この目に映る君こそがあたしの「希望」そのものでだからそんなに悲しい顔されたらすごく困るのよ 痛くて悔しい夜を耐えて光を帯びる朝に 見たいよねぇ、どんな顔で笑うの?その時をずっと待ってるから信じる事をやめない「君」こそあたしの「希望」そのもの その頬伝う涙こそが君の願いそのものでこぼれるほどに強さへと変わってくこと信じよう 来た道見つめて止まる君を悪びれず手を引くから 行こうよねぇ、消えない虹があるの心を結べ
言葉を探しては諦めて自分の無力さをまた思い知るよ僕らは思うような大人になれなくてあらたな段差につまづいてはすり傷をつくってる とっくに折れてたものをなにくわぬ顔で隠し続けてたねもういいよ立ち止まってもいいよ少し休もう 上手く歩かなくていいから一歩ずつ君らしくあれ僕らはしゃがみ込む度にそうそこに咲く花を知る ここはあの日見てた陽炎の向こうどうしようもない事があるのを知ったよ知らぬ間に僕ら遠くへきたんだね時
世界でたった一人のキミに出会えた時から運命だって少し悪くないと思えたんだ不安も希望も全部キミの前では無力になって会いたい理由へと 変わっていく 言い訳を片付けて 星空のその先へ静けさの中の現実が居場所を探してるから キミが笑うと胸が痛くなるなのに嬉しいのはなぜ?途切れそうな今を繋いでほしい 世界でたった一人のキミに出会えた時から運命だって少し悪くないと思えたんだ不安も希望も全部キミの前では無力になって会
進みきれない僕らを時はまるで遊ぶように何度も 何度も 何度もわたされる不幸と幸福でもこの景色の片隅懲りもせずに探すでしょう何度も 何度も 何度もキリがないことを知っていながら そのため息右に同じくたびれた1日にぼやき意味もない色もない堂々巡りの今日は行き止まり分かりかけてくると一層離れてく現実と理想失笑 鼻で笑うように青い羽で飛び回る鳥 逃げ出したくなるのはザラやっぱまだ中途半端とにかく Busy 淀みだ
いつものように手を振ったけれど「じゃあまたね」って声が震える胸が痛い 泣きそうな孤独をその背中は知らない あたしじゃ叶わない(君の特別な人 I envy you)その迷いの (Somebody or me)答えが見えているから何も言わず離れてあげるからもう少しだけ側にいさせて つないだ手を離せばこの夢を振り払うからでもあきれる程に今も君を求めてる I wanna know youそう 本当の気持ちはぐらかして過ごした日々
Can I be your love…?Can you be my love…? 「逢いたい」て言ってみたら君はどう思うのかな二人を隔てるこの境目をそっと越えたいよ とめどなく溢れ出す隠しきれない走り始めた想いは行くあても帰る場所も君以外なくて ただ側に 側にいたいからもう何も何も恐れない陽射しが差し込む瞬間を君と感じたいだからこの手 この手を掴んでその隣、隣にいさせて誰も邪魔できない世界を君と見つけたいこの街で I wa
誰かが笑った 「いつか」が今ここにあるんだやらなきゃよかった 事なんて何一つないんだ 流れる自由に 私だけに聴こえるMUSIC曖昧なメロディー 口ずさめば始まるストーリー 光のスピードに乗って全て過去に変わってゆくそれでも変わらない想いがあるから I’m dreaming I’m dreaming扉を開けば tomorrowI’m dreaming I’m dreami
