途中でやめた本の中に 挟んだままだった空気を読むことに忙しくて 今まで忘れてたよ句読点がない君の嘘は とても可愛かった後ろ前逆の優しさは すこしだけ本当だった簡単なあらすじなんかにまとまってたまるか途中から読んでも 意味不明な2人の話桜散る桜散る ひらひら舞う文字が綺麗「今ならまだやり直せるよ」が風に舞う嘘だよ ごめんね 新しい街にいっても元気でね桜散る桜散る お別れの時間がきて「ちょっといたい