急に泣き出した空に声を上げはしゃぐ無垢な子供たち慌てふためく大人をよそに遠い瞳で虹の橋 描いてる「いつか渡れたらいいな」水色の夢ポッケに詰め込んで心の地図広げて 未だ見ぬ世界へ君もまた巣立ってゆくここから始めようすべてを穴だらけの傘なら捨てて一つ一つの真実を受け止めてたとえ人より歩み遅くても足枷されても押し迫る世紀末(とき)を超えて 僕達はゆく力強く旗を掲げながら遥かなる歴史(とき)に名を馳せた英