そんなのもうやめようよ痛いの誤魔化したまんま器用に振る舞うのが強さというなら僕は弱いままでいいよ 『傷つきそうなもの』を避けて『あきらめ』の中に埋もれ君はまた行き場を失う度に冗談みたいに笑った 夢中で築き上げた頑丈なシェルターを僕が壊すよ、もう泣いていいよ、その涙が僕をも救ってくれる 見えないけれどちゃんとあるよ真昼の空の星のように何処へいったって満天の願いで 君を守ってる 殺伐と過ぎる日々にむなしさを覚
目と目があった一瞬で心ごと盗まれていたのこのハートは何処まで連れ去られてゆくんだろう 甘い期待と切なさがせめぎあって頭の9割を君が占拠するベールに包まれていた眩い宝石を見つけたみたい 愛の魔法を解かないでもう 何もかもが愛しいの厚い雲を貫いて世界を照らし出したのねぇ 君にはなんてことのない一言でも苦しくてI don’t know why?まるで当てのない約束でも浮かれてる 1+1がまるで無限にも成
花水木が赤い実をつけ肩に吹いた風君を連れもっと遠くまでいけばよかったと今ふと想うよ Hey-Yo 未来だけをただHey-Yo 信じあえた日Hey-Yo それはとても幸せな事だったんだね 夜明けに市街はずれまだ誰もいないバス停今は一番後ろの席を選ぼう通りの街灯が消えたら街路樹は色を変えてこれで終わりだとささやいたほんとはいたいよでもやっぱりもう此処にいることはできないよ最後泣いた君はずるいよそれじゃ僕は
流れ流る季節追いかけいつしか過ぎし日は遠くけむる 春風に舞いそれぞれに駆け抜けた道呼び合う声はこだまして響いた 果てのないこの大地であなたが何処にいたって一人じゃないんだってこと歌い続けてゆくから地平線へと掛かる虹がほらそこからも見えるかい? 迷い途の花の香りがどこか懐かしく胸を癒やす 凍てつく夜程澄み渡る星空のように幾千の優しさの中生きてる 吹き渡る風の先で言葉が掻き消されてもあなたと共にある心はためかせ
ため息混じりの Bad Day頬杖ついて「仕方ないんだ…」って言い聞かせて 気付けばはみ出して取り残されていいさそんな日もあって 見えないモノは捨ててしまおうありふれた今日を塗り替えよう色とりどりに咲いた花のように鮮やかに彩って どんなに深く悲しみが覆ってもやがては明け光差すからさぁ 顔を上げようAGAIN 決められたゴールなんてどこにもなくていいさ比べなくたって 窮屈な日々を抜け出して錆びた心を蒼に満たして突然
澄みきったその笑い声でちっちゃな手のひらで生きてきた意味さえ掬い上げてくれた あの日の理想がリビングの隅で埃をかぶってても私達なりの答えを探してきた 脱ぎっぱなしの靴がひしめきあう玄関も赤みを差したまあるい頬もあんなちっぽけで何も持たぬ二人がつくりだした光景 「あたりまえ」という光景はきっとさりげない程に守られてる大人になり私は知る記憶で華やぐあのぬくもりの正体を 思いだすように 創り出すように習慣に潜んで
驚くほど優しいその声にしまい込んだ感情が騒ぐどこか千切られるような日々からあなたの手が引っ張り出してくれた 着込んだ服を脱ぎ捨てたなら隠しようもない傷や弱さを皮膚だけ隔て許し合えること信じたい 無数の明日を 守れなくても針はのまなくていいこのささやかな約束でいい頼りないほど眩しくてこんな夢を見せるのはあなただけでしょう? 隣にいることがいつのまにかあたりまえに感じているあなたが次にどんな顔をして何を言う
リリィ白いドレスのように夢を纏う君はこんな日を夢見てたね リリィ人を愛する事に傷つく度君は優しさを手にしてきた 遠回りさえ無駄じゃなかったと思えるような人に逢えたんだねおめでとう今、生きる意味を見いだす日々を歩き出した悲しみじゃなく喜びで震え落ちる涙 知って君は、生きるしるし見つけ一層 美しく咲く一人じゃなく、二人でもないほら君を愛するたくさんの人がいる あらたまると変に照れくさい気の利いたことひとつ言
