繰り返し刻む時の流れ 君と僕を乗せてゆく急ぎ足 続く日々に僕は何も気づけなくて街の灯り 空回る言葉に耳を塞ぎ 一人歩いてた通りすぎた風と 揺れる木々がいつも誰か泣いているみたいでかき消した日々の隣に座る白い影 今でも笑ってるまだ僕の背にしがみつくんだよ消えた季節だけ あの日のまま過ぎ去りし日々風の中で 君は僕の手をひいてうつむいた僕 優しい声 君がささやくからかき消した日々の続きを今は 鮮やかな 
明日雨が降るか知らないけど小さな声は時計のリズムと消えてく 小さな声は君だけが笑ってくれた帰り道はいつも滲んだ色並ぶ街灯が僕を見ている消えてく 小さな声は君だけは笑ってくれた寂しくて めくってた忘れられない あの日のページ目をそらした 鮮やか過ぎて僕は僕でいたくて壊れそうになるけど まだ君だけは笑っていてよ変わらない世界ならただゆっくりと周るよ ねえ急がないで ここにいるから変われない僕らは小さく
駆けてく少年の背中はいつかの僕達を映してた笑い声と雑音の混じる午後一人僕は何処へ向かってたんだろう重ねてきた 夢のカケラひとつ砕け落ちたらまたひとつ二度とは戻れない坂の途中遠回りをした 季節の果てに僕はもう一度 手を伸ばした光射す情景 涙のあと 曲がりくねってく坂道転ばないように 少しだけ大人になる誰もが同じ空の下を 何かを探して進んでく遠い夏の僕らサヨナラ溶けてくため息と耳鳴り全て夏のせいにした
蹴飛ばした花びらこんなにも 高く舞い上がって同じ空 見上げたなら今もここにいた呼んでる気がしてその手放した 通い慣れた道行き場を無くした二つの影 色もなく音もなくぶら下がったセリフ一つ足りないだけの 有り触れた物語ももう逢えないならいっそ忘れてしまおうかなまだ解けなくてすれ違えば震えたこの胸も抑え切れなくて後ろ姿 指でなぞったそんな日にも隠してた手の平零れた花びらは何度も ひらひらそっと風がさらっ
サヨナラとあたりまえの 言葉を追いかけ遠く遠く 放されて 今 途切れてく誰かの足跡 つぶれた花びら風は空へ寂しく消えた花はまた咲くんだって 気づく事もできなくて春を待てず キミは消えたサヨナラとあたりまえの 言葉を追いかけ手を伸ばす そこには何もなくて思い出は頼りなくて 忘れてしまうから遠く遠く 追いかけて ただ 消えてゆく空を飛び回ってる鳥たちと雲と 不自由な僕ら理由ばかり探し歩いてた逃げ出した
悲しいくらい 嫌気がさす自分に呆れるくらい 出てこない言葉現実が怖くて 痛くて辛くて 飛び込んだ誰の邪魔もなくて 深い深い場所まで光遠く 鈍く 動く目を閉じて僕は堕ちてゆく変わらない僕を どうか あざ笑ってよしがみつく僕を どうか 振り落としてよ意識遠く 解く 記憶 背を向けて僕は堕ちてゆく漂った僕を どうか 見つけだしてよ手を引いて僕を 何処か連れ出してよ泡のように消える 言葉はもういらないんだ
浅い夢とアラームの音鏡越しの深いため息見つからない鍵消し忘れたテレビ天気予報 晴れのち曇り国道を見上げる踏切入口に並ぶコンテナ待ちきれない音ポスターのトンネルミラーボール 始まりの合図 Ah誰にだってほら 君にだってほら心の中 音の扉開くよ溢れ出すミュージックいつだってほら 明日だってまた答えのない 夢物語の続きを話そうよ Ah
癒える事など 無いはずと思っていた傷も 乾くほどに長い時間が 過ぎました風が運んだキンモクセイ 夏の終わり「ねぇ 嘘つくのやめにしよう 私もやめるから」そう言った後 Ah 涙したよねもう1度会いたくて ただ会いたくて今さら帰れない2人が寄り添ってたあの頃はもう戻らないんだねどうすれば忘れられるだろうわからぬまま時は過ぎて大人になった君は 今何をしてるだろう街を彩る 並木道少し冷たい風が 通り抜ける
今日はいつもよりも なぜか素直な気持ちになれたよ今ならきっと 言える気がするんだ一つだけ聞きたい事 どうしても聞けなかった事限られた時間の中で幸せでしたか?この胸に残してくれた 大きな優しさと悲しさの中で僕にもできること 僕にしかできないこと少し気づけたありがとう そしてさようならずっと頼ってばかりだったけれど今夜あなたと出会えて とても幸せだった僕のこの想いが 届きますようにさあ もう目を閉じて
最近の状況 体調 心少し不感症ってとこ素敵な映画の最後も Ah 笑えない臆病になった好奇心 無関心ただの嫉妬心後ろで背伸びしているの Ah 気づいてよ笑えない 歌えない 叫べない 愛せないつまらないスパイラル 抜け出せないんだよ届けたい 届かない 戻りたい 戻れないねじれた影 螺旋に舞う最近ふと気がついた 誰もがさ結局さ1人きりだなって Ah 同じだろ笑わない 歌わない 叫ばない 愛さないくだらな
知らぬ間に 大切な物を僕はどれだけ捨ててきたんだろう高く晴れた空に 走り続けるって僕はどれほど誓ったんだろう抱えきれない程 増え過ぎていった夢はいつからか重くなって苦しかった数えきれない程 場面の中で僕はどれだけの人に 『ありがとう』言えたんだろうたとえ幕が下りて これで一度僕らの旅が終わっても悲しい顔はしなくてもいい今はこんなにもほら穏やかだから帰れなくていい 戻れなくていい過ごした時が輝いてい
