「僕と君なら きっと越えて行けるさ」そう言った君の声が 細く震えていたんだ あといくつの『夜』と 『空っぽ』噛み締めたら辿りつけるのかも 知る人さえ皆無 『当たり前』が戻って来たとしてそれはもう 赤の他人 きっと同じ世界には もう戻らない「ただいま」と開けたドアの先は『新世界』 僕ら長いこと 崩れる足元を「上向いて歩けよ」と 眼をそらしすぎた 泣いて 泣いて 泣いて なんかないよ泣いて 泣いて 泣いて 泣い
この言葉ばかりに頼り切った日々が名もない世界の鍵を閉めたんだ 明日の意味や色さえ3秒で変わり続けるこんな僕なのに いざ僕らで行こうぜ 「はじめまして」の今日へドレスコードは君も知らない 君だけさ 僕らで行こうよ 半径「僕と君」の間に何個真新しい今日を 描いてみようか 騒ぎたてるほど不幸じゃない毎日と聖者になれるほど幸福じゃない毎日を ある朝アラームに笑われた気がしたシャワーの音に憐れまれた気がした いつか僕ら
時の進む力は あまりに強くて足もつかぬ水底 必死に「今」を掻く 足掻けど未来は空っぽで いつも人生は費用対効果散々で 採算度外視、毎日 僕はただ 流れる空に横たわり水の中 愚痴と気泡を吐いていた だけど 世界が君の小さな肩に 乗っているのが僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると 「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから「大丈夫だよ」って 僕は慌てて言うけど なんでそんなことを 言うんだよ崩れそうなのは
聴きたい曲も見つからない 憂鬱な一日の始まりが君の大げさな「おはよう」で すべて変わってしまう不思議 君の言葉はなぜだろう すべて映画で言うところのクライマックスの決め台詞 のように大それていて好き 僕の中を光らせる鍵を なぜに君に持たせたのかそのワケをただ知るそのために 生きてみるのも悪くはないよね 君じゃないとないよ 意味は一つもないよムキになって「なんでよ?」って聞かないでよ キリがないが言うよ 君
空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕らそれでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 通り雨が通り雨と 木漏れ日たちが木漏れ日と名乗るずっとずっとずっと前から あなたはあなたでいたんだろう? 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ「せーの」
風が僕らの前で急に舵を切ったのを感じた午後今ならどんな無茶も世界記録も利き手と逆で出せるような気がしたんだ 本気でしたんだ 信号機が僕らの行く先を 全部青に変えてくよ今僕らにあるものと言えばきっと 遥かな傲慢さと勇気と大人は持ってない モノのすべて 「なんとかなるさ」と「あとどれくらい?」と「大丈夫かな僕ら」の間を振り子のように行ったり来たりしては 手を強く掴んだ 笑われないくらいの愛で 変えられるくら
空飛ぶ羽根と引き換えに 繋ぎ合う手を選んだ僕らそれでも空に魅せられて 夢を重ねるのは罪か 夏は秋の背中を見て その顔を思い浮かべる憧れなのか、恋なのか 叶わぬと知っていながら 重力が眠りにつく 1000年に一度の今日太陽の死角に立ち 僕らこの星を出よう 彼が眼を覚ました時 連れ戻せない場所へ「せーの」で大地を蹴って ここではない星へ 行こう もう少しで運命の向こう もう少しで文明の向こうもう少しで運命の向こ
世界が君の小さな肩に 乗っているのが僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると 「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから「大丈夫だよ」って 僕は慌てて言うけど なんでそんなことを 言うんだよ崩れそうなのは 君なのに 世界が君の小さな肩に 乗っているのが僕にだけは見えて 泣き出しそうでいると 「大丈夫?」ってさぁ 君が気付いてさ 聞くから「大丈夫だよ」って 僕は慌てて言うけど なんでそんなことを 言うんだよ
