私が私であるために創造(つく)り出す光彷徨(さまよ)った過去の道なんてもう見えない 私が私であるために切り拓(ひら)いた未来この先で彷徨(さまよ)ったとしても独りじゃない 邪魔をしたのは心の弱さで強さに変えて駆(か)け抜けていきたい Ah 溢れ出す、この気持ちを抑(おさ)えられないAh 走り出す目の前に理想が広がる 不可能なことなんて何もない自分の生まれ持つ力を信じて Ah 溢れ出す、この気持ちを抑(おさ)
出口の見えない道歩いても 心重く「期待」を抱いてみても現実は変わらずに 振り返れば苦しく今でも同じ景色「期待」を抱いてみても現実は変わらずに… Breakdown 繰り返すBreakdown ずっとBreakdown 変われない いつまでも (貴方(あなた)が溺(おぼ)れるたび)今のまま? (言葉は希望を歌う) そこに光さえあれば隣に絆が見える向けた地から顔を上げその温もりに気付いて いつまでも (貴方(あ
揺蕩(たゆた)い咲く花びらの影夕暮れに向かい燃える立ち止まらずに想い出せるよLullaby…lullaby 幼すぎて、悪戯(いたずら)ばかりした叱(しか)る言葉さえ、愛と分からない 見捨てなかった貴女(あなた)の優しさが胸を包む 顧(かえり)みずに帰るべき、あの場所を守った心に 涙、堪(こら)えていた 苦しい顔も見せまいと優しくふわりと笑う 揺蕩(たゆた)い咲く花びらの影夕暮れに向かい燃える立ち止まらずに想
溢(あふ)れ出す笑顔のその中には数えきれない思い出が…幾(いく)つもの鎖(くさり)を振りほどいて二人で乗り越えた 心、傷付いた夜も傷付けた夜も目覚めれば柔らかに囁(ささや)き「これからも寄り添い、生きていこう」 Ah 美しく輝く星に見守られ、手を繋(つな)いだ抱き締め合い、温(ぬく)もりを感じてみれば幸せが愛(いと)しくて 貴方(あなた)から貰(もら)った言葉たちは私を笑顔に導(みちび)いてどんな辛いこ
永遠(とこしえ)の時の中で選ばれた与え賜(たま)う この光の命を 抱(だ)いたままに降りる階段で未知なる印された未来へ向かえば 幾万(いくまん)の聴こえる産声(うぶごえ)が…遥(はる)か遠くへと響く予兆(よちょう)を 抱(だ)いたままに降りる階段で未知なる印された未来へと Don’t you cry 夜(よ)が明けていくDon’t you cry 照らされるDon’t you cr
体の中に這(は)いずり回る小さな棘(とげ)が今記憶を司(つかさど)る海馬(かいば)まで他愛無(たあいな)く染(し)みて どんな世界でも理不尽(りふじん)な事象(じしょう)が満ち溢(あふ)れてしまっている 薄れてきた光景はもう意思で掴(つか)めない どんな世界でも理不尽(りふじん)な事象(じしょう)で記憶が傷付いていく I Feel Closed変わり果てゆくI Feel Closed 誰にも見られたくないと願った思
蘇る「光」(こえ) 過去に交わした数々の約束を果たすためには切り拓(ひら)かれる未来へと踏み出す 霞(かす)みゆく存在は確かな存在へと時を戻すように色付(いろづ)いていく 心の音を造(つく)り出(いだ)したる深い絆(きずな)は残るから注ぐ光は消え失せない愛闇に染まる世界で歌い続ける 過去に交わした数々の約束に誓(ちか)いを立てて歩む途(みち)に足跡(あしあと)をつけていく 曇(くも)りゆく存在は確かな存在へ
細い腕は夜の空を掻(か)いた暗い道を少しずつ歩む 差し込まれた光の絲(いと)へと触れてみれば鼓動(こどう)が聴こえた 指に絡(から)み、引き寄せられていく音に委(ゆだ)ね、誘われるまま 辿(たど)り着けば、樹(いつき)は息吹(いぶ)いて絡(から)み合った紲(きずな)は紐解(ひもと)かれ ゆくりなく巡り合い、必然に 運命(さだめ)の刹那(せつな)は絲(いと)の結び目月日で色褪せ、消え逝(ゆ)こうとも紡(つむ)
潤(うる)む瞳(め)に気付かない輝く星座を揺らめいた涙が 観せまいと邪魔をする冷酷な静寂は私の躰(からだ)を心無い暗室にきつく縛り付けた 見上げたいのに 動きたいのに 誰かに手を引かれたいのに絡みたいのに いつも孤独で 闇ばかりで 増していく感情が強くなりすぎて無意識に立ち上がり叫び続けていた 輝くために 動けるように 誰かの手を引けるようにと明るい場所で一人で泣いて 二人で笑っていた 零(こぼ)れおちた
四肢(しし)を自由に動かせられたなら蠢(うごめ)く黒体(こくたい)を制したい鼓動(こどう)を感じられている今は毒と共存する選択のみ 人はこんなにも常に非力(ひりき)で助け無しで立つことも出来ず 脳裏(のうり)に浮かぶ言葉は一つただ「生きる」 その眼(め)は何を映し、どちらの涙を流す?その唇(くち)は何を喰らい、どのように味わう?刺激を聴きながらでも空気を肺に届ける 千切(ちぎ)れそうな躰(からだ)の精悍(
乱れた悪(あ)しき現実(せかい)心は飢餓(きが)に怯(おび)え向けられた哀(あわ)れみは形になることなく 違う躰(からだ)なら愛されていた?今の躰(からだ)では愛されない 今まで信じていた優しい瞳は嘘? 違う躰(からだ)でも愛されていた?今の躰(からだ)では愛されないOuter Dark is in my blood 無慈悲(むじひ)な言葉を浴びせ深い傷を付けたことに気付くこともなく ずっとあの日のまま 腫(は)れ物