まる 切符持たないで 約束さえしないでこの広場 集まって来た月の光に照らされてる地図 燃やしてしまおう Moonlightを浴びながらFree Style 僕らのパーティー始まるMoonlightを浴びながらBrand New 新たなパーティー始まる 傷を舐め合って 俯く
波打ち際 辿って 歩いてゆこう追いかけるように 咲いてるライラック朽ちかけてる小屋で休んでゆこうバスの時間まで しばらくあるから 傷つけてく 僕しか知らず今夜 離ればなれになる 今はもう 渚に夕陽が消えてくきっと 君以上には人を愛せないだろう誰もが孤独な旅人ずっと 自分らしさを 捜すために 僕らは歩いてゆく 悪かったのは 君のせいじゃなく求めすぎてた 二人の若さ昔のままの 君のあの苗字で呼べないのが 少
誰にも 飾られない強さで誰にも かわせない速さで ずっと綺麗になった 今は 痛まない胸に涙 零れ出した どうしようもない昨日を 自分なりに愛しく思えてるから 誰にも 騙されない目映さで誰にも 壊せない固さでそう 誰にも 償えない冷たさで誰にも 触れない熱さで 今は 僕の抜け殻別れ 告げてしまおう 森の中へ解き放つ 自分の足がイバラで血を流しても 時を跳ねて 夢を掬い闇を切り裂いていつの間にか募る想い 輝き始め
僕は いつか話した 「永遠とは きっと瞬間の中あるんだ」とそれは ただ 美しい景色を見て美しいと思うだけのことだろう君が 真夜中過ぎに 僕の愛決して拒まぬ罪を 受けとめて今 タバコの煙 払いながら その寝顔にそっとキスした 君が大勢に愛されますように君が運命に涙 流さぬように君が純粋に人を愛すように君が君自身の中で滲まぬように この広い荒野を歩けるか目の前の荒野を歩けるか 星が囁く位置を 確かめて
偶然を笑った 約束を誓った 二人じゃないねときめきのロケット やさしさのポケット なくしてる はじめて会った日の 見上げた空の青さはほら果てしなく深かった 口づけはなくって ロードショーのチケット 答えじゃないね積みあげたカセット おそろいのラケット 眠ってる このままお互いに 何も言えずにせつなく三年目の夏をむかえるの? Private Eyes いつも見ているからときどきは迷惑かけすぎてもいいよだからP
2人分の荷物を ほどいた夜を忘れそうになる日も たまにあるけど駅前のバス通り 見慣れた街は不安そうな僕らを 包んでくれる ただの偶然じゃなく 出会ったこの世界で冷たい頬をよせて Ah- 同じ空を見上げてる 明日を踏みしめて 僕らはゆく待ちきれない季節の 予感に 載せて2人の幸せが 積もるように今夜 雪が降り出す This is the Season Train in my heart 幸せになることに 憶病な君を抱き
ただ淋しくて ただ恋しくて 僕ら抱きあったわけじゃないふとよぎるわるい予感ほどくように 君は笑った またたいている東京タワーも なんだか近くに映るよきっとこの胸に鳴るざわめきはいくつもの夜 越えてゆく季節の声聞いてる ぼんやり夜明けを待ってると 涙が出そうになってくよ白い息はく そんな僕たちに 低い雲が近づくよ君に出会えてよかったなと 思ってるから笑っててよふと立ち止まり 迷ってる時は 今日をきっと思
サヨナラのキスしよう今でも抱きしめたいよ泣かないで 新しいときめきがはじまる 少しだけやせた君を包んでたこもれ陽がいつもより眩しくて 春に出会い 夏を追いかけて秋によりそった 2人だけど サヨナラのキスしよう今はもう抱きしめられないよ心配ないね 新しい恋人によろしく 不思議だね早く針が進む君にもらった腕時計をうらんだ 窓を伝う ゆきどけの水が2人を溶かして 消えてゆく消えてゆく サヨナラのキスしようサヨナラの
二人の写真の 君だけ塗りつぶして出て行ったのはなぜ さよならのつもりなの何も言わずに LOVE Re-Do 一人の人も守れない程 自分ばかり 気にかけてた僕に見せる笑顔が 君の全部だと思った 胸が痛い 何度も別れて やり直してきたけど重ねた季節に 置き忘れた あの頃の二人を LOVE Re-Do 君によく似た 声を聞くたびふりむいても 君はいない僕に預けてくれた パズルのラストピース今度は失くさないよ 夕ぐれ