聴きたい曲も見つからない 憂鬱な一日の始まりが君の大げさな「おはよう」で すべて変わってしまう不思議 君の言葉はなぜだろう すべて映画で言うところのクライマックスの決め台詞 のように大それていて好き 臆病とは病だとしたら 治る気配もない僕の目の前に現れたあなたは まるでさも 救世主顔 僕の中を光らせる鍵を なぜに君に持たせたのかそのワケをただ知るそのために 生きてみるのも悪くはないよね 君じゃないとないよ
風が僕らの前で急に舵を切ったのを感じた午後今ならどんな無茶も世界記録も利き手と逆で出せるような気がしたんだ 本気でしたんだ 「なんとかなるさ」と「あとどれくらい?」と「大丈夫かな僕ら」の間を振り子のように行ったり来たりしては 手を強く掴んだいっそこの夢のど真ん中で派手に使い果たしてみようよ 笑われないくらいの愛で 変えられるくらいの世界ならばはじめから用などない 僕には必要ない神様早く次を僕にくれよ み
何も持たずに 生まれ堕ちた僕永遠の隙間で のたうち回ってる 諦めた者と 賢い者だけが勝者の時代に どこで息を吸う 支配者も神も どこか他人顔だけど本当は 分かっているはず 勇気や希望や 絆とかの魔法使い道もなく オトナは眼を背ける それでもあの日の 君が今もまだ僕の全正義の ど真ん中にいる 世界が背中を 向けてもまだなお立ち向かう君が 今もここにいる 愛にできることはまだあるかい僕にできることはまだあるかい 君
愛はまだ 君の横で 笑っているかい君はまだ コーヒーも飲めないでいるかいOh baby 君の名前を間違えて呼びそうになるよ 今日も違う誰かに Oh雨に打たれりゃ流れちゃいそうな 僕のこの勇気に 泣き出しそうだよ声が枯れるまで愛を叫ぶような 真似ができたなら楽だったのかな昔好きだった歌が今は 悲しく聞こえてもう泣き出しそうだよそろそろ 眠らないと 愛はまだ 君を輝かせているかい『私はバカ』 そんなことは分
I’m not interested in any betting like in pokersWhat’s the point of guessing which
あぁ 僕らはどこから こんなとこに来たのかな間違わぬように 毎日明日に 相談して今日まで来たのに とある日の夜の 細い穴から僕のすべてが 零れ落ちたら君も一緒に拾ってくれるかい恥ずかしいのも ちゃんと笑ってくれるかい 君の髪に似合う色はまだこの世にはない君の羽根の上で風は寝息をたてるよ遥か遠く浮かぶ星に誇らしげに僕は 笑うんだよ あぁ 僕らはどこから こんなとこに来たのかな明日の向きも 昨日の居場所も 
この先に出会うどんな友とも 分かち合えない秘密を共にしたそれなのにたったひと言の 「ごめんね」だけやけに遠くて言えなかったり 明日も会うのになぜか僕らは 眠い眼こすり 夜通しバカ話明くる日 案の定 机並べて居眠りして 怒られてるのに笑えてきて 理屈に合わないことを どれだけやれるかが青春だとでもどこかで僕ら思っていたのかな あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか僕たちが知りたかっ
昨日までの世界は脱ぎ捨てて いざ僕は大海へ旅に出るこんなチッポケな 頭で描いた未来図や、荷物を捨ててカバン一つで駆け出した 夢を語るのがいつも苦手で 冷めた目でヨソの話聞いてて「そんなもんかい?そんなぁもんじゃないぜ、俺のは」心の中だけいつも吠えてて Full of never ending stories in this never-ending universeBut I’m keeping pretty b
君とのあの戦争が 僕の六感に合図して鈍い夢見させた 真実との競争です 追い越しは右レーンからそんな悠長言ってられ られ られ られないのです 「あぁなったらお終いさ」 失敗例両手 (ん) 列挙して勝ち誇った嬢ちゃんたちよ ヨイ ヨイ ヨイ 負けないで勝った気万歳 でっかちな正論は犯罪履きちがえた『場違いと天才』 飛び跳ねる とっ散らかった 僕の恋とあっぱらぱーの 君の前戯とほったらかっしの 現実ごっこで「
Sometimes I think of stupid thingsStupidest thing that you can thinkHow much will you
カッコつけてみたところで 世界は君のこと大して 見てはないから心配はないから 下ろしたてのシャツも気付かれちゃいないから ちょい待ち、そこでスネるのはよして小3でそれは卒業よ よしよし見られてもないなら 世界は放っておいて好きなように 暴れてみせてよう 恥ずかしさ、難しさ、アホらしさを山盛りの人生を 舌ったったったらずの夢を見せてできるだけ無様なやつを見せて苦笑われるくらいのやつで叶えるにゃちょうどいい