君に見せたいものがあるんだ孤独な夜にもきっと遠くで輝き続ける幾千の星を 失うこと割り切れぬこと弾かれること叶わないことでも足掻くこと信じぬくこと上を向いて歩き出すこと 僕らの手には何もないけどかわりに つなぎあえるから一人きりで 迷わないでどんな日もこの手を離さないから 君にあげたいものがあるんだ凍える夜にはいつももう何も心配等せず眠れる毛布を 忘れられぬこと耐えきれぬこと術がないこと奪われることでも気付
この手 その手に配られたカードは色違いでもきっと大差はないのさ生まれた環境置かれた立場もまるっと跳ね返す程幸せは気まぐれ でも不採用なんて判子押される度に自分ごとゴミ箱に捨てちゃってなんか全部もう嫌んなっちゃう事って君にもあるでしょう? 言い訳を絞りだすと心がねじれてゆく選択肢を狭めたのは誰でもない僕だ 道を分けたのは僕の弱さだったんだ「綺麗ごと」と言い捨てる前に夢を叫べば良かった逃げてしまったのは夢じ
その苦しい程にひたむきな情熱を知ってる凍える手に 息吹きかけた夢追うまなざしを汗も涙も染み込んだこの場所が知ってる捧げ続けた日々それこそが明日を信じさせてくれる 託された想いを背負うじゃなく羽根にして現実と夢を繋ぐ瞬間に僕ら出逢う為に あと一歩 あと一歩前へ君と見たい景色がある共に嘆き何度も願った日々を越え今ここにいるんだあと一歩 あと一歩前へ無数の笑顔が待っている夢が夢じゃないことをきっと身体中で証
こういう時って何て言えばいいんだろう形容しきれない弱さがあるかじかむ手で耳を塞いでたら逃げ出しそうなあたしと目があった 川面に張った薄い氷の上渡るかの様に一歩さえ怯む日々葉の落ちた枝先越しに浮かぶ信号の明かりだけ揺れていた 自分の嘘、勝手、怠惰があなたを連れ去ってた今ただ両手に後悔の束を抱え終電間際にホームで誰かが指さした空に降りてきた むつのはな 真っ白い雪の下遠い日を眠らせて次の春には溶けて 土に浸
急かすように鳴り響くアラームにパッと起きれない週明け月曜日鏡の前寝ぼけヅラで今日もため息ついてる 昨日の疲れも癒せぬうちにまた朝が押しかけるむくんだ瞼と寝不足と雨冴えない一日だと読む でも狭い空の下デスクの書類の下忍ばせた些細なプライド栄養ドリンクなんかじゃ摂取できない喜びもあったりするんだな It’s a good day雨雲の上はいつだってThe sky is blueEven so bad day虹を信
遠い世界の楽園と日当たりの悪いこの部屋生きるためにやらなくちゃいけない事をやっつけてるだけ だけどそれ以上の何かをいつからかずっと探してていきなり飛び出してきた君がなんでそれを持ってるの? なまぬるい風が夏を知らせ漂う音色に洗われてく単調なリズムをはみ出し自由に踊る君を見た此処から何処へ行き着くのかなかすりもしない毎日をすり抜けてくようなイメージで秒針は動く 地球の夜グラグラの地面で僕らは踊るもってかれ
あの日の少しの気まぐれが引き寄せたこの場所であなたを見つけ『ひとり』はやがて幸せの中身を知る 臆病に記憶がジャマをしても途方もなく愛を思い知る見つけてはまたなくして踏み込むのが怖いんだってとまどう二人は似てたね ずっと…生きてきたあいだじゅうあなたという意味を迷い探し歩いてきた差し出す I love you降り積もる時間に埋もれぬように想いを重ねてく はじめは曖昧な関係心には違う本命でも会う度に惹
進みきれない僕らを時はまるで遊ぶように何度も 何度も 何度もわたされる不幸と幸福でもこの景色の片隅懲りもせずに探すでしょう何度も 何度も 何度もキリがないことを知っていながら そのため息右に同じくたびれた1日にぼやき意味もない色もない堂々巡りの今日は行き止まり分かりかけてくると一層離れてく現実と理想失笑 鼻で笑うように青い羽で飛び回る鳥 逃げ出したくなるのはザラやっぱまだ中途半端とにかくBusy 淀み
