「見えていない」と「聞こえていない」とうそぶいて 嫌な大人になるいつしか本当に見えなくったし聞こえないんだよ 君の声Hungry nights, once again.Take me with me cause I am
「有る」のが現実で「有った」のが非現実だったり「毎日が変わらない」 変わらなくなるまで 何日繰り返した?「人はいつかは死ぬ」そんなウワサがある なんか都市伝説みたいたまにニュースで観る ウワサ話だしな 半分ぐらいに聞いてた「人はたしかに死ぬ」思い知った日があるあなたが消えた日のことだったり確実に失くなる現実 僕を苦しめるのも現実大好きなあなたが住んでいた場所だって同じ現実「いつか奇跡が降る」降り注
僕の大好きなものがまたオモチャにされていて大切なものが壊されてしまった気がして傷ついてもいないフリして 一人直していた 目を離したスキ壊されるやり返す連鎖にも疲れる「死にたい」が混じるため息ついた後に吸って吐く「大丈夫」レッツゴーが言えない日と絶望しかない日を手繰って患って痛んだ足で雨と風の日を走ってきた伝えられない耐えられない日々も すべて背負いこんで走ってさえ行ける母さんに恋人に好きな歌、友達
同窓会の速報にあの人の結婚式 ザッカーバーグのせいでしんどいな「ブレンド下さい」「温めて下さい」 今日もこれしか喋ってないな適合してる人がドアを叩く 不適合な僕を連れ去ろうとするのそう、どこかの誰かの手はいらない 七十億分の一の一人だけ君一人だけ承認してくれたらもう底をついたって格好は保っている ため息ぐらいつかないとしんどいな死んだらさびしいな誰とも会えないなじゃあ誰とも会ってない日はどうだ?そ
マネをしていた マネのマネをしていた「中島らもになりたい」って言う君になりたかった芥川と太宰 合法と書いた錠剤 君が大好きなそれらをただ必死にまとった二回の前期で君が来なくなったことも ちゃんと鎌倉で溺れ死んだことも綺麗だった 陽が落ちて 僕は泣いたヒーローが死んじゃった日 閃光みたいだった灯 でもウソでも無くこの歌も君のマネだったり倍増していく感動 今日しか鳴んない心臓 ほら言ってたよな?今大事
愛想笑った分 才能が散った気がするどうしようもなく自分にさびしくなる空気読んでも頭を下げても 守りきれない保てないもんだってある誰かのせいにしても痛みさえ取れそうもない でもね取れなくてもいい疼きまくる傷の上に傷が重なって膝ついてため息ついて また男の顔つきになっていく我慢して笑って帰り道独りで泣いて また昨日より強くなっていく嫌われた日 阻害されまくった日 どうしようもなく人間にさびしくなる殴り
「無駄だ無理だ駄目だ辞めろ」僕らはその壁を砕いてきた壁を砕けば砕いた手が砕けるぐらい戦ってきた 凛として「できるわけがない」「あまくない」と先生は言うけれどできる理由の百倍できない理由を聞かされたけど聞き分けいい子の量産型にはなれなかったけど「好かれるために生きてんじゃねぇ」 月にだけ叫んでた怖くないわけないし 無事じゃすまないだろうしそれでもね 貫きたいなら 傷ついていこう 凛として「無駄だ無理
歌が好きで声が出る 君が好きでそばにいる大事なことこそ すぐに すぐすぐそばにある自分の叩き売りにも疲れて治らない死にたい病をごまかしてやたら笑うのも辞めることにして楽しく生きるのを辞めることにした日の午後でも でもね でも 気づいてね歌が好きで声が出る 君が好きでそばにいる大事なことこそ すぐに すぐすぐそばにある風邪で声が出なくなる 時が経ち君もいなくなる大事なことこそ すぐにすぐすぐ どこか
すべてのことはすべて君が教えてくれたことすべて手に入るまで君と隣りにいたい誰もいなくていい 俺もいなくていい全ては勝手に回るし 別に回らなくてもいいそれを怒られた日 君に怒られた日一人泣いてた嬉しくて 何かが回りだしたすべてのことは すべて君が教えてくれたことでもね心の声が届きはしないからだからせめて君一人のために歌を作ってきたたった願いが一つだけなら叶う気がするから正しい時もいい 楽しい時もいい
何年生きて何千万稼ごうが君と僕がいた 3年ほど価値もない何をやってても満たせないその3年間だけど僕のことを作ったのもその3年間100人もできなかった いや100人もいらなかった友達がいる 友達でしかない人がいるだけど君が好きだって それが言えなくて 消えてゆく消えてゆくのが 怖くて飛べなくてたまに思い出す あの頃の毎日が 消えてゆく消えてゆくのが 死ぬほど嫌なんだよかまってほしい日は放ったらかしに