ふと見上げた空には ビルの隙間顔だした太陽 浮かぶあの頃もう僕のことなんて 忘れただろう壊れた時計のようにあの日逃げ込んだ秘密基地で誓った約束が僕のことを走らせる『まだこれから』ってそう全てのことが特別で輝いてた背伸びして太陽を追いかけてた目の前に広がる空を独り占めしたくてプラスチックのピストルでみんなを守ってたドラマチックな運命にただ訳もなく憧れてたさぁ何か始めよう 終わらないメロディー歌い続け
誰も知らない秘密の場所二人だけ 待ち合わせた遠くで揺れる 街のヒカリ黙って見ていた 闇にくるまって君が教えてくれた歌 カーラジオから流れた終わりが来るなんて 思わないで今すぐ抱きしめたくても二人は 離れてしまった君だけ いない景色の中で動けないままさよなら 真夏の光よ海は色を変え始めたさよならが うまく言えないまま遠ざかってゆく大切なものを見つけて失うことも 知ったよLast Song,,,今すぐ
約束された未来は消えてゆく破れたベールの中詐欺師(カラス)たちが 作ったシステムはいつも誰かの都合でまわるようになってんだ交差点すれ違ってく うつろな顔の天使叫んでる 心の声 耳をすませさあすぐに 自分だけの道を探せ声も届かない明日を生きるため聴きなれたやさしい歌さえ 捨ててゆく流されて消えるだけの 生命(カケラ)でもセツナノ キセキ ノコセ偽善(うそ)を飾る 世界をさまよった孤独な流星たち重力の
春の歌 優しさと共に南風のように流れて壊れそうな心を 繊細な音のベールで包み込んでくれ大きな背中を追いかけて歩く 急ぎ足でいつもの街並が なぜか不思議に見えた破れたTシャツ 擦りむいた膝小僧ただ泣いてた僕を変わらない笑顔で 迎えにきてくれたよねありがとう 言葉じゃなくて届けたいこの思い集めて旋律にのせて奏でてみたらなぜだか切なくて春の歌 優しさと共に南風のように流れて壊れそうな心を 繊細な音のベー
春の暮 夏の暁 秋の陽 冬の月移り変わる季節の向こうに 何があるのか?時はそれを僕らに試す 何かを見つけるんだ僕たちに大切なもの 変わらなくあるもの晴れ渡った空のもとで大きく深呼吸して光の中溶けてしまいたい同じ事考えてるありふれた毎日の中奪い合う 傷つけ合う分かり合う 愛し合うさようなら ごめんね ありがとう繰り返す季節の中で出会いたい 感じていたいんだ生きているぬくもりをもっと春風に涙渇かして夏
見慣れた景色が白くなる街の音が遠くなる深々降り積もってゆく灰色の空から 絶え間なくみんななぜか急いでる足跡はもう消えてゆく何年ぶりの雪だろう静かな午後だな言葉は透明なふりをして僕のまわりで 浮かんでは消えたどこまでも どこまでも白く染まっていつまでも いつまでも静かな見慣れた場所で誰もいない 誰もいない景色にただ雪が ただ雪が降り積もったあの時の 約束はもう忘れてしまおう
いつか見上げた空は泣きそうな程に広くて僕の小さな手のひらじゃ隠せないこぼれ落ちた涙の訳を僕はまだ探していたんだ言葉にならないこの声は風の中 かき消されてく少し前に進むたび 立ち止まれば目の前に長くのびる影が 僕を笑った僕も笑った今も短い夢繋いでは 明日を待つただ僕は 流されてくんだしたたかであたたかな風に茜色に染められた独りの夕暮れとどまることもできないままいつか見上げた空は泣きそうな程に広くて僕
どうして夜になって想いは巡るんだろう手を高く上げて 少し背伸びして星屑かき集めてみたくて誰だって きっと同じような眠れぬ夜がいつかあって消せない絵の具を いくつも重ねて好きなだけ色をつければいいんだ不安な僕らは 不安な夜でも目を閉じたら何処でも行ける流した涙は 伝っては途切れたまま夜空が落ちてしまいそうな星降る夜がいつかあって誰かの願いが 叶うと流れてもう一度幸せ街に落とすどうして夜になって想いは
はしゃいだ夏の記憶と匂いと君の涙と数えたひとつふたつと空虚しさだけ残った夜に放たれた 部屋の窓から君の後ろ姿 遠く離れた月の光照らしたふたり輪郭はすぐぼやけた幼くて 君を泣かせた知らなくて それが僕のせいなら今夜手を伸ばして 君をさがすよ雲の隙間をすり抜ける様に月の下光り浴びて映るふたつの影をまた この季節に残して流れてく 時のはやさに戻れない あの日の僕は幼くて 君を泣かせた聞こえないふりをして
もう少しこの場所にいたかったもう少し夢の中でまた誰か心をのぞいてた知らないふりして扉を閉めたすれ違う人の群れ また迷子のふりして一人きり佇んで 何を待っているの土砂降りの雨の中 不確かなもの並べて僕らは怖がって隠れてほんとのこと教えてよ 君の声を聞かせてよ繰り返すその中で失うもの 生まれるもの欲しいもの いらないもの一人きり佇んで 何を待っているのいつしか夢で来た場所隠してきたその涙は消せない僕た