砂の街は今日も 夜が来るのを待ち静かに月の下 宴を始める許されぬ行為 消えてゆく足の跡息を切らし微笑む二人歓喜の歌声 砂丘に広がり誰も気付くことなく 遠くまで伝える許されぬ行為 消えてゆく足の跡息を切らし微笑む二人月に照らされ目を閉じて そっと絡まる形を変えて崩れゆく眠りが誘う月に照らされ目を閉じて そっと絡まる形を変えて崩れゆく二人は砂になる歌声も途絶え 月は薄れはじめ砂丘にはもう誰も...月に
夏の憂鬱に抱かれ眠りを忘れた僕は揺れる波打ちぎわに瞳うばわれほおづえをつく君が微笑みかける そよぐ風に吹かれてそんな過ぎ去った日の幻を追いかけていた僕を浮かびあげる太陽が余りにまぶしすぎて...夏の憂鬱は君を見失った僕にふりつもる誰も届かない空を泳ぐあの鳥のように君は素足のままで残りわずかな夏に消えた僕を浮かびあげる太陽も黄昏はじめている夏の憂鬱...あヽもう行かなくちゃ 秋が来るから...そして
泣かないでこんな夜なのに一人きり膝を抱えて待っていて駆けつけてくから午前0時の鐘が鳴る前にその窓を開けてみてごらん街はもう奇跡に溢れて懐かしい歌も聞こえるよあの素敵なオルガンにのせて信じてる気持ちさえ無くさないようにもう一度その瞳揺らせてくれたら...ほら君にいくつもの真白な天使が舞い降りて笑ったらとっておきのこの夜を祝おうたくさんの愛しさをわけてくれたから望むなら空だって泳いでみせるよ...ほら
Are you feeling fine?眠れない夜には君の幻が...She said, “Loving you made me happy everyday”あの頃と同じさ無邪気な顔で話しかけないで繋がっていても予感してたから最初から多分遠い過去の事さ教えてくれた別れの意味いつになれば糸を断ち切り君を乗り越える?Are you feeling fine?長い道の途中でさよならの代わりにShe
ずっと眺めていた遠く幼い頃から今も色褪せたその景色は真白な壁に飾ってあるかわいた風をからませあなたを連れてくのさhoney so sweet 限りない夢をこの両手につかんで転がってゆく道で少しイカレタだけさ深い痛みはとれないけどそんな哀しい目をしないでかわいた風をからませあなたを連れてくのさhoney so sweet 信じてほしいこの世界が嘘でもI want to fly,(Dont get angry
「花が咲いているよ色とりどりの花が」夢見るならどうぞ気が遠くなるから「雨を降らせましょう何日も絶やさずに」でもあなたもどうせ逝く時はいっしょさ飢えた狼たちが愛を偽造する「さぁ私を信じて下さい」止まらない 炎は進む遅すぎた目覚めの後はAh…「さよなら」さ「愛を育てましょう」なんて不思議な言葉でもう取り返せない そう未来なんかない架空のお話は そう素敵な現実今それならすぐに さぁ火星に行こう教えられた
ばらばらにちらばる花びら 雫は紅欠けた月よ廻れ 永遠の恋をうつし瞳あけたまま 腐食してゆく身体鮮やかに失われる この意識だけを残して春を待てずに愛しい貴方はただ そっと冷たくなって腕の中で壊れながら ホラ夢の淵で呼んでるいつものようにくるい咲いた夜に眠れぬ魂の旋律闇に浮かぶ花はせめてもの餞たどりついた終わり 生まれ変わりの痛み飲み込まれる土の中で 結ばれていった約束死んだ世界ばらばらにちらばる花び
痛みを知らない大人は嫌い頭をぶつけるまで傷付けるから今まで一体何を教わってきたの?自分の血を見るまで近よらないで!あなたの世界はとても理解できない救い様のない程歪んでるよ笑えない知性の無いお遊びの果てに庭を出たいならママに聞いてごらん造られた緑の上 鮮やかな光で壊れてしまったまま回るよ Round and Round Merry-go-Round (round in merry world)僕らを
回転を速める焼きついた道の上で死神とタンデム火を吹きそうなエンジン変わるがわる背後の気配がスキを狙う乾いた排気音 真っ赤な彼女の悲鳴をかき消した明日へ 向けて まわれ夢に 踊れ 砂漠でthe roses! fall down! then crush!Its an usual thinghelp me! help me!she screams outyou
星降る夜きみに会いたくて夜明けを待たず街を抜け出した月あかりの下のきみ…今もdays はしゃいで歩いてたあの頃がmaze いつまでも続くような気がしてたなぜ瞳の奥きみは迷い遠回りする?ほら心のドア開けばすぐ 迎えに行くよあふれる想い風に流されてあきらめないと誓った あの場所へ降りそそぐ星に抱かれ…ふたりlies あの頃が嘘になる訳じゃなくてeyes 目を閉じてただ思い出に逃げてるだけでもここにいて
飽きたりないんだね次は何が欲しい?罪の意識のない飢えた口元に骨まで食われそうさleave me alone!傷口をなぞって喘ぐ声が好きなんだそんなレンズ越しの蛇に遊ばれて囚われた気分さ壊れそうなスピードあげて連れ去ってくれ世界に火をつけるのさride on heavens drive明日をうばって笑いあかそうぜ新しいその箱船にのって体は毒されてゆくあぁ...死神のとりこさ生まれすぎた悪夢が膨張し
アンドロイドの眠りをさまたげないで愛を見てみたくて幾千の星降る夜空の下で踊りつづけているみだらに求めあう堕ちゆく摩天楼舌先しめらせて妖しくあえいだアンドロイドの眠りをさまたげないで夢を夢見たくて 造られた心を重ね合わせる嘘でもいかせてみてこの夜に渦巻く傍観者よ この指とまれ破滅は窓の外震える快楽に溺れて今にも溢れそうな性器を癒してあぁアンドロイドの眠りをさまたげないで愛を見てみたくて幾千の星降る夜