ボクらはたぶん お互いにもう空気とか水のように“あたりまえでしょ”って 感じてるぶつかるのも わずらわしくてなんとなくやり過ごしてるあくびしながら テレビながめてたら“こんなんでいいのか”ってふと思ったずっとずっとボクらは 何か忘れてた姿も形も まるで ぜんぜん見えなくたってこれがきっとそうだと 必ずわかるはずすべての答えは 自分自身の中にあるなんとかしなくちゃ 手遅れにならないようにボクらはたぶ