ひとり – Qulle

過ぎていく景色にね
今もキミの笑顔が シンクロするよ
すぐにでも伝えたいのに
もう 笑い合えないんだね

これからどんだけ泣いて
そもそも正解かも わからないけど
信じて生きていくだけ

そう 僕は今
ひとり ひとり ひとり 走って
キミ断ち切るように 歌っていくんだ
ひとり ひとり ひとり 見上げ
でも これでいいの
これしか無かったの。

あの時 伝えてれば
僕が運命の人だったのかなとか
考え過ぎて 吐きそうだった日も
もう終わりなんて 嘘みたい

愛してるからこそ
「愛してる」の言葉は
最後までずっと 言えなかったよ

ひとり ひとり ひとり だけど
キミといるほうが もっと 孤独だった
ひとり ひとり ひとり 見つめ
手にした自由を 抱き締めて 生きていく

忘れるなんて とても今は 考えられない
だからって ここにはいられない
キミの未来 壊したくなんかない
僕なら大丈夫だから

ひとり ひとり ひとり 走って
ちゃんと幸せを 僕も掴むから
ひとり ひとり ひとり 見上げ
こぼれる愛しさ 力にしていく

ひとり ひとり ひとり だけど
どこかで心は ホッとしているんだ

I’m okay
Sure I’m lonely
But I know that I’ll go over

これできっといいの
これしか無かったの。