心 切なくえぐる真実は時に信じる力を奪う何処に向けていいかもわからぬ敵意は空返事の朝をちょっとだけ呪う グシャッと胸の奥で何かが潰れ破片はこの視界をちらかすでもその欠片拾い上げあなたは言う「ほら、何処から見てる光る」 疑う弱さにこの憂いの風に飛ばされぬ重しをひとつ下さい。ただその温もりにすがる臆病者を今 一秒だけ許して。 打算もなにもできぬこの役立たずの感情がそれでもあなただけは守りますように得体の知れ
全部忘れたような顔して忙しい日々に預けてた不意に景色が重なった時不覚にもその糸は切れた 緩い坂道 低く這う雲そのあいだ 気丈な花が迷いも見せず散り際に頷く 街灯が灯り 是以上どうにもならないかのような孤独が襲った知ってたんだねなんでもないような日々が実は脆いことを 目眩がするほどに舞う無数のひとひら両手ですくおうとしたのに薄桃色のより先にそこに零れおちたもの 通い慣れた駅までの道のり見慣れた景色に重い足ど
遥か 彼方に 見えていますか?その目に1番綺麗に映ってた星が 物や 音や 情報に埋れ気付けば僕は大事なものを失くしてばかり 大地のただなかで遠く 地平を仰げばこの息遣い 鼓動確かな音だけが聴こえる 長い 長い 溜息が ふっと深い呼吸に変わってゆく今は咲けぬ 蕾なら信じる方へ 根を伸ばそう Feel the moment 空を仰いで大地の鼓動 耳すまそう寒風に耐え 息ふきかけてかじかんだ両手 そっとあたためて水面蹴
灯り出した電飾が今夜をもっともらしく輝かせてる此処にいちゃいけないような気がしてその眩い通りを避ける 優しさを片手で受け取っては見える痛みに目を逸らして君が去った今ここに届いたこの小さな箱 結んだ心をほどいたら包む悲しみを剥がし見えてきた今こその気付きそれは過去からのPRESENT 暖かい食事とその向こうでこぼれる笑みに笑い返してあの日揺らめく灯かりが照らした未来に私は立っているの? 蝕まれた世界に写るの
飽き足りない欲しがりでごめんねだけどね その目と目 手と手合わせるたび心の中を手掴かみされたように揺さぶられることそれは紛れもない事実で不安さえ引き連れてはくるけどもう迷わないあなたの肩越しで未来を見たいふざけあって笑う間もこの芽生えた想いは根を張る続く道を見てる 限りある時間は儚くて何があってもおかしくはなくて不意に怖くなるだから今は出来るだけ渡したいよくすぐったいと笑うけれど言葉をあつめて ずっと
an edge to my voice『あんな奴やめとけ』って口挟むノイジーマイノリティ恋したい時に同じカッコするバイターすまし顔するla-di-daだって君は全然そんなんじゃなくて fast lane 好きに歩くだけたまに過ぎる悪ふざけ目を覆いたくなるような危なっかしさででも君は『わけわかんない』ってあっけらかんとしてB.O.L.もうバカらしくなるよ 緩い風がヒュルリーな今夜ははずみで言ってしまいたい『会いた
大丈夫僕らまだこんなに笑える迷子になったって月明かりを探せる 勝ち負けじゃないでしょなんて慰めにくるまったって悔しさがはだけて黒星だけで埋まりそうなスコア越しにそれでもまだ淡い夢を見てる 相当恰好悪い現状の僕らは自虐ネタばかりだけどそれを声を上げて笑い飛ばしあえるくだらないそのやりとりがなんだか 誇らしいよ 大丈夫僕らまだこんなに笑える迷子になったって月明かりを探せる大丈夫僕ら無くしたものより眩しい宝物