今日も消えていくよ日々 そして失くなる空小さい頃はなにも 考えず明日を悲しいことだけを考えてるのも苦しいな楽しいことだけで毎日を過ごせもしないけどがっかりした日 誤魔化しながら明日へと向かう今日も消えていくよ日々 そして失くなる空小さい頃はなにも 考えず明日を待っていたのに今は 怖すぎる夜がある一人泣くあなたの頬を拭け 風の歌がっかりばっかりしてきた中で知る事もあるあなたと夕焼け 午後五時の淀川綺
立派に生きていたい人が いっぱい居るこの街は悪口が必要だと それを浴びながらも悟る書けば書かれることに ただ勝てば叩かれるように教室が大嫌いで 千切り捨てて刺したかっただけ毒や悪が必要だと歌詞にも反吐が出るでしょう「いつか終わる」じゃあお前が浴びるのそれなりに反吐が出るでしょう獰猛な人をどう思う 電脳の人をどう思う 照明が落ちて黙りこくった吐く反吐も悪くないでしょう世界は一つなどではない ただ彼
「東京都まで行きます」疑ったままの歌を頼りに夜行バスと真っ黒のカーテン木造住宅の窓から差す陽は眩しく だが暗い「堪え難い」とただ書いた歌を買う人もいない生活水準はクソ 金や職の話ではなく遮光カーテン 濁流に引いて誰と誰のせいでこんなに苦しいか駄目と愚痴を吐かないようにしてはいたでも例えば火薬を飲んだ夜を穿てば楽になった気もしていたそう言って「僕と彼はもう生きていくことが出来ないとその日々を撒いてい
「彼が遠くに行きたそうだ」と街の噂で聞いたよ俺も皆も「間違えた」と「此処よりも良い場所など無いんだ」と軋む乗車率小田急線、遅延のアナウンス歌詞にして毎年行く 三万人 遠くの帰らぬ街へ行く何もない暮らしなどはない未だに夜は怖く寝れなくて耐え難い鳴る耳は止むこともない好きでもない だが常に朝は来るつまらないような生活を歌い修繕缶コーヒーと改札口の月曜日毎週毎日毎秒必死の勤労でコマ劇前に寝転んだ狂いそう
午前四時 灯った通りを跨いで行く金曜日三月の日 煙った空は感触が分かんなかったな三月二十日 塞がった通りは映像画像なんかじゃなかったな灯っていく 街はまだ灯っていく街灯が二人を導く夜も連れ去った日も肝臓も感情もこの通りと白む空に置いたのに高架下に歌った後に 絡まれて不味かった酒や帰ってこない俺を迎えに来るあなたは愛しかったな残像は帰す 心臓を叩いたらその火は消え灯は灯る灯っていく 街はまだ灯ってい
「後悔だ心配だ僕たちの明日が」某途上国よりもそんな歌ばっかで脳髄がとろけそう 勘違いしたいか僕らも並んでリスナーに「選んで」と声を上げる 品質も上げるそのブギーサウンドを相場に再度その場で見たいさ この声が胸を叩いてる様を僕だって見たいさ この声が胸を叩いてるのなら「感動だ」「最高だ」価値も濁り、淀む どうでもいいが短文の感想に眼球が腐りそう 勘違いしたくない彼らと並んで、「最高」と言われて 書い
ここには無い 大切なものぐらいしかない「全て無駄」 つぎ込みたい宗教もない死ぬほど死にたかった日 残高も無かった日失調になる夏の日アルコールは俺を救うけど何も消えない人生二度も三度もあるから戦わないフレンドシップさようなら 告げる必要も無いキリストに祈る気にも今はなれない友達、親友がいた日それすら失った日失調になる冬の日アルコールが俺を救うなら二度と飲まない人生二度も三度もあるなら戦わない君とはも
桜田門外から少し経ち 人は人を減らしあう陸の黒船 奇抜の奇 狂と京の先鋒 削り合う蒸気に洋装 瓦斯灯を灯そう 平等の錆びた号令が鳴って泣く来航四杯で夜も寝られず 蒸気船 眠りさます泰平抜刀斎 殺追憶も後悔も宿る 許してくれない人といる傷は消えてない 姉も微笑ってない人誅はアンサーを問いに問う ただそれを蹴り砕けないと金も払ってない 仕事もやってないでも人生を完遂し剣に賭す もう誰も斬り殺さない百と
問題をスルーしたい日も 限界だ嫌いな上司も啓発野郎になった友達をブロックした正解はつまんなくても 不正解の進路も怖い逃げた数だけくだらなくもなってた自分自身に問えばいい 自分自身に問えばいい「どんな風に生き、どんな風に死ねばいいかい?」「大丈夫だ」って大丈夫そうに 大丈夫でもない消えたい夜に歌って大丈夫じゃない僕を 救い出せるのも 僕だけなんだメンタルがヘラった日もある 飛び降りそうな日もある 今