濡れた瞳で 明日を目指す意味を僕は今でも 探し続けてるよ 笑われたりしないことが 君の生きるゴールなの?笑われてもビクともしない モノを探していたんでしょ 思い出せるかな 僕が今まで 描いては路地裏にポイ捨てした夢の数だけどこの街は そんな夢さえ 吸い込んで 新しい明日を吐き出す 騙されたりしないように 生きるのに少し疲れたよアンテナの傘もとうに ボロボロになってしまったよ 君の中のカナシミを喜ばせて 君
ねぇねぇ お父さん、お父さん 今度の国語の宿題で『お父さんのお仕事』って課題で明日までに作文書くのみんなの前で発表もしなきゃで ほんとにイヤだけど頑張るよ先生もみんなのお父さんの自慢を楽しみにしてるって そうか、いいかい? お父さんの仕事は普通とはちょっと違う大きな意味では世の中の人に娯楽を提供してるんだ役者さん、ミュージシャン、スポーツ選手や著名人家の前だとか仕事場でも どんなところだって張り付い
届きそうで 届かなそうなありえそうで ありえなそうな君の仕草の一部始終 脳で解析 フルスピードで 試されてたりするのかな それなら臨むとこだけど遊ぶだけの 相手ほしさならば どうぞ他をあたってよ 君の分厚い恋の履歴に残ることに興味なんかないよ 君のたった一人に なる以外には なんでそんなに素っ気ないのさ そっぽ向いてさ 君の方から誘ったくせに俺じゃないなら早く言ってよ そんなに暇じゃないんだ ちょっとひど
勝つか負けるとかじゃないとか勝ちよりも価値のあるマッチだとか言いたいこたぁわからねぇでもねーがオイ勝たなきゃ始まらにゃーなこともあるワケであるのだからさつまるところ要するに 今は御託並べずにがむしゃらに勝ちにいく時 今がその時 今が 今まさにその時今がその時 今が 今まさにその時 Here we are now we came to take this gameNo way, losing it’s unaccep
風にたなびくあの旗に 古(いにしえ)よりはためく旗に意味もなく懐かしくなり こみ上げるこの気持ちはなに 胸に手をあて見上げれば 高鳴る血潮、誇り高くこの身体に流れゆくは 気高きこの御国の御霊 さぁいざゆかん 日出づる国の 御名の下に どれだけ強き風吹けど 遥か高き波がくれど僕らの燃ゆる御霊は 挫けなどしない 胸に優しき母の声 背中に強き父の教え受け継がれし歴史を手に 恐れるものがあるだろうか ひと時とて忘れ
最期の夏の 入り口に立っていたのはナイフを首から ぶら下げた 青い魂 大きな瞳で世界を睨む どこまでも澄んだ 碧 仲良しなどとはとても言えない この『毎日』にあまりに突然にさよならを 切り出された 好きでもないのにフラれた僕を 君は横で笑う 希望の類から一番 遠い場所で待ち合わせしたんだ誰にも踏まれてないままの まっさらな雪の上みたいな 銀色のプールに 青い孤独がふたつ重ねた唇の 終わり方も知らず 僕らは奇跡
きっと僕は尋ねられたんだろう生まれる前 どこかの誰かに「未来と過去 どちらか一つを見れるようにしてあげるからさどっちがいい?」 そして僕は過去を選んだんだろう強い人より優しい人になれるように なれますようにと『想い出』って何だか分かるように 続けて誰かさんは僕に言う「腕も脚も口も耳も眼も心臓もおっぱいも鼻の穴も二つずつつけてあげるからねいいでしょう?」 だけど僕はお願いしたんだよ「口は一つだけでいいです」と僕
実は月日なんて無味無臭意味やスパイスを付け加える毎日です あなた今 歳はいくつ?俺がいつ死ぬか知りたがる皆さんです 「ご飯でも食べにいきましょう」そういって早速ホテルに導くんです 「でもゴムはつけなきゃだめよ」自分の価値を無にするあなたです 無実の罪を喜んで犯すの今日も狩りに出るの 今晩のおかずを この世界のことだったら大体わかったから連れてってよ来世ってとこに僕を早く引っ張っていってよ そんなけったいなこと
Ah, if only our voices speak at nightcould ever reach the very edge of
Nothing’s on my back because I wanted it with youAnd I want you too…
All these words are meant to be SO WHAT?All these hates are said to