なんて酷い天気なんだ もう僕には関係ないかあっけなく晴れた空 もう僕には関係ないか どれほどの命なんだ この世界には関係ないかこれほど思う気持ちなんて この世界には関係ないか 何もかも真っ白に見えたそれでも息をしているんだ いつかきっとこの街は 大切なものを失くしたんだ故にきっとこの世界は 思い出せずに泣いてたんだ 透明な地面の下の飛行機雲が綺麗で それはもう見惚れていたんだ どうせ伝わらなくたっていい こ
砕けた心が募り募って雨を降らせてそのまま緑になる連なった言葉が回り回ってこだまし続けていつしか一人になる からかった世界が酷い悪態をついても悲しむそぶりもなく勇敢に倒れた兵隊の上を横切る精巧に作られた機械 誰かが嘆いてる 耳元で言ってる僕らは選んでる この星の明日を もうあなたが愛おしくても ああ僕が悲しんでもいつかの世界の掃き溜めに飲まれいなくなるんだ体が火照ってきたよ そう涙が乾いてきたよ新たな時代
You kissed my head in a darkThere’s no one can find usWe’re just dreamingI’ve
青い部屋の窓が開いていた 全てが美しく目に写るのにあの日から僕は酷い頭痛で 後にも先にもくだらなく続いていく 差し込む光が眩しかった 苦肉の策でも叶わないよあの日から僕は胸に刻んだ 語り継がれるもなくただただ過ぎていく ねぇいつかは魔法が解けてしまうの変わり続ける物語のねぇ最後はちゃんと見届けるから果てしなく続く歴史さえも 青い部屋の窓が開いていて その向こう側にさ 広い世界があの日から僕は誓ったんだ 
Take me there nowWatch things dieWhy do we wanna know everythingMakes me wonderWatch things
I was lying on the groundLike a bed, like a bedTrying to sleep in
僕らだけの思い出 空の匂い星空に囲まれたら 重ねた影達もわかってたんだろう戻らない日々の美しさを もう行かなきゃ ここには無いから愛しさや悲しさも 僕には無い心が錯覚してたの幻さ 秒針が振れた 動き出したよ探していたような気がしたあの時の気持ちが育っていたんだよ 変わらないよ人知れずに一人歩きしてたの 絵本のような日々を妄想してた僕を叱ってよ 身を投げるための環境はいつだって整っているのに実らせるための
いつしか殺した純粋な僕を思い出せないんだあの日に笑った綺麗な君を思い出せないんだ いつの間にか僕らはここに横たわってた訳も聞かされぬまま息して生き死に流れた涙は蒸発しては消えた雨ざらしのまんまいつの間にか辺りは真っ暗になってた手探りで探すのも億劫でやめた記憶を辿るのも臆病でやめたんだ目を瞑って待っていた 水になって 森になって土になって 風になって君にだって 僕にだってあれがあって それがあった 赤と青
生々流転な激動の最中 華麗に踊る君を片目で追う幾重にも輪を描いては消えてく 生まれる前から決まっていた事 物語の始まりを告げる産声にはさ 祝福の歌をあげる足場がない程の終りの上で君は眠るだけさ さっきまで居た ここに確かに居た微かな髪の匂いと 空に響く白い声泣いて居たのは確かな記憶だ きっと忘れてしまったのは僕の方 明鏡止水な静寂の彼方 綺麗に揺れる君を両手で掬う螺旋状に弧を描いては消えてく 生まれてす
I’ll spend my life trying to see you againThough you’re crying I will find
I am gonna try to be the light shines on youAnd you are gonna
She’s taking the zeppelin aloneI get the place so far against my will Where should
地平線を指でなぞった世界の鼓動を独り占めしたんだあまりに嘘みたいな空君の涙が海をつくった さらさらと風に揺られてたちまちにあふれる言葉 あの声が僕を突き動かす日々を忘れたい僕をどうか救ってくれよ どうか消さないで下さい僕はただただ眺めていたいんだ消えてしまうならいっそ最初から何も無かったことへ 火をつけて手紙を燃やして諦めて嘘をついてもくもくと煙吸い込んでたちまちにこぼれる心 あの声が僕を突き動かす